ブラック ベイビー ナイトと、銀華さん
久しぶりの再会に気を使い、食事の誘いを断るはるか
「いいよ。行ってきて三人で。
私、あきなさんに、遊んでもらうから」はるか
はるかの、ツンツンした感じも、無くなってきたんで、
また、仲の良くなってきた山本と、はるか
「うん。ありがと、気を使ってもらって」岩永
「いいのに、俺達、はるかちゃんいるほうが・・」
「はいはいっ。・・またスレにいっぱい情報くださいね~」はるか
「わはは、了解。またね~はるかちゃん」川上 下谷
出て行く三人
(電話してみよ・・・)はるか
「・・・もしもし~あきなさ~ん・・・」はるか
渋谷の事務所の山本
「おお~はるか~どうした~・・うん・・うん・・」山本
「ご飯でも、一緒にいきませんか?慶太さんは、下谷さんと・・・」はるか
「うん・・もう少し、かかるから・・・・えっ?来る?
うん。・・じゃ待っとく」山本
どうやら、はるかが、事務所まで迎えにくる模様
「よし、じゃあ、ちょっと、急ぐか・・・」書類作成中の山本
しばらくして、やってきたはるか
「おお!ちょっ・・もうちょっと、待ってね、はるか」
「うん。私が、悪いし。仕事中に」はるか
(てか、もう、夜の9時・・・がんばってるな・・あきなさん
しかも、ほとんどは、慶太さん関係の事・・・本当、頭あがらないな・・
えっと、左腕が、無かったのが、上で、右手がなくって、Aって刺青が
入ってた方が下で谷で・・・本当あの二人覚えにくいな)はるか思い出しながら
「ふ~・・出来た、・・・ちょっと、休憩してからでいい?ご飯」山本
「うん。コーヒ入れるね。」jはるか
(あっ・・・また書類・・んで、あのメガネかけた・・
てことは、ブラックだ・・てか、エロい・・・相変わらず)はるか
なぜか、仕事するときは、ちゃんと、スーツ系で決める山本
形から、入るタイプなんですね。
(あっ・・くまのぬいぐるみ抱きしめながら書類見てる・・・
出たっ!クイっも!イチゴパフェ愚連隊秘書だ!かっけー)はるか
「どうぞ。あきなさん。」(うわぁ~また、パンツみえそう・・・)
反対側に座り、はるかもコーヒーを飲む
「うん。ありがとう・・」山本
少しの静寂
「・・あの・・あきなさん・・さっき二人に山本伝説聞いて・・・、私涙して」はるか
「ん?ああ・・上下コンビね。うん・・・色々聞いた?」山本
(なるほど・・上さん。下さんで、いいのか・・)はるか
「うん・・・映画の事や・死んで行った人達・・・
六本木戦争で、撃たれたのも・・・すごいよね・・・あきなさん・・」はるか
「ああ・・これね・・」横を向きスカートを少しまくりあげる山本
(えっ・・・エロいっす・・・あきなさん・・)はるか
「す・・すごい・・・撃たれた痕・・・」はるか
「ん?けーさんも有るでしょ。他にも、斬られた傷とか・・」山本
「うん。・・・でも、なんか、女の人に・・・綺麗な肌にそんな・・・
すごいインパクト・・・てか、エロいしあきなさん。」はるか
「ふふ・・・はるか、見てみ・・・こっち来て・・」山本
「うん。・・わっすごい、貫通してるんだ・・・内ももまで・・」はるか
思いっきり、スカートをまくりあげ、はるかに内ももを見せる山本
「・・触ってみる?」あきな
「・・・・うん。少し・・」はるか
(わ~・・・すべすべだけど、弾痕は、固い・・・すごい・・・)
ゆっくり、舐めるように、撫でるはるか
「・・あっ・・・・・」声が出てしまう山本
(ああ・・・あきなさんエロぃ・・・・・声・・・
・・・さわりたい・・・もっと・・・・ああ・・)はるか
「あっ・・・」ピクつく山本
いつの間にか山本の胸に、のしかかる、はるかの顔
軽く山本が、はるかに手をまわす。なでる頭、顔。
お互いとろけた目で、わずかに見つめあう
お互い勝手に近づいていくような・・・
自然と・・・・・・絡み合う舌。
いやらしい音が、聞こえてくる。
もう、止まらない・・・
どこまでも・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
「んっ・・・んっ・・・んっ・・」まだピクピクしてる はるか
「かわいぃ・・・」山本
「んぐっ・・んんっ・・」無理やり、舐めさせられる はるか
「・・・・・ん・・・・くっ!」山本
渋谷の雑踏の中、かき消される声
(・・どうしよ・・・・・男の人と、浮気するより・・ひどいかな?・・・)
クマのぬいぐるみを抱えながら 裸のはるか
(ふふ・・・・見る目が・・とろけてたよ)山本
実は、お互い経験のある二人。
「・・ごめんなさい・・あきなさん・・・こんなつもりじゃ・・」はるか
「ううん。気にしないで、私も、経験あるし。はるかもあるんでしょ?」山本
「・・・うん。一回だけ・・・・・わかる?」はるか
「ふふ・・わかるよ。どっちもいけるの。
私も・・・一回・・田代さんに・・・」山本
(うわぁぁ・・すごいとこ・・・てか、エロっ・・・)はるか
「内緒ね♪。今日の事。怒られるよ。けーさんに。」山本
「うん。もう、しないっ。絶対。でも・・・なんでだろ・・・」はるか
「まあ・・・男と、一緒の、なんか、その時のムードっつうか・・・
たまに、あるよね、誰でもいいって時・・・」山本
「うん・・でも、しないよ。それでも・・。あきなさんは、するの?」はるか
「ううん。しないよ。自分で・・」山本
「ふふ・・私も・・」はるか
はるかが、山本のすごさ、悲しみに、強烈に引き込まれた
女が、好きってわけじゃないが、山本が好きなのだ、しょうがない。
山本も、同じ感性。別に女が好きじゃない。
「いこっか?ご飯。焼肉でも行く?」山本
「おお!あきなさんのおごりで、高いの!高いの~!」はるか
(ふふ・・・似てるからね・・私に・・)山本
一方、銀座のクラブを借り切って、昔話に花咲かす、岩永と上下コンビ
(絶対っ大物・・・・急に、貸切になったから、飛んで来いって、
オーナーに言われて、急いで来たけど、(今日は、非番だった)
すごい・・・悪いけど、きんちゃん(銀座の阿久津)より、はるか上
すごいなこの二人・・・腕がない・・この人は手・・・
いるの?こんなにすごい人って・・すごい、女の子みんな緊張してる)
店に少し遅れてきたかおり
銀座ナンバーワンホステス 島田かおり
銀座パンダ爆撃の阿久津の彼女
「ん?・・ああ・・おいで、俺の隣」立っているかおりを見つけて
(そして、この人、なんていう・・・よかった~声かけてもらって)
隣に座るかおりだが、すぐ、上下コンビが、
「じゃあ、俺達、この子達と、ご飯行って帰るから
また、電話するし、顔出すな~。」酔ってる上下コンビ(結構女癖悪い)
「おお。本当にありがとう今夜は。じゃあ、俺も・・そろそろ・・」岩永
「あっ・・あのっ。私・・今来たばっかりで・・・まだ・・あの・・・」かおり
「ん?ふふ・・じゃあ行くか?飯?俺と。」岩永
「はいっ。すぐに、着替えてきます!。」ド派手なドレスのかおり
少し店内で待つ岩永
支度している、かおりに、店のママ、オーナーが、やって来て
「かおりっ!絶対っそそうのない様にっ!」オーナー
「絶対だよ!気をつけて!しっかり、気に入ってもらいなよっ!」ママ
(ん?何?ただ事じゃ、なさそう・・ヤクザの、お偉いさんかな?
そんな風には・・・)かおり、用意をしながら
「えっ?もしかして、知らなくて声かけたのかい?かおり」ママ
「遅れてきたしな今日。お開き寸前で・・」オーナー
「だ・・誰なんですか?超すごいオーラだし・・
超~好きなタイプで、かっこいいですし・・芸能人?」かおり
「岩永さんだよ!あの岩永さんっ!」ママ
「そそうが、あったら、銀座の街ごと、無くなるぞ!早く行け!」オーナー
「うわあぁぁぁああ!!はいっ!すぐに~」飛んで大急で用意する かおり
知らず知らずに、超大物、東京ナンバー1の男を釣り上げそうな、かおり
「絶対、そそうのない様にね!かおり!」しつこくママが
「こりゃ~かおりが、気に入られたら、東京が銀座に傾くぞ!」オーナー
「銀座代表だよ!がんばれ!」店の女の子も応援
「うんっ!うんっ!。」緊張の、かおり
(がんばれっ!今の銀座のトップの力・・・最低、アンタ位じゃないと、
太刀打ちできないよ岩永さんには・・)
ナンバー2の女の子、岩永に相手にされなかった
(ドッキ~ン!)と、岩永のハットと、メガネ姿を見てハートを打ち抜かれるかおり
変装用ですね。(いつしかの秘書メガネ)
「おっ・・お待たせしました。かおりです。」かおり
(ヤダ格好いい・・・・・)
「・・・ああ・・行こうか。」岩永
(・・・ああ・・・行こうか。っだって。・・・もう・・だめ・・・)かおり
完全に、恋したかおり。
うねりから・・
こじれてきた・・・・東京が・・・




