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Self-Introduction  作者: 香住
4/4

04:2W1H

when:いつ

where:どこで

how:どうやって


ということで、今回は「いつどこでどうやって」書くかということを。

モノ書き初期(学生時代)は完全にアナログでしたのでノートにシャーペンでしたが、社会人になってからは完全にパソコンですね。

アナログではほとんど書きません。ときどきメモしたりキャラを落書きしたり簡単地図を書くくらいです……なので幼稚園児のお絵かき帳状態で、人さまに見せられる代物ではありません。何が恥ずかしいってコレが人に見られるのが一番恥ずかしいです。。。


さて、パソコンで書くようになった私ですが、ソフトはまだ模索中です。

散々あれこれ試して、一番良かったのは実は「outlook express」……ご存知の通りメールソフトです(笑) メール件名にタイトル、本文に執筆というかたちをとっていました。

何故かといえば、パソコンでの小説書きにシフトしてすぐ、普通の小説よりも先にリレー小説にはまり込んだので、複数のリレーのタイトルが必要だったからです。

まあ、ひとつフォルダを用意してそこへテキストファイルを作ればいいのですが、ひとつひとつ開かねばいかんのも面倒で、OEのプレビュー機能を使っていたわけです。

しかも、会社でもこっそり書いていたりして……そのときはOutlookのメール本文につらつらと書いていました。その癖が抜けずに家でもお揃いでOEにしたのもありますが(笑)

しかし、昨年VISTAにしたらOE使えねえ……!というか、あれ、なんでだろう、なんかうまくいかなくて使えなくなっちゃったんですよね。。。


なので仕方なくテキストソフトを探して、今は「メモりんtext」っていうのを使ってます。

これはグループが作れてその中に複数のアイテムが作れて、そのアイテムの中に文章を書ける優れモノ♪

どう使うかといえばたとえば、「ゆびわものがたり」というリレー小説のタイトル(仮)でグループを作ります。

その中に「本文」というアイテムを作り、そこへ本文を書いていきます。他には「メール」というアイテムにはそのリレーについてやり取りするメールの下書きを書いたり、「あとがき」というアイテムにはリレーのあとがき(私が参加しているリレーは本篇とあとがきの二つが存在します)を書くと。本文とメール下書きとあとがきなどが混ざらないようにしてます。

「なろう」のグループの中には「管理メモ」「評価文」「コメント」などのアイテムがあります。自分が何を書いたかしっかり保管しておく癖がついてしまってて……

この「メモりんtext」すごくイイのですが、カーソルが文頭にあるとき←キーで前の文章の最後に飛べないんですよ。。。些細なことなのですが、私良く使ってることに気づきました。

なんとなく、入力スペースの真ん中らへんで打ち込むのが好きみたいで、下に空白がないとやなんです。だから改行を入れとくのですが、そこから上に戻るときにうまくいかない……まあ、私の癖のせいなので仕方ないのですが。


あ、あとは今年ポメラを買いました!

メモ機能だけに特化した打ち込み機械、本当に本当に楽しいです!

これはテキストで読みこめるので、端末にUSBつないで読みだししてます〜



さて、では「いつ書くか」です。

社会人の皆さまは時間のひねりだしに苦労されていることと思います。

……実は私の筆が一番乗るのは仕事中だったりします(おい)

昨年異動して忙しくなってしまったので(いやあの、前の仕事はそれなりにコントロール出来たからであって、サボりまくってるわけではなく〜)なかなか書けませんが、書き始めると乗りやすいのですよね……そんな私は学生時代、テスト前になると必ず引出の掃除をしたくなりました。まあいいや。


というわけなので、ほぼ帰宅後、TVをつけつつ(聞いてる)他のサイトもちろちろ見つつ、メールアラートがかかればメールを読みつつ書き進めています。休み前は夢中になりがちで、気づくと2時3時……不健康な生活です。

でもどちらかというと昼間より夜の方がいいですね。なんでだろう。



「どうやって」……原則、脳内映像変換型なので、前の終わりを読みながら映像を再生し始めます。リレーの時は当然、前の方の書き込みを遡って読んでからですね。

再生を一時停止してそこまでの情景を書き、また再生して書き、途中で最初まで巻き戻してもう一回通してみておかしくないかチェックしてまた書き……という感じですね。

どーーーしても浮かばない!ダメだ!な時は、仕方なく台詞だけを先に書くことがあります。台詞だけ書いて進行を決めてから肉付けしていく……これはあんまり好きな手法じゃないのでどうしても駄目な時のみ。書くのも気持ち良く書きたいですもん。

ときどき、台詞は声に出したりしますね。喋って違和感がない日本語か、キャラクターに違和感のない言葉遣いかどうか、会話が成り立っているか。

複数作品を並行して書くので、どうしてもまず「入りこむ」のが必要になります。脳内スイッチを入れてファンタジーを書いて切り替えて現代恋愛ものを……のような感じで。

プロットはめったに文章にはしませんが(『彼女の向こう側』だけは簡単な筋書きメモが存在します)、脳内に簡単なラフだけあります。ラフっつーかあらすじ?みたいな。そこに書く瞬間に肉付けしてエピソード絡めて……という感じです。

本来はちゃんとプロット作るべきなのでしょうが、作り始めると凝り始めちゃって、プロットとか登場人物とか作るだけで力尽きちゃうんですよ……無駄な家系図とか作っちゃったり(笑)

なので大筋だけ、と決めてます。大きなネタをいくつか考えておくだけの簡易版なので、きっちりと設定を作られる方には甘いんだろうなあと。。。


ちなみに今は新ネタつくりをしています。

幾つかネタはあるのですが、なかなか芽を出そうとしなかったり興味がわかなかったり……時期が悪いんでしょうかねえ、書きたい病が発症すればががんといけるのですが。



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