骨付き肉が嫌いだ
食べにくいし手が汚れるし骨の分損した気持ちになるから限りなく嫌いです。よもぎです。
このエッセイはクリスマスイブ前日に書いているわけでして、じゃあなんで書いたか分かるね?
クリスマスのチキン類見て「骨外して売れや」ってなったからです。
持ち手のところをティッシュで掴んでも結局手ベトベトになるし、じゃあナイフで切り分けて食えばええやんって一人暮らし女性宅にそんなもんねえよ年に一度も使わないのにって話になってくるんですよね。
なのに頑なに骨ありチキンを売る業界、どうかしてるぜ。
絶対骨付きのほうが楽だし重み稼げるからつけたまま売ってるだろ。
ケンタッキーも味は好きだけど骨ありで食べにくいし買わないでいたら、気付いたら骨なしチキンも売られるようになっていました。
今は時々骨なしを買います。
コンビニのフライドチキン系も、各社骨なしをだいたい売ってくれるようになり有難い限り。
でもクリスマスに出るフライドチキン・ローストチキンの類って骨付きばっかりなんですよね。
だからさぁ……ってなります。
自宅で食べるにしたって手ェべっとべとのギットギトの状態でいたいわけないじゃん。
ハシかフォークでお手軽に食べたいじゃん。
骨付き肉のが贅沢だろって?
手ェ汚れたら即座にメイドが出てきて手キレイキレイしてくれるか、骨をナイフとフォークで切り分けて食べるお上品な感じの家ならそうなのかもね。
でも私は骨ありは全てにおいて嫌いです。
これは肉とか魚とか関係なく全部嫌いです。
野菜はいいよね。皮と芯という分かりやすく取り除きやすいパーツ外したら大体食えるもん。
コンビニチキンたちや外食チキンが骨なしムーブに傾いてるのだからいずれクリスマスチキンどもも骨なしを選べるようになる日が来るのかもしれません。
その日が早く来ることをよもぎは祈っております。
いつもの安い外国産鶏肉が売ってないから割高の別の鶏肉買って照り焼きのタレに漬け込みつつ書きました。明日はこれでローストチキン(和風)や~ってするんだ。




