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keeper (キーパー)   作者: armed
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1.脱出


ゴンルン山脈・キーパー研究所


[ゆりあ所長!ea区域、ena区域、na区域まで崩れました! このままなら全ての区域が崩壊するでしょう!]

[、知ってる!ちくしょうハンターやつら力に酔ってすべての宝を横取りして行くつもりだよ!]

その時のパトリック・研究員が重要な物なのか風呂敷に包んたものを手にして来て置いて,報告した。

[所長!重要な宝物を集めておきました。 この宝物でもあげて脱出するのはどうですか?]

[だめ!ハンターたちは私たち顔を知っていてすぐにばれるんだよ...まだサーバーに登録されていない見習いキーパーらに任せて脱出させなければならない!]

[向こう見ずしてです所長!見習いキーパーらにとっては宝をむやみに任せることができません!]

[私も知って....だから一番優秀な子どもに任せなければならなくて... アルリス!きみの考えに最も優秀な2人をここに招いて残りの見習いキーパーらは避難させて!]

[本当に見習いキーパーらに叶っているんですか?]

[君が言ったその二人なら十分に信じて任せることができるよ。でも、これ全部を任せることには無理だろう..]

[パトリック、負けた現在の状況報告して来て分類作業を手伝ってくれて!]

[はい! 現在、na区域まで続いてos区域、w.eu区域までを受ける直前です。 n.eu区域までされるまで5分を切りました。]

[/ちきしょ!北欧の宝物は強力な宝物が多い!そのまま持っていくようにおくと駄目になった!分類作業を辞めて研究所爆破稼動させて脱出路確保して!]

[爆発ですか? それでは宝物が埋蔵されます。]

大丈夫、重要な宝物たちはいまここにいて!これを持って脱出して他のキーパーらを助けなければならない!]

[はい、かしこまりました。 爆破システム稼動します。 脱出路はここでn.euの区域まで出向いているエレベーターに乗って地下に下りていくと、非常通路があります。]

ゆりあ所長は分かるというように振ったり荷物を3つに分類し、アルリスが迎えに行った見習キーパーを待った。

しばらくして、アルリス研究員が出た扉が再び開かれ、アルリス研究員の姿と2人の10代半ばの若い人のシルエットが見えた。

白い白髪の短い髪、黒檀色の肌を持って背が小さい男の子はマイナーと呼ばれる子で耳に付いた青色の宝石のイヤリングが

目立つ印象だった。 もう1人は高い身長に金髪光おかっぱの髪を持つ女子供は頭に書いたベレー帽がすごく似合ってそれとセットで描いたような

身なりが印象的な子供だった。

[所長は初めて見ます。 男の子はマイナーと申します。 解析能力テストで1位をし、基礎体力も優れています。

女の子はパヴェルです。 宝物利用能力テストで1位をした生徒です。 ハンター教育施設にいて転向してきた子供なので多分無期刑宝物を

上手に扱うことができるでしょう。]

[そう苦労したよ

ゆりあはアルリスが連れてきた二人をもう少し注意深く探る.再び口を開いた。

[負けた、研究所爆破時間はどれくらい残ったのか?]

[前に3分です。 ハンターたちが最後の区域であるn.eu区域まで到達するのも、今後3分と予想されます。]

よしよしそろそろ脱出準備をしようと、みんな集まれ!]

ゆりあ所長のモイラは信号に5人は首を振ったり、中には反射的に'はい!'と叫んで集まった。

6人が集まったところ中心にはパトリック・研究員が集めてきた'重要な宝物'を3つの分類に分けられていたが

一見、どのような基準で分類をしておいたのか理解できなかった。 兵器や装身具、その他…だったように見えたが、

装身具の山も武器のようなものがいたりした。 パヘルイ気になりて口を開けて聞いていた刹那に

所長の口がヨルヨッダ。

[今から会見開始する

マイナーはパヴェルが言うタイミングを逃したことに困惑した表情を見て笑みを浮かべたしパヘルウンそれが不便なのか頭を下げた。

そんなパヘルにマイナーに冷やかされようにささやいた。

[よく聞いて、後に私に取って掲げたければ]

パヴェルは負けられないというように眺めて短く話した。

よしよし]

その言葉を最後に二人の視線はゆりあ少将に固定された。

[説明することが、宝物は3つに分類しておいた。 1度は無期刑宝物、2度は変化型宝物、3度は制限型宝である。]

5人はとまどった表情を浮かべた。 宝物の特性として決まる形式は定まっていないため、1度は理解しても

2番と3度は理解ができなかったためだ。

[そんな顔しないで、私が任意で決めておいたから。。。 多分1度は理解がいく武器として使用することのできる宝だ

多分ハンターやつらを襲撃したのはこれらを狙ってきた確率が高い。 だからこれは出てアルリス2人で

独立区域エパルレ歯の山脈で行くよ。 そこにむやみに扱うことができない宝物を秘密裏に集めておいたセーフハウスがある。

そこに兵器を保管するはずだよ。]

パヴェルは無期刑宝物という言葉に好奇心が生じ、1度の包みを注意深く見た。 それを調べたゆりあ所長が

パーベルに言いながら、ブリーフィングを続けた。

[そんなにまじまじ眺めないで、護身用に無期刑宝物の一つくらいは握ってあげるから。 2番は変化型の宝物に分類した。

言葉そのまま変化をくれる宝だよ。 周辺環境に変化を与えたり、人体や生命体。さらに、魂まで変化させることができる

品物だよ。 これはオセアニアのサザンアルプス山脈ソリテュドゥ研究で陣とパトリックが持って行って益する

能力を研究して、宝物に誤って触れるてクリーチャーに変わらないように気をつけて。 さあそれでは最後に...]

残ったのは2人しかないということを知ったマイナーとパヘルウン自然に緊張感を感じた。

[3番目は制限型宝物に分類した。 言葉そのまま使用するのに制限がある宝物たちだよ、特異な血が流れたり

どんな行動をしたとか。 そのような条件を満足してこそ、使用することのできる宝だよ。 君見習いキーパー二人はハンターに

データベースがないために、秘密裏に行動してこれら宝を使用することができる人たちを探すことができるはずだ

そうなれば、ハンターたちがどんな危険なことを計画しているのかは知らないが、比程度はできるだろう。、宝物使用者たち..

そう、ユーザと称しと、ユーザーを見つけたらすぐ私に連絡して]

マイナーとパーベルは分かるというようにうなずいた。 マイナーが荷物を獲得しようとする瞬間、パーベルが急にゆりあ所長に話した。

[私たちが使う兵器型宝物は? それでもジョヒモムは守らなければならないです!]

[それじゃ、当然にやるしかし、もう時間がなくて脱出しなければならない、そしてお前たちにもたらす各種兵器はここにいるよ。

ここから遠くない所だから行ってみなさいね!]

ゆりあ所長がメモを渡してからまた話した。

[もう脱出する! 無事に脱出してから、各自の任務うまく遂行するように! カバンの中に指の骨の形の宝物があるだろう

何かあったらそれで連絡するようにして! 行こう!]

ゆりあ所長を筆頭に脱出を開始し、脱出路の確保を一陣が脱出路を説明した。

[n.eu区域の入口に進むと左側に14-Dへ行く近道があります。 その近道中間に非常用受話器があるが…

受話器に暗号を入力すると、非常脱出用のモノレールがあります。 それを乗って脱出すれば、遅くはないんです!]

ゆりあ所長は前で道路を先頭に立って、暗号について尋ねた。

[暗号は何?]

[暗号は30秒ごとに周期的に変わります。 私たちの到着予定時間には1179です。]

[いい、わかったよもうn.euの入り口だよ! 近道トンネルに入る!]

最も後ろにいたマイナーがその時後ろでハンターたちがやってくる音を聞いた。

[ハンターたちが来てネェ! 早く脱出しなければなりません!]

よしよし受話器はどこだ?]

[前に20メートル前方です! 手前!]

受話器を発見したゆりあ所長は、素早く走って暗号1179を入力した。

[/ちきしょ開かれないじゃん!負けたどうなんだよ!]

[予想より5秒程早かったです! 2秒後に更新されます! 2....1...]

マイナーはハンターたちが自分たちを発見してついてくるのを気づいてあわてて叫んだ。

[ハンターたちに見付かりました! 早く開きます!]

[やった! 開いたの!早くレールに搭乗して!]

ゆりあ所長は、ドアを開いて、荷物をモノレールに投げて5人を先にレールに乗せて、黒い短剣状の無期刑宝物を先頭のハンターに投げて

モノレールに搭乗した。

[スタートして早く!]

信号を聞いてアルリスが、直ちに赤い色ボタンを押すとモノレールが稼動し、速力がだんだん早まった。

[出口まで約300メートルしか残ってないんですね!]

その時ゆりあ所長がモノレールに搭乗する際、投げたかばんが奇妙な光を付き始めた。

パヴェルは、直ちに見抜けてゆりあ所長に話した。

[所長!所長かばんが...何かおかしいです!]

[え?このような今投げた時、刺激を受けた宝物があるんだ! 私にカバンを渡して、!]

かばんを渡されたゆりあ所長は問題が生じた宝物を探し始めた。

[200メートルしか残ってないんですね!]

パヴェルが不機嫌そうにパトリックの言葉に答えた。

[どのくらい残っているか問題がないです! 私たち皆が死ぬ羽目になったです! 所長まだ捜す事ができなかったものです!?]

パヴェルの叫びが無心にゆりあ所長は、まだかばんをめくっていたし、一番後部座席のマイナーは誰が追いかけて来るのか頭を後ろに回し、モノレール後ろの方の窓を通じて見ていた。 その時何かがビッウルミョンソモノレールに追い付いていた。

[何かが僕をついて来てください!]

その言葉に力が振り返って確認した。

[/ちきしょ!ホバーバイクだよ! ハンターやつら!あんなことまで持って来るなんて準備しっかりしショックマン!]

ホバーバイクはカドゥケウスと一緒に発見されたヘルメスの靴タルラリアを研究して作られた試験用の搭乗体である。 まだ一般人には公開されておらず、ハンターたちが試験運用中だ。 そのようなホバーバイクをキーパーらは言葉だけ聞いて直接見ていなかった為、驚くしかない、唯一のように驚いていない人はゆりあ所長だった。

[所長は驚くこともないですか?]

アルリスの問いに、ゆりあ所長は、忙しいかのように答えた。

[私、今そんな暇もないから。 あ、一体どこあるの…?何に触れたの??....... あ……え…。探した!

ちくしょう!かなり危険なことを触れてしまった…]

[それは何ですか?]

真意の問いにゆりあが答えた。

[黒いファラオの目だよ…爆弾型兵器…]

[黒いファラオ。]

[ニアルラトテプ!]

パヴェルの問いに答えるようにマイナーがすぐ答えた。

よしよしニアルラトテプのアバターがまさに黒いファラオだよ…。ニアルラトテプは、戦争や狂気を引き起こすことが好きじゃ]

[それではそれが起これば、…?]

マイナーが知りたいというように聞いてみた。

[死ぬことはないだろう、爆発半径も30メートルほどと他の宝物に比べて短いんだけど、狂ったように戦って死ぬようになるのよ。 伝染性もあって一度爆発した場所には二度と足を踏み入れない]

[/ちきしょ!それじゃ、何してください。早く投げます!]

話を聞くやいなやパヴェルが大声を上げゆりあ所長が追ってくるハンターたちに投げながら言った。

[そうしなくてもそうするよ! そしてよかったとは喧嘩し、一人残った最後の勝者はその場で喧嘩する何かが来るまでじっとしているというのだろう。]

[出口まで50メートルです! そして研究所が爆破し始めます!]

[爆破の影響でここが崩れた時までどのくらいかかるの?]

[ぎりぎりしそうです! 確実に返事はできません。]

ゆりあ所長は知ったというように振ったり答えた。

よしよし最高速力を最後まで維持して! レールが終わる飛び降りないとね!]

[トンネルが崩れます!]

[出口である!]

[抜け出したよ!]

マイナーが出口で抜け出したため、トンネルを回してみると、追ってきたハンターを崩れ、ガトヒョッダヌンゴル気づいた。

[ハンターがガトヒョッオヨ。 死んだのかね。。。。

[私程度で死んでは正式ハンターになることもできず、]

マイナーの質問にパヴェルが嘲笑と答えた。

よしよし、私より頭がいいね]

[それよりも急がれることがあり!すぐレールが終わるわ! 飛び降りる準備して!]

[レールにブレーカーはありませんか。]

[ない!すぐレール外れてモノレある車が転がっするよ!]

[どのくらい残っていますけど?]

[しれない肉眼では約30メートル?]

[すぐ走らなければならないじゃない!]

[ふたつ…一つ…活躍して!]

合図に合わせて6人がモノレある車ヤンチョクムンにイルチェヒ飛び降りて周辺ヌンバッに転がっており、モノレールが山の下に転がり落ちた。

[本当に死ぬところでしたね…]



---------------------------------------------------韓国語原本-----------------------------------------


1.탈출


곤룬산맥 키퍼 연구소


[유리아 소장님! ea구역,ena구역,na구역까지 무너졌습니다! 이대로라면 모든 구역이 무너져 내릴꺼에요!]

[알고있어! 제길 헌터녀석들 힘에 취해서 모든 보물들을 가로채갈 셈이야!]

그때 패트릭 연구원이 중요한 물건인지 보따리에 포장한 물건을 들고와 내려놓으며 보고했다.

[소장님! 중요한 보물들을 모아뒀습니다. 이 보물들이라도 챙겨서 탈출하는건 어떨까요?]

[안돼! 헌터들은 우리들얼굴을 알고있어서 금방 들킬거야...아직 서버에 등록하지않은 견습키퍼들에게 맡기고 탈출시켜야해!]

[무모해요 소장님! 견습키퍼들에게는 보물을 함부로 맡길수 없어요!]

[나도 알아... 그러니까 제일 우수한 아이에게 맞겨야만해... 알리스! 자네생각에 가장 우수한 2명을 여기로 불러오고 나머지 견습 키퍼들은 대피시켜!]

[정말로 견습 키퍼들 에게 맞기는 건가요?]

[자네가 말했던 그 두명이라면 충분히 믿고 맡길수 있어.. 하지만 이것 전부를 맡기기엔 무리겠지..]

[패트릭, 진 현재 상황 보고하고 와서 분류작업 도와줘!]

[네! 현재 na구역 까지 이어서 os구역, w.eu구역까지 당하기 직전입니다. n.eu구역까지 당하기까지 5분도 채 안남았습니다.]

[젠장! 북유럽 보물은 강력한 보물이 많아! 그냥 가져가게 두면 안돼 진! 분류작업 그만두고 연구소 폭파 가동시키고 탈출로 확보해!]

[폭발이요? 그럼 보물들이 묻히게 될꺼에요!]

[괜찮아 어차피 중요한 보물들은 지금 여기있어! 이걸 가지고 탈출해서 다른 키퍼들을 도와야해!]

[알겠습니다. 폭파 시스템 가동하겠습니다. 탈출로는 여기서 n.eu 구역으로 가는 엘리베이터를 타고 지하로 내려가면 비상 통로가 있습니다.]

유리아 소장은 알겠다는 듯이 끄덕이고 짐을 3가지로 분류하면서 알리스가 데리러간 견습 키퍼를 기다렸다.

잠시후, 알리스 연구원이 나갔던 문이 다시 열리면서 알리스연구원의 모습과 2명의 10대 중반의 어린사람의 실루엣이 보였다.

하얀색 백발의 짧은머리, 흑단빛 피부를 가지고 키가 작은 남자아이는 마이너 라고 불리는 아이였고 귀에달린 파란색 보석의 귀걸이가

돋보이는 인상이었다. 또 한명은 큰 키에 금발빛 단발머리를 가진 여자아이는 머리에쓴 베레모가 굉장히 어울리고 그것과 세트로 맞춘듯한

옷차림이 인상적인 아이였다.

[소장님은 처음 보실 겁니다. 남자아이는 마이너라고 합니다. 해석능력 테스트에서 1위를 했고 기초체력도 뛰어납니다.

여자아이는 파벨입니다. 보물 이용능력 테스트에서 1위를 한 아이입니다. 헌터 교육시설에 있다가 전향해온 아이 라서 아마 무기형 보물을

잘 다룰수 있을겁니다.]

[그래 수고했어]

유리아는 알리스가 데려온 두명을 조금더 유심히 살펴보다 다시 말문을 열었다.

[진, 연구소 폭파시간은 얼마나 남았지?]

[앞으로 3분입니다. 헌터들이 마지막구역인 n.eu구역까지 도달하는것도 앞으로 3분으로 예상됩니다.]

[그래 슬슬 탈출 준비를 하자고, 다들모여!]

유리아 소장의 모이라는 신호에 5명은 고개를 끄덕이고, 몇은 반사적으로 '네!' 라고 외치며 모였다.

6명이 모인곳 중심에는 패트릭 연구원이 모아온 '중요한 보물들'을 3개의 분류로 나뉘어져 있었는데

언뜻보면 어떤 기준으로 분류를 해놓은건지 이해할수 없었다. 무기와 장신구, 그외.. 인것처럼 보였지만

장신구 더미에도 무기처럼 보이는것이 있기도 했다. 파헬이 궁굼해서 입을열어 물어보려던 찰나에

소장의 입이 열였다.

[지금부터 브리핑 시작한다.]

마이너는 파벨이 말할타이밍을 놓친것에 당황한 표정을 보고 미소를 지엇고 파헬은 그게 불편한지 고개를 숙였다.

그런 파헬에게 마이너가 놀리듯이 속삭였다.

[잘들어, 나중에 나한테 딴지 걸고 싶으면]

파벨은 질수없다는 듯이 쳐다보고 짧게 말했다.

[그래]

그 말을 마지막으로 둘의 시선은 유리아 소장으로 고정되었다.

[설명하지, 보물은 3개로 분류해놨다. 1번은 무기형 보물, 2번은 변화형 보물, 3번은 제한형 보물이다.]

5명은 어리둥절한 표정을 지었다. 보물의 특성으로 정해지는 형식은 정해지지 않아서 1번은 이해한다 해도

2번과 3번은 이해를 할수 없었기 때문이다.

[그런표정 짓지마, 내가 임의로 정해둔거니까. 아마도 1번은 이해가 갈꺼다 무기로써 사용할수있는 보물이지

아마도 헌터녀석들이 습격한건 이것들을 노리고 왔을 확률이 높다. 그러니까 이건 나와 알리스 2명이서

독립구역 에팔레치아 산맥으로 갈꺼야. 그곳에 함부로 다룰수 없는 보물을 비밀리에 모아둔 세이프 하우스가 있어.

그곳에 무기들을 보관할꺼야.]

파벨은 무기형 보물이라는 말에 호기심이 생겨 1번 보따리를 유심히 쳐다봤다. 그걸 알아본 유리아 소장이

파벨에게 말하면서 브리핑을 이어갔다.

[그렇게 뚫어지게 쳐다보지마, 호신용으로 무기형 보물 하나쯤은 쥐어줄테니까. 2번은 변화형 보물로 분류했다.

말그대로 변화를 주는 보물들이야. 주변환경에 변화를주거나 인체나 생명체..더욱이 영혼까지 변화시킬수 있는

물건들이야. 이건 오세아니아의 서던알프스산맥 솔리튜드연구로 진과 패트릭이 가져가서 도움되는

능력들을 연구해, 보물잘못건들여서 크리쳐로 변하지 않게 조심하고. 자 그럼 마지막으로...]

남은건 둘밖에 없다는걸 알아챈 마이너와 파헬은 자연스레 긴장감을 느꼇다.

[3번째는 제한형 보물로 분류했다. 말 그대로 사용하는데 제한이 있는 보물들이야, 특이한 피가 흐른다던가

어떤행동을 했다던가.. 그러한 조건을 만족해야만 사용할수있는 보물들이야. 너희 견습키퍼 둘은 헌터에게

데이터베이스가 없기 때문에 비밀리에 행동해서 이 보물들을 사용할수있는 사람들을 찾을수 있을거야

그렇게 되면 헌터들이 어떤 위험한일을 계획하고있는지는 몰라도 대비정도는 할수있겠지, 보물 사용자들...

그래 유저라고 칭하자 유저들을 찾으면 바로 나에게 연락해]

마이너와 파벨은 알겠다는 듯이 끄덕였다. 마이너가 짐을 챙기려는 순간 파벨이 갑자기 유리아 소장에게 말했다.

[저희가 쓸 무기형보물은요? 그래도 저희몸은 지켜야죠!]

[그래 알아 당연히 줘야지 하지만 이제 시간이 없어 탈출해야해, 그리고 너희에게 줄 무기는 이곳에 있단다.

여기서 멀지 않은곳이니 찾아가보렴!]

유리아 소장이 쪽지를 건네주고나서 다시 말했다.

[이제 탈출한다! 무사히 탈출하고나서 각자 맡은 임무 잘 수행하도록! 가방안에 손가락뼈 모양의 보물이 있을거야

무슨일 있으면 그걸로 연락하도록해! 가자!]

유리아 소장을 필두로 탈출을 시작하자 탈출로 확보를 한 진이 탈출로를 설명했다.

[n.eu 구역 입구로 가면 왼쪽에 14-D로 가는 지름길이 있습니다. 그 지름길 중간에 비상용 수화기가 있는데

수화기에 암호를 입력하면 비상탈출용 모노레일이 있습니다. 그걸타고 탈출하면 늦지는 않을거에요!]

유리아 소장은 앞에서 길을 앞장서며 암호에대해 물었다.

[암호는 뭐지?]

[암호는 30초마다 주기적으로 바뀝니다. 저희의 도착 예정 시간에는 1179 입니다.]

[좋아 알겠어 이제 n.eu입구야! 지름길 터널로 들어간다!]

가장 뒤에있던 마이너가 그때 뒤에서 헌터들이 오는 소리를 들었다.

[헌터들이 와요! 빨리 탈출해야겠어요!]

[그래 수화기는 어디있지?]

[앞으로 20미터 전방이에요! 바로 앞!]

수화기를 발견한 유리아 소장은 재빨리 뛰어가 암호 1179를 입력했다.

[젠장 안열리잖아! 진 어떻게 된거야!]

[예상보다 5초정도 빨랐어요! 2초뒤에 갱신됩니다! 2....1...]

마이너는 헌터들이 자신들을 발견하고 쫓아오는걸 발견하고 다급하게 외쳤다.

[헌터들에게 들켰어요! 빨리 열어요!]

[됐다! 열렸어! 빨리 레일에 탑승해!]

유리아소장은 문을 열고 짐을 모노레일에 던지고 5명을 먼저 레일에 태우고 검은색 단검모양의 무기형 보물을 선두의 헌터에게 던지고

모노레일에 탑승했다.

[출발해 어서!]

신호를 듣고 알리스가 곧장 빨간색 버튼을 누르자 모노레일이 가동되면서 속력이 점점 빨라졋다.

[출구까지 약 300미터 남았어요!]

그때 유리아 소장이 모노레일에 탑승할때 던졋던 가방이 기묘한 빛을 띄기 시작했다.

파벨은 곧장 알아 차리고 유리아 소장에게 말했다.

[소장님! 소장님 가방이... 뭔가 이상해요!]

[뭐? 이런 방금 던졋을때 자극을 받은 보물이 있나봐! 나한테 가방을 넘겨줘!]

가방을 넘겨받은 유리아 소장은 문제가 생긴 보물을 찾기 시작했다.

[200미터 남았어요!]

파벨이 언짢은 듯이 패트릭의 말에 대답했다.

[얼마나 남았는지 문제가 아니에요! 우리 다 죽게 생겼어요! 소장님 아직도 못 찾으신 거에요!?]

파벨의 외침이 무심하게 유리아소장은 아직도 가방을 뒤적거리고 있었고, 맨 뒷자리의 마이너는누가 쫒아 오는지 고개를 뒤로 돌려 모노레일 뒤쪽 창문을 통해 보고있었다. 그때 무언가가 빛을면서 모노레일을 따라잡고 있었다.

[무언가 가 우리를 따라와요!]

그 말에 진이 뒤돌아보고 확인했다.

[젠장! 호버 바이크야! 헌터녀석들! 저런것까지 가지고오다니 준비 단단히 하셧구만!]

호버 바이크는 카두케우스와 같이 발견된 헤르메스의 신발 탈라리아를 연구하면서 만들어진 시험용 탑승체이다. 아직 일반인에게는 공개되지 않았고 헌터들이 시험 운용중이다. 그런 호버바이크를 키퍼들은 말로만듣고 직접 보지 못했기 때문에 놀랄수밖에 없었고 유일하게 놀라지 않은 사람은 유리아 소장이었다.

[소장님은 놀랍지도 않나요?]

알리스의 물음에 유리아소장은 바쁘다는듯이 대답했다.

[나 지금 그럴 틈도 없거든? 아 대체 어딨는거야…? 뭘건드린거지??........ 아….음….찾았다!

젠장! 꽤나 위험한걸 건드려버렸어…]

[그건 뭡니까??]

진의 물음에 유리아가 대답했다.

[검은파라오의 눈이야… 폭탄형 무기…]

[검은파라오?]

[니알라토텝!]

파벨의 물음에 답하듯이 마이너가 곧장 대답했다.

[그래 니알라토텝의 아바타가 바로 검은파라오야…. 니알라토텝은 전쟁이나 광기를 일으키는걸 좋아하지]

[그럼그게 터지면…?]

마이너가 궁굼하다는듯이 물어봤다.

[죽지는 않겠지, 폭발 반경도 30미터정도로 다른 보물에 비해 짧아 하지만 미친듯이 싸우다 죽게될꺼야. 전염성도 있어서 한번 터진곳에는 다신 발을 못들여]

[젠장! 그럼 뭐해요 빨리 던져요!]

말을 듣자마자 파벨이 소리쳤고 유리아소장이 쫒아오는 헌터들에게 던지면서 말했다.

[안그래도 그럴꺼야! 그리고 다행인건 싸우다가 혼자남은 최후의 승자는 그자리에서 싸울 무언가가 올때까지 가만히 있다는 거겠지.]

[출구까지 50미터에요! 그리고 연구소가 폭파하기 시작합니다!]

[폭파 영향으로 여기가 무너질 때 까지 얼마나 걸리지?]

[아슬아슬 할것같아요! 확실하게 대답은 못합니다!]

유리아소장은 알았다는 듯이 끄덕이고 답했다.

[그래 최고속력을 끝까지 유지해! 레일이 끝날 때 뛰어내려야 겠어!]

[터널이 무너져요!]

[출구다!]

[빠져나왔어!]

마이너가 출구에서 빠져나오면서 터널을 돌아보니 쫒아오던 헌터를 무너지면서 갖혔다는걸 알아챘다.

[헌터가 갖혔어요. 죽었을까요?]

[저정도로 죽으면 정식헌터가 되지도 못해]

마이너의 질문에 파벨이 비웃으면 대답했다.

[그래, 나보다 똑똑하네]

[그것보다 급한게있어! 곧 레일이 끝나! 뛰어내릴 준비해!]

[레일에 브레이커는 없어요?]

[없어! 곧 레일을 벗어나서 모노레일차가 나뒹굴꺼야!]

[얼마나 남았는데요?]

[몰라 육안으론 한 30미터?]

[바로 뛰어야하잖아!]

[둘…하나… 뛰어!]

신호에 맞춰서 6명이 모노레일차 양쪽문으로 일체히 뛰어내려 주변 눈받에 굴렀고 모노레일이 산밑으로 굴러 떨어졌다.

[진짜 죽을뻔했네…]




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