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転生したら魔王のペットだった件  作者: 西音寺 秋
第5章~エルトリア王国剣技大会 ~

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33/66

● 第31話 ~ パーティー ~

いよいよ本戦の組み合わせが決まります!《*≧∀≦》

エルトリア王国剣技大会三日目、本戦の順番を決めるくじ引きが行われた。


その結果


① ルシル=ルーフェン

② デイビッド=ルシフェニア

③ クリス=シュタインベルト

④ アイリス=マクガーデン

⑤ マーカス=カスティア

⑥ ミハエル=フリードリヒ

⑦ マーガレット=リリィ

⑧ オーウェン=エルヴィン

⑨ クレア=ユーシュタイン

⑩ ルミナス=ムーン

⑪ ミラージュ=ルーンフェリア

⑫ エリ=セリザワ

⑬ マリア=サンライト

⑭ ミーナ=ヴェルダ

⑮ レイラ=ルクシア

⑯ リュート=シュタイン


となった。


「私は11番ですので二日目の第二試合ですね。」


「そうじゃなミラちゃん。」


「相手はエリ=セリザワさんですか…。戦うのが楽しみです♪」


ミラージュはフンスと気合いを入れていた。


「頑張るのじゃぞ。」


「はい♪」


ミラージュはニコリと笑った。


無事くじを引き終えたミラージュ達は一旦ホテルに戻り、夜に備える事となった。















ー そして夜のパーティーが始まった。


ミラージュは水色の甘ロリ風のドレス。


リルは青のシンプルなドレス。


ミザリーは黒のゴシック調のドレス。


アリアは緑のマーメイドドレス。


ルイとレイはタキシードを着ていた。


「わぁ~かなり広いですね。」


ミラージュは目をキラキラとさせていた。


「妾の城のダンスフロアより広いかも知れぬの。」


「そうですね♪それに美味しそうな料理の臭いも…。早く行きましょうよ♪」


「うむ!では、妾達もパーティーを楽しむのじゃ!はめをはずしすぎて粗相(そそう)だけはするでないぞ。」


「はーい♪」


「了解!」


等々各々了解の意を示すとそれぞれ思い思いにパーティーを楽しみ始めた。





「まさか夜鳴き鳥の香草焼きまであるなんて最高です♪」


ミラージュは嬉しそうに皿にお肉を盛り付けていた。


「あ♪サンサンレタスとキャロルのサラダもある。」


ミラージュが皿に盛り付けているサンサンレタスはサニーレタスに似ている野菜でキャロルはニンジンに似ている野菜である。


好物を皿に盛り付けたミラージュは用意されていた席へと戻った。


「お!お帰りミラちゃん。」


「ただいまリル様♪美味しそうなの沢山取ってきました♪」


ミラージュは嬉しそうにしながら席に着いた。


それから数分も経たずにアリアとミザリーが、そしてレイやルイも席へと戻ってきた。


「では、頂きまーす♪」


と幸せそうに口に運ぶミラージュ。


「このワインなかなかだぜ。」


と赤ワインを楽しむルイ。


「なかなか美味しいじゃない。」


と笑顔のミザリー。


「…。なかなかの出来だな。」


「うん、美味いな…。」


と、黙々と食べるレイとアリア。


そんな皆の様子を微笑みながら見ているリル。


夜遅くまで続いた剣技大会三日目のパーティーは大成功だったようだ。


いつも読んで頂きありがとうございます!《*≧∀≦》


これからも感想や評価をよろしくお願いいたします《*≧∀≦》

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― 新着の感想 ―
[良い点] 名前のネーミングセンスが良いと思いました。出てくる料理も独創性があって楽しいと思いました。ミラージュ達の和気あいあいとしたわくわく感が伝わってくるようでした。
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