天使も悪魔も、聞いてない。
家で、スレみてる はるか
最近動きが、ねえな・・
ああ。池爆武藤以外の四天王が、長期入院してるしな
みんな、骨折れまくり、だったみたいね
武藤は、最近女の子と遊んでばっかり、いるな。
モテるし、おもしろいしな、遊ぶと。
なんか、帰り際、延長しますか?って聞いて、延長料金貰ってるみたいww
ははは。プチホストだww
蛇撃は?
何か、最近忙しいから、封印って
本当、相変わらず適当だな山本さん
テルは、相変わらず、出現してるけど・・
もう、誰も、渋谷で、太めのパンツ履いてないよ・・
ああ・・ボンタンじゃ、なくても、ボンタン狩りじゃ~・・だもん・・
まさかの、鳥谷君も、狩られてたよ・・・
俺も、メンツが、あるんで、マジ勘弁してくださいって、あの鳥谷君がww
爆撃系の、派閥の頭だしな・・
問答無用だったよ、山本さん
あのセリフ出てたよ、城東は~数が多いだけの~ってww
マジ、関係ないよね。城東って、映画の話だし・・
神のコメントすごかったな
ああ。やっぱ、かっこいいな
悲しみを溜め込みすぎる悪い癖が、ありますので、すこし抜きに・・
マジ、かっけー
岩永△
彼女さん愛してるの、よくわかるな
そう思う。(はるか)
愛されたいな。たとえ、5~6番目でも
じゃあ、いくぞ~。!悪いのはぁ?
いつもより~
イツモヨリ!
風がぁ~?
乾いていたせいですから~!!!
乾いていたSAYですから~!!
乾いていたせいですから~!!(はるか)
うっひょ~カリスマっ!
なんだ、ただの神コメントか・・
仙台に神降臨!
まさしく、独眼流のコメントだな
ああ。政宗か、岩永・・いやっ、岩永の方が上か。歴史上では、すでに。
ああ。乗るな。もう、社会の教科書に・・
敵は、本能寺にあり。をもう、越えたな。
ああ。ベストオブフレーズ2012だな
(なんだ・・そりゃ・・・)はるか
なんか、山本さんと、岩永君の彼女さん仲いいんだな
ああ。はるかねーさんだろ
ああ東ジェのはるか。よく、一緒に遊んでるの見るな
仲いいね。本当に。(はるか)
なんか、元プレジェイのナンバー7だったとか、昔・・
ああ、噂ではな・・
まじか!?えっと、歳が・・・
岩永君のたしか、6つ下だから・・
岩永さんが、渋谷の時17だから、はるかねーさん11で、ナンバー7か!?
うおっ!強力だな。上下コンビの次か・・・
じゃあ、今で、言うと、阿久津より喧嘩強いな
なんか、はる爆ってチームの頭だとか・・
春爆・・・・・聞いた事あるっ!
春夏秋冬爆撃か?伝説の?
四季を、操るのか?
ああ死期をな・・
グランドラインすでに、二周目らしいぞ
わずか11歳で、広島シメたのも、伝説だな
原爆落としたの、はるか、ねーさんだとか・・
たしか岩永君の異名が、日本に落ちた三発目の原爆だから・・・繋がった!
はるかねーさんが、生み出したものか・・神は・・
もう、やめない?(はるか)
だな。
ああそんな訳ねえ・・
一応、ストリート無敗らしいぜ
ああ。喧嘩したことないからな。
0勝0敗wwたしかに無敗だ・・
ぜって~弱いわ、ありゃww
(ふふ・・おもしろいな、みんな・・)はるか
渋谷の夜
事務所で、仕事の話をしている。岩永とあきな
「ふ~・・あきな。スタラテ買ってこいや」岩永疲れた模様
「了解。じゃあ、ちょっと、休憩ね。」あきな
一人で、窓の外、眺める岩永
(どっちか、わかんなかった?多分私とは、いけそうだった?
トラウマになったか?・・男が?困ったな・・)岩永
(オッケーサインが、分からない?そんなもん、手、繋いで嫌がらなかったら
スーパーオッケーだよ。手繋ぐOK=セックスOKだよ。)あくまで岩永の考え
店内の山本
「ドーナツも、買おう♪食べるだろけーさんも。」色々買い込む山本
「山神様、いただきますっ」不意に現れた武藤
「ん?ああ・・お前か、いいよ、買えば」山本
「うん。じゃあ・・・」注文する武藤
歩きながら、
「着いてくるなよ!仕事中なんだよ!」山本
「うん。そこまで一緒に・・。」武藤
「ほんっと、友達いないの?あんた?」山本
「いない・・な・・女友達しか・・」武藤
「わははは。嫌われてるんだ?男から」山本
「へへっ、なんか、お前、男も、いけそうな感じするから、恐いって」武藤
「わははは・・・」あきな
上から見てる岩永
「・・・・・・・・・」
「ガチャ」帰って来たあきな
「はいっけーさん」コーヒーをテーブルに置くあきな
「んっ!!!んん!!」あきな
「トンっ! 」ドーナツの入った箱が、手から離れ落ちる
「だっ・・めっ・・・・・どうしたの・・・けーさん・・・
・・・・・急に・・・
今まで、我慢してたじゃん・・・そこは・・・
私だって・・・・・せっかく・・・我慢してるんだし・・・」あきな
目をそらす、あきな、両手は、岩永の胸。わずかに止める。二人の距離を
「ごめん・・・わかってる・・・」岩永
何十年ぶりかの、口づけ。
「・・・どうしたの?本当に・・最近エッチしてないから?・・」あきな
「・・いやっ、違う・・でも、俺が、俺じゃなくなるから、言わない」岩永
「ん?いいよ。言って。私だけだし。言わないし・・
普段けーさん、こんなことないから、逆に聞いときたい。」あきな
「・・・嫉妬した・・なんか、若い子に、あきな取られるんじゃないかって
上から、見てて・・たかだか・・くだらない愛にって・・」岩永
「ふふ・・見てたんだ・・・でも・・うれしいよ。本当は・・・
言わないけど。けーさんは、すべて分かってると思うから・・」あきな
「うん。タイミング・・運命って、いたずらなのかな?」岩永
「うん・・・。」あきな
「絶対、口に出せないことか・・・」岩永
「・・うん。・・・本当は・・言いたい・・・言いたいよ。
でも、タイミングが、悪かったから・・・」あきな
「分かってる・・俺もお前抱くと、もう戻れないのが・・・」岩永
「・・飲もうよっスタラテ。ドーナツも、買ってきたよ、へへっ」あきな
「ふふ・・愛して・・た!よ」岩永、笑いながら
「うん。私も、愛して・・た!」あきな、笑いながら
もう、終わった恋だと。一度きりの愛だったと・・・自分に言い聞かす二人
「ズズズー」っと、コーヒーを飲む二人
「でも、嫉妬って、するんだ?けーさんも・・」あきな
「相手に、よるね・・・」岩永
「じゃあ、聞くね。その人が、もし浮気したら、嫉妬するか、しないかね」あきな
「まず、はるか!」あきな 「めっちゃした本当は」岩永
「かおり!」 「少し」
「えっと、佐藤おねーさん」 「少し」
「田代さん!」 「まったくしない」
「ゴスロリさん!」 「考えたくもないっ」
「私!」 「する・・・」
「へ~。おもしろい。じゃあ、ゴスロリさんが、
一番愛してたんじゃない?けーさん」あきな
「どうだろ・・刑務所の中でも、ずっと考えてたけど、
でも、してもらったってのが、あるから、
やっぱ、きょーちゃん(佐藤)じゃない?一番愛してるの」岩永
「いいところでも、あるな・・・けーさんの・・義理と言うか・・
変に、真面目と言うか・・・付き合ってる人が、一番って言う・・・」あきな
「ズズー・・」無言でコーヒーを飲む、岩永
(へへ・・本当は、多分ゴスロリさんか、田代さんだな・・)あきな
「今日だけ、許す。これは、闇に葬り去る。天使も、悪魔も、聞いてないっ!
岩永なのも捨てる。聞いてもすぐ忘れる!。死んだ人も聞いてない!
義理、メンツ、やさしさ・・・・そういうのなしで、今も過去も入れて、
・・・・・・誰が、一番好き?」あきな
岩永、すごく、さみしそうに
「・・・・あきな」




