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さぼてん  作者: 火村虎太郎
第一部
29/68

上上下下?左右左右?BAだな・・

その日の夜。渋谷のプレジェイの事務所


山本にヤキ入れられる山中


「ぐぼっ!・・」山中

「お前は、なんで、断りもなしに、あんな事するんだ!こら~」山本


「・・・山本に言ったら、許可してくれねえだろ・・つつ・・」痛そうな山中

「山本~!?  さんっだろうが!ああ!?」格上の山本


すでに、飲めない酒で、少し酔っているような山本


怒りの治まらぬ山本だが・・・

少しやりすぎた思いも・・


「山本・・・さん。・・俺が、今までで、一番涙した物語だ・・・

 どうしても、映画に入れたかった・・・すまん・・・」山中


「・・もういい・・・。悪かった・・帰れ・・・」せつなそうな山本


ボトルに直接口をつけながら、ワインを飲む山本


山中が立ち上がり


「山本・・・俺も・・・その時代じゃ、1,2を争う男だったけど・・

 年下のお前には、まったく敵わなかった・・・・

 と、言うより、憧れた!お前の、強さ。忠義。愛。孤独。

 ・・・・そしてなにより、かわいかった。」山本


「・・・うるさい・・・帰れ・・・」山本もう、大声も出ない


「たかだかぁ~!・・・・六爆の頭じゃ・・・

 お前の男は無理か?」山中 大声で


「・・・・・・・・・すまん。・・・」うつむく山本


「・・わかってる・・・お前が、岩永さん好きなの・・・

 それに、今まで付き合ってきた男も、超一流・・」山中


「ガチャーン!!」飲んでいたワインボトルを投げる山本


「いい加減にしろ!このやろう~」またブチ切れる山本


「・・・・・・・」山中 ただ、つったたまま


「抱きてえなら!抱かせてやろうか?ほれっ!」服を脱ぎだす山本


山中が、反対を向き、帰り出す


「・・そんな女じゃ、ないの、わかってる・・・

 ごめん・・・変な事言って・・・

 そして、勝手して、申し訳ありませんでした。帰ります」


そのまま山本の方を見ずに帰って行く山中


しばらくして、事務所の中

自分が投げて、割れたビン。ぬれた床。

渋谷の雑踏の音にかき消される。

掃除をしながら、山本の泣く声が、むなしく響く・・



次の日、横浜の岩永のホテル


「(ピピピ)あれっ・・慶太さん・・・

 もしもし~」はるか


「おお。はるか今どこ~?」岩永

「んっ?慶太さんの部屋で、お掃除してるよ。」はるか


「おお、よかった!俺、そこで、知り合いと、待ち合わせしてて

 もう、来るんだけど、俺、渋谷から、電車乗ったら、間違えて、今埼玉なんだ

 とにかくタクシーで、飛ばして帰ってるけど、遅れるから

 接客しといて。すぐ戻るから」岩永


山本に渋谷の事務所に、呼び出されていた岩永

まだまだ、やることが多い。


(・・本当・・・まだ、電車乗れないんだ・・・てか、私が、

 タクシーばっかりじゃなく、電車も使いなさい。早いからって、

 言ったのが、悪かったな・・・てか、埼玉まで気づかないか・・)はるか


「知り合いって?」はるか

「うん。やっぱ、山本と、逢えて、芋ヅル式に繋がってくな。

 元、六本木のナンバー5とナンバー6だね。」岩永


「おお~!すごい。よかったね~慶太さんっ」知り合いが増えてうれしいはるか

「ああ。川上と、下谷って、言うから」岩永


(うっ・・・ややこしい・・・えっと、川が、上で、谷が下・・・)はるか


「色々、話も、聞いてみなっ。はるかの好きな、お話いっぱい聞けるから

 電話しとくよ。俺の女いるから、話でもして、待っててって。」岩永

「はいっ。では、そそうのないように・・・」はるか



(うひゃ~プレジェイのナンバー5,6か・・・かっけー。

 私何番だろうな~・・・ナンバー7のはるかですっ・・て、ふふ)はるか


最下位です。


回想============

昨日の夜

「慶太さんって、いっぱい伝説とかあるけど、どれが、一番、本人から見て

 すごかった?きつかった?やっぱり、有名な八王子決闘とか?」はるか

「ん?やっぱり、六本木取ったことかな。」岩永


「えっ?そこ?・・そんなに、ネットでも、話題に・・・」はるか

「ん?ああ。でも、やっぱり、一番きつかったのは、六本木シメる事だったな・・

 実際、六本木取れば、ほぼ、東京取ったようなもんだし・・」岩永


「そうなんだ。へー。って、意味わからないけど・・」はるか


「やっぱ、六本木は、別格だよ。各地域で、有名な悪、トップ達が

 六本木に集まってくるし。こう言うと、あれだけど、

 渋谷、池袋はやっぱ、ガキって言うか・・本物の悪は六本木

 渋谷で、トップでも、六本木じゃ、5~6番手じゃない?実際。」岩永

「おお~なるほど・・・悪のエリートの街。六本木!」はるか


「うん。まじ、一番、苦労したな・・・懐かしいな・・」岩永


回想終了=================


「コンコン」

「こんにちは。川上と下谷でーす」

「は~い。どうぞ~」ドアを開けるはるか


「うん。こんにちは、はるかちゃん。川上です」川上

「こんにちは。電話きてるよね?岩永から?」下谷


「はっ・・はい。どうぞ。岩永が、戻るまで、もう少々かかりますので

 コーヒーで、よろしかったですか?」緊張気味の、はるか

「うん。お願い」川上

「うん。ありがとう。ああ~岩永とやっと、逢えるか~17年ぶりか」下谷


ソファーに腰かける二人。思い出話も、弾む。


(す・・・・すごい・・・・あれで・・ナンバー5と6・・?

 言っちゃあれだけど・・今一番の銀座の阿久津君なんかより、はるか上・・

 あのオーラ・・やっと、意味がわかった・・昨日の慶太さんの話しが

 六本木取るのが、一番苦労したってのが・・・

 同じ時代に、こんなにも、すごい人達が、固まるなんて・・)はるか


「どうぞ・・粗茶ですが・・」はるか

「うん。ありがと。はるかちゃんも、どうぞ。」川上

「あっ・・じゃあ・・・」はるか

「うん。電話で、岩永が、はるかちゃん、当時の話マニアだから、

 いっぱい教えてあげてって。」下谷

「はいっ。聞きたい事いっぱいです」はるか かわいく


「おいくつなんですか?お二人とも・・」はるか

「37。岩永の二つ上だね」


「おお~華の49年組!」はるか

「ははは。はるかちゃん詳しいね。」


「ええ。アウトロースレ、読みまくってるんで」はるか

「ふふ・・・俺達も・・めっちゃ書き込んでるよ。」


「おお!じゃあ、本物情報は、お兄さん達が!」はるか

「だね。まあ、こんな、体だし・・・やることないから・・」


はるかは、最初に聞けなかったが、さすがに気になる

川上は、片腕が、無く。

下谷は、片手が、半分くらい無い。指が二本くらい残ってるだけ。


「いいですか・・・聞いて・・そのケガ・・・」はるか

「いいよ。いわゆる、第二次六本木戦争だね」

「ああ・・斬られた・・日本刀で。」


「よくしてもらってるよ・・・山本に・・・」

「ああ・・・さすがに、就職できねえしな、こんな体じゃ、犯罪者だし」


(そっか。言ってたな・・・雇用だとか、生活補助って・・)はるか


「ああ・・俺ら、中途半端だから、こうなったんだよ・・・」

「ああ。本当に強い奴は、突っ込んでって死ぬ。

 弱い奴は、すぐやられるから、生き残る。

 俺たちみたいなハンパもんは、大ケガする。」


「私、よく、六本木戦争の構図・・?が、イマイチ・・・

 東京の女帝さんが・・ほぼ、バックでとか・・でも彼女が佐藤さん・・」はるか

「ああ・・複雑だな・・・」

「良いよ。詳しく、教えちゃう。まず第一次ね」


「おお~ぜひ」はるか


「まず、悪いのは、う~ん、やっぱり、東京仁義」


「滝部、城島、藤原ですね。次の世代のエース達・・」はるか


「うん。当時、岩永と、ねーさん・・あっ佐藤ね。が、

 ちょっと、方向性のズレと、言うか・・・なんか、気持ちが、噛み合わなくて」

「うん。ギクシャクしだしたんだよね。岩永が、勝手な事ばっかりするから」


「それに、仁義が、目をつけて、火に油を注いだ・・まっ。騙したの佐藤を」

「それに、岩永が、田代さんと、付き合いだしたもんだから・・」


「えっ?東京の女帝と、慶太さん付き合ってたんですか?」はるか

「ほぼね・・・」

「うん。ほぼ」


「でも、佐藤さんと、付き合って・・」はるか

「付き合ってたよ。最後まで。」

「うん。愛してたよ。岩永。ねーさんを」


「でも、それって、二股じゃ・・」はるか

「ははは・・・あの、岩永だよ?東京一の男だよ?」

「だな。そこは、器量だよ。いちいち、女の一人や、二人で

 目くじら立ててたら、男も、女も器がしれるよ。」

「・・・」はるか

「あっ・・ごめん・・・はるかちゃん・・」

「いえっ・・・正論です。そんじょそこらの男とは、違いますので岩永は」はるか


少し変わってきたはるか。岩永の女として・・・


「ねーさんは、完全に、岩永は、田代の手に落ちたと、思ったわけ」

「ああ。それなりの、事実もあったし・・」


「それなりの?」はるか


「うん。俺は、ここが、戦争になったキーポイントと、思うんだけど、

 岩永が、ホスト始めたのよ。田代さんのお店で・・」

「ああそれで、あと新宿の女帝って人も含めた、ホストの代理戦争が起こったの」


「代理戦争?」はるか


「うん。当初は、岩永バックの田代対

 東京仁義の藤原のバックの新宿の女帝でね・・」

「で、田代が勝てば、岩永は、田代に抱かれるって条件で」


「うぬ?」はるか


「様は、どっちが、お金持ってるか対決したの。田代と新宿が」

「うん。で新宿は、佐藤にも、応援頼んだの。負けると岩永取られるよって」


「ほうっ・・それで決着は?」はるか


「圧勝。田代さんの」

「うん。これで、一気に、田代さんと、佐藤が、仲悪くなったの」

「岩永も、あまりの、圧勝、田代さんのすごさに、惚れてね・・」

「そこに、たまたま、佐藤さんのお父さんが、関東最大の暴力団の

 跡目を継ぐような話になったの」

「六本木が地盤でね」

「それに、条件が出たわけ、継ぐならプレジェイは六本木には要らないって」

「それで、父親と、岩永を、天秤にかけたの佐藤さんが」

「気持ちは、岩永だったけど。ここを、うまく、仁義が付いたわけ」

「岩永は、田代のすでに、手の中だと。」


「う~ん、利権?六本木の?結局?」はるか

「う~ん・・いやっ、結局、嫉妬が一番でかいね。」

「どっちが、先に悪いかも、わからねえな。未だに・・」


「田代さんと、佐藤さん?」はるか

「ああ・・・岩永も、本当に、両方愛してたよ。」

「だな。嫉妬と、利権の二つが、まざって、おかしくなった」


「さらに、熱くさせたのが、仁義の滝部が、田代の事好きだったんだよね」

「うわっ・・複雑になって来た・・」はるか

「ああ・・だいたい、東京の女帝って、本当に東京のトップだから。

 そりゃ~当時ガキの岩永なんかに、取られりゃ、殺そうとするよ・・」

「誰もが、付き合いたいしな。付き合えば、もうそれで、東京のトップだし」

「なるほど・・」はるか


「まっ簡単に言えば、次の世代って、言われてた、仁義が、

 年下の岩永に飛び越えて行かれたのが、気に食わなかった」

「うん。だから、あの手、この手で潰そうとした」


「山本さんが、負傷退場って・・」

「ああ・・第一次は、六人で、突っ込んで行きやがったんだよ

 あいつら、全員死ぬ気で」

「ああ俺達に言わないでな・・バカヤロウがっ・・」


「もう、すげえ銃撃戦で・・まっ。ネットでごぞんじの通り。ここで」

「ああ。菅原、片岡、田村がな・・」


「山本は、もも、撃たれて、出血がハンパなくて、岩永が、決闘場所の

 ビルの二階から、放り投げて、助けた」

(すっ・・すごい・・)はるか

「ああ。嫌がる山本を、まだ戦うって、聞かないのを無理やり・・」

「そのあと、山本、血だらけの足引きずりながら、再突入しようとして・・

 さすがに、それは、下で、助けてくれた仲間に無理やり止められ」


「まっ、すぐ、出血ひどくて、意識失ったけど」

「ああ・・すげえな、やっぱ山本は・・」


「今回の映画のラストも、山本のだしな・・」

「ああ・・・本当、せつないな。山本・・一生付いていってやるよ」

「ああ・・岩永と、山本には、感謝の気持ちしかねえ・・」


「あっ・・あの、映画のラストシーンって・・・ゴスロリさんが、死ぬ・・」


「ああ。山本が、最後に付き合った男が、モデルだな8年位前か・・」

「ん?」はるか

「映画は、ゴスロリが、生命維持装置外されて、最後死んだでしょ?」

「はいっ」はるか

「本当の実話は、山本の彼氏が、ずっと死にかけで、ただ、延命装置で

 生かされてたんだ。だけど、彼氏、だれも、身内が、居なくって・・」

「ああ。装置を外す許可は、身内じゃないと、出来ないんだ・・」

「それで、思い出したんだ、山本が、彼氏が、お互い夢が敵ったら、

 結婚してください。って、先に結婚届にサインして、渡してたのを・・」

「それもって、山本が、籍入れて・・・」

「ああ・・・最後の心臓の音が、今でも、忘れられないって、

 酔って、大泣きしてるの、見たよ。俺も、一緒に泣いたよ・・」


「うわぁぁぁlんぁぁぁん」大号泣のはるか


「ご・・・ごめん・・はるかちゃん・・」

「うん・・でも、事実だし・・」


少し落ち着いてきたはるかだが・・


「もっと言えば、今まで、抱かれた事のある四人のうち、三人もう、亡くなってる

 この映画のモデルの小池君と・・・」

「えっ?小池君って、もしかして、横爆・・東爆9代目の・・」はるか

「おお!よく知ってるね。正解」

「ああ、あと、元西口の頭、田中、それに、根本・・・」

「根本さんって・・いわゆる、爆撃戦争の黒爆総長の・・・」はるか

「だね。岩永以外では、当時間違いなくこの男が、トップだったね。」

「あれっ?死亡って、書いてなかったけど・・」はるか

「・・両腕、無くなってさ・・・」

「ええ・・・なんか、スレでは・・」はるか

「まだ、当時、15じゃ、なかったかな・・」

「えっ!そんな歳で・・」はるか

「ああ・・・山本とは、その時もう、別れたんだけど、その後・・」

「ああ・・何年か後に、やっぱ、ヤケになったりして、シャブやりだして・・」

「もう、廃人になって、もう、死ぬなって、頃・・」

「ああ山本、自ら、撃ち殺した。見てられなくて・・・」

(!!そんな・・・元の彼氏を・・・)はるか

「でも、良い女だな。」

「ああ。殺す美学っつうか・・岩永の菅原の時もだけど・・・」

(そうか・・・すごい・・・あきなさん・・・逢いたいよ・・

 あって、抱きしめたい・・・なんて、せつない・・)はるか

「もう、一人の田中ってのは、また、自分の死期が、近いの分かってたから

 山本の東京制覇の為に、人、撃ち殺して、

 最後、山本の方見て、微笑んで、自分で、頭ぶち抜いたよ・・」

「ああ・・その時俺、山本の隣いたから、一緒に、田中の血浴びて・・」


「うう・・・ぐす・・・うっ・・」はるか


「・・ごめん。山本話は、もう、終わりにしよっか。」

「だな、あと、一人抱かれたの、誰か、わかんないけど・・・」


「・・絶対、慶太さんっ!」はるか

「うおっ・・それ、言っちゃう?はるかちゃん」

「ぜってーそうだ!でも、気にしないよ。もう。」はるか

「ふふ・・・岩永の女になって来たな・・・はるかちゃんも」


「えっ?ちょっとうれしい。なんで?」


「あの岩永の女だ・・・小さいこと気にしちゃいけないよ。」

「ああ。タブーもバンバン触れちゃいな!」


「あっ・・じゃあ、慶太さん、ゴスロ・・」はるか


「バンっ!!」開くドア。急いで帰って来た岩永


「おおお~!!お前等~生きてたか~コノヤロー」川上と下谷に抱きついて行く岩永

「おおお!岩永~!!」感動の二人


(ふふ・・・いいな・・よかった。仲の良い知り合いが、まだ居て・・

 ふふ・・泣いてる・・あれだけの猛者が・・

 ずっと、半逃亡生活してたみたいだし。

 慶太さんが、復帰で、やっと、狙われなくなったって、言ってたな・・

 てか、・・本当、慶太さんのすごさと、あきなさんのすごさ・・・

 もう、凹まない!岩永の女だ!

 ・・って・・いやっ・・あの・・・ゴスロリさんと、付き合って・・・

 まだ、六本木戦争も、途中だし・・

 ふふ・・また聞こう。もっと、知りたいこと一杯あるや。

 てか、あきなさん、うわぁぁぁぁん)はるか


自分の小ささと、岩永 山本のでかさ。

まだ、あきなさん来るの?なんて、言った自分が、本当に恥かしく感じる

今は逢いたくて、しょうがない


岩永復帰で、もう、これ以上しかけると

あの岩永まで、出てくる・・・

当時この川上下谷の通称、上下うえしたコンビにやられた、相手組織。

岩永が東京に居る。その存在だけで、助かっていく命。

その存在だけで、すべてを治める

東京ナンバー1のカリスマアウトロー


「・・うまい事言ってくれた?」小声で岩永が

「ぉぉ・・・目くじら立てたら、器が知れるよって・・」川上

「ぉぉ・・懐かしいな、ねーさん騙して女遊びしてた時みたいだな・・」下谷

「・・よしよし、これで、嫉妬が無くなれば・・」岩永

「よしっ。行こうぜ、ちゃんねー (おねーちゃん)の所」川上

「ああ・・これで、大丈夫だろ・・」下谷


さすが・・・コンビプレー

本当に仲良かった知り合いなんだね



「聞こえてるぞ・・・・・」はるか





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