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転生したら魔王のペットだった件  作者: 西音寺 秋
第4章~ドワーフの国と人工神器~

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● 第22話 ~ レアな鉱石をゲットせよ!① ~

1日~2日で帰る予定だったリル達にディアスからの依頼が…。

リルとミラージュはルークと共にある鉱山へ訪れていた。


昨日、ディアスからとある鉱石の入手を依頼されたからだ。


ミスリルとオリハルコン ー 武具に使われる鉱石である。


その鉱石が採れるノーテルディア鉱山の坑道に魔物が出たために、鉱石を採りに行けなくなってしまったのでその駆除と同時に採掘を頼まれたのだ。


ー 魔物とは『ホール』から出てくる黒いヘドロの様な物がこの世界の動植物に取り付き変異したとても狂暴な生物の事である。大規模な『ホール』が開いた後などによく現れたりする。


今回、その為に坑道を訪れているがもうひとつ今回別の目的がある。


それはヒヒイロカネ ー 神器の材料となる鉱石と思われる物がこの坑道の最深部で発見されたらしいのだ。今回の依頼はそれの調査も兼ねているのである。


「もー!きりがありませんね。こいつら!」


ミラージュはイライラした様子でコウモリ型の魔物を剣で切り捨てていた。


「それは同意じゃ。羽虫の様に沸きおって!」


リルは『火』の魔術で魔物を焼き払った。


「たいして強くなくともこうも数が多いと面倒ですよね。」


ルークもハンマーで叩き潰していた。


三人…。いや、どちらかと言うとリルとミラージュによる一方的な蹂躙が行われながら坑道の奥へと進んでいった。

皆様のお陰でブックマークが13名、総PVは2000越え、総ユニークアクセスも1000に達しようとしています。

心から御礼申し上げます。


これからもミラちゃんとリル様の応援をよろしくお願いいたします。


これからもブックマーク、レビュー、広告下の★による評価をよろしくお願いいたします。

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― 新着の感想 ―
[良い点] なんかゲームの洞窟に入ってるみたいで面白かったです。 [一言] 杖が良くなるといいですね。
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