作者と見る千隼と美納葉成長記
どうも!日陰浴です!
さてさて。やっと長きに及んだシンライ編(崩壊・復活)が終わりましたね!
完走した感想と致しましては•••••
く っ そ 疲 れ た
です。
いやぁ、ここまでシリアスを詰め込んだのは日陰浴史上初なのではなかろうか。
途中で切り抜いている私の精神まで蝕まれて、日曜日の朝にやっているプリティでキュアキュアなアニメに癒されにいったぐらいですからね。
いやはや、かくも千隼と延暦寺の考え方が無駄に難解だとは思いませんでした。なんなら難解すぎて今でも良く分かっていませんもん。
さて、そんな前置きは置いておいておきましょう。
今回の箸休めではそんな難解な千隼と美納葉の精神成長期と改めて幼馴染三人組のキャラクターをまとめてみました。
では参りましょう!
◆◇◆◇◆
さて、「崩壊編」「復活編」の二章で構成された「シンライ編」が終わりましたが、どうでしたか?
一人の社長という柱がいなくなったことで、何も知らない人々が何もわからないまま進んでしまい、その結果不幸が訪れる、そんな章でした。
個人的な考えですが、人は案外過去に縛られるものです。だからこそ今回の章で「人は人と向き合えて、そして間違いはやり直せる。過去に縛られる必要なんてない。」そんな風に思っていただけたら幸いです。
さて、話題は少し変わりますが、千隼や美納葉の内面は分かったでしょうか。私には分かりません。
なので、まとめてみました。始めてみると、案の定無駄にややこしくて「おいおい!?」とツッコミが止まりません。
そもそもいつの間に千隼と美納葉は「コレガココロ」系キャラにジョブチェンジしたんですか?
まぁそれはさておき本題です。
炎上編、激唱編、シンライ編の三つの時期からあの二人の成長を見てみましょう。
炎上編
・千隼•••美納葉に影響されたことで、自身が人の心が分からない、つまり他人と共感できないと思い込んでいる。しかし神凪の炎上に怒っていたため、実際にはしっかりと共感ができている。
・美納葉•••人の心が分からない。つまり他者と共感ができない。自身の意思を優先し、ただその意思のままにまっすぐと進む。
激唱編
・千隼•••赤上フレンズの協力により、「自身は思い込んでいただけで、しっかりと他者に共感できる」と知る。
・美納葉•••赤上、うたて、赤上フレンズの尽力により人の心が分かるように、つまり「他者と共感することができる」ようになる。
シンライ編
・千隼•••共感とは『相手のことを完璧に理解して、そしてそこには自分の考えなどは無介入』という全くもって謎な勘違いをする。ライバーズ一期生の二人によって矯正される。
・美納葉•••千隼と同じ『相手のことを完璧に理解して、そしてそこには自分の考えなどは無介入』という謎な完璧主義を発動。ライバーズ一期生の二人によって矯正される。
とまぁ、このように二人は成長したのです。
激唱編で成長したと思ってたのに「油断したな!」って間隙見計らって人外思考に戻るの本当にやめて欲しいと思いました。
それでは次にいきましょう!
◆◇◆◇◆
さぶいぼの幼馴染三人衆の設定を再まとめしたものを見ていきましょう!
・天野宮 美納葉•••本作のヒロインという扱いを受けている人物。天才型の狂人。この作品のカオス部分の大半はこいつの仕業。ハイパーフィジカルモンスターで、大抵の事は脳筋でこなす。また頭も良く、勉強せずとも学年一位は余裕。羽瀬山高校に入学したての頃、学校ではお淑やかな美少女と言われていたが、数日後その化けの皮は見事に剥がれ、「化け物」という至極もっともなレッテルを貼られた。黒髪ロングで一筋の残像を描きながら廊下を疾走することから「黒髪乙女のターボババア」という七不思議を誕生させた。戦闘力ならこの世界でトップ。千隼のことは「わざわざ私のために同格に至ってくれたスパダリ」という視線で見ている。作者はヒロインとは認めていない。
・涼森 千隼•••美納葉の幼馴染。作中最大の苦労人兼、作中最大級の異常者。主な仕事は美納葉のお目付け役。本人は美納葉を野生動物か何かだと認識しているため、恋愛には発展しない。特技は美納葉が粉砕したものを修理したりする事。努力型の狂人で、本来一般人レベルの戦闘力だったのを、美納葉の本気となんとかやりあえるレベルまで向上させた(そのせいで美納葉から恋愛的な視線で見られるとも知らずに)。美納葉のせいでかなりの悪影響を被っている。容姿も悪くなく、成績も良いのにクラスで友達が少ないのはひとえに美納葉のせいだというのを彼はまだ知らない。一応主人公。
・下凪 夕•••美納葉と千隼と幼馴染。三人の中ではまとも枠(?)。基本おとなしい性格だが、実はかなりの悪戯好きで人が困っている姿を鑑賞することを第一に考える。幼い頃は美納葉と共に小学校のグラウンドに大穴を開けたことがある。勿論尻拭いは千隼。千隼と美納葉と比べると戦闘力には劣るが、悪賢さや底意地の悪さはその二人を凌駕する。美納葉の暴走に困り果てる千隼を見ることを非常に好んでおり、美納葉を裏でコントロールすることもしばしば(例:千隼が義務教育時代に起こった全校生徒学校占拠事件の影の首謀者)。Vtuber状態(神凪 ハマ)ではVtuberがデビューするたびに初配信に突撃してライバーを驚かせる。それがきっかけで様々Vtuberと知り合っており、彼ら彼女らの相談を聞くことも多数。そのお陰でこの業界でVtuber生存フラグ製造機となっている。
••••思ったより濃いかもしれないです。
なんですかこのまとも枠がまともじゃないの。
ま、まぁ今更ですし!(空元気)
AIKOKUとかもいますし!
••••やはり最後の良心は影縫くんのみなのでしょうか。
◆◇◆◇◆
さて、まとめていて謎にゲンナリしてしまいましたが、さてそれは置いておきましょう。
これからも暴走する幼馴染と、イカれっぷりがすさまじいこの世界をどうぞよしなにお願いします!
私が暴走する彼らをコントロールできるかはさておき、次回からは新章『VOMK編』へと移り変わってまいります。
やっとこさきましたVOMK編。VOMKの名前が初めて出たのが『企業編』なので、いち、に••••実に四章も経ったんですね。••••いやぁ本当に長かった。
この作品の中間発表会みたいな章です。
ですので今まで登場したキャラクターも出る予定なのでお楽しみくださいませ!
以上。日陰浴でした!
最後に日陰浴から一言。
「久々に配信回を書いたら、本能寺と延暦寺のコメント欄が相変わらずで涙がこぼれました。やっぱシリアス苦手だぁ••••」
最後まで読んでいただき、感謝です!
次回からは新章『VOMK編』に突入いたします!
どうぞよしなに!




