作者がするクソ真面目な解説にキャラクタービジュアルとか歴史とかなんか色々詰め込んだやつ
どうも!日陰浴です。
さて、今回も激唱編が無事終わったということで、性懲りも無く設定暴露でもしていきましょう。
けれど、本題に入る前に激唱編について少し補足というか、纏めても良いでしょうか?••••まぁ完璧に一方通行な為、駄目と言われても書く訳ですが。
これから無駄に真面目な解説が始まるので、「こんなの読むなんて時間の無駄だぜ!」と感じる方はそっとこの話を閉じるか、設定暴露までスワイプすることをお勧めします。
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さて、纏めると言っても、一つだけです。
今回、千隼と美納葉が成長するための理由となったものについてになります。
今回の章での話の転換点、きっかけといえば、「感情移入できず、歌を歌うにあたって致命的」つまり「二人が全然人の心が分からない」というのが露呈したからです。その根幹にあるのは二人の考え方や生き方にあります。では、その変化を見ていきましょう。
これは変化前の二人の状態を図示したものです。まんまX(旧Twitter)にあげたものの流用ですね、はい。
これを簡単に纏めると、
,美納葉•••「人の心・思想」を知識として取り入れ、自身の「心・思想」に影響はなし。
・千隼•••「人の心・思想」をそのまま取り入れ、自身の「心・思想」を変質させてはいるが、長年の影響でフィルターがかかり、「人の心・思想」が知識として取り入れられていると勘違いしている。
うーん。美納葉は比較的分かりやすいんですが、千隼がやや分かりにくいですね。
けど話はここからです。メインは、これを矯正するために、赤上やうたてが行なった対処法のプロセスについてです。
これに関しては千隼の方が分かりやすいので、千隼、美納葉の順でいきましょう。
・千隼•••「人の心・思想」で自身が変質しているので、その自覚さえ持たせることができたら「人の心が分かる」ようになる。
↓
大量の人との対話で、自身の違和感に気付かせたのち、自問自答させる。
▲▽▲▽▲
・美納葉•••そもそも「人の心・思想」で自身が変質していない。
↓
美納葉のなかで違和感がないため、自覚させることができない。
↓
力ずくできっかけを作り出す必要性が生まれる。
↓
しかし、「美納葉」の立場に「人の心・思想」を大量に押し込んでも変化は見込めない。
↓
「美納葉」を「他人」に自己投影させる術が必要。
↓
没入型ASMRに近しいものを用いて、「美納葉」を「美納葉」ではなく「物語の主人公」に強制的に押し込み、大量の「人の心・思想」の集合体である「人生」を投影させる。
そして数百人の人生を一気に流すことで、強制的にその人物達の思想を捻じ込む。
↓
美納葉の「心・思想」を混沌とさせて、美納葉本来の思想が薄くなる。
↓
感情移入ができるようになる。
さて、大方こんなところです。
一応補足ですが、美納葉のを見て「ほぼ洗脳」と思った方。無理もありません。
ただし、美納葉の使った音声はあくまで「ある人物の人生をその相手の立場で流している」だけのものです。
つまり普通の人が聴いても「こんな物語があるのか」ぐらいにしか感じません。そんなレベルのものです。
けれど、美納葉は相手の立場に立ったことがないため、「人の心・思想」が自分の中へ一息に、そしてそのまま入っていくという奇妙な感覚になったんだと思います。
では、これで真面目な解説はおしまいになります。読んでくれた方、ありがとうございます。
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では、めたくそ長い前座が終わったので本題へ参りましょう。
さーて、今回の箸休めは(某国民的日曜アニメ風)!
『さぶいぼのライバー達の衣装』
『さぶいぼのバーチャル業界史 其の2』
の二本立てでお送りします!
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さて、先ずは一つ目。ライバー達の衣装です。
今回は本能寺、延暦寺、神凪、影縫くん、かぐやま旭、山田 太郎、青下 不透、うたてさんの面々を纏めました。
では参りましょう。
・本能寺 我炎••••丈が胸までのウィンドブレーカー(黒地に赤の線)。黒いインナー。黒地に白と赤の線が入っている長ズボン(ウィンドブレーカー)。黒髪に赤メッシュ。瞳は紅色で、平均的な高校男子ぐらいの見た目。
・延暦寺 小町••••丈が胸までのウィンドブレーカー(白地に青の線)。白いインナー。白地に黒と青の線が入ってる長ズボン(ウィンドブレーカー)。スカート差分あり。黒髪ロングに青メッシュ。瞳は群青色で、平均的な高校女子ぐらいの見た目。
・神凪 ハマ••••風貌は普通の女子中学生〜高校生ぐらい。オレンジ色と白色で構成された狩衣を纏っている。頭には人型に切った和紙が髪飾りとしてある。瞳は漆黒で、黒髪ポニーテール。
・影縫 ミナト••••黒い半袖パーカー(猫耳フード差分、長袖差分あり)。有線イヤホンを耳から外し、首に掛けている(イヤホンは着脱差分あり)。ベージュのズボン。パーカーの胸元には川と灯籠のワンポイントロゴがある。手首に、パステルカラーのシリコンブレスレットを複数取り付けている。瞳の色は紫で黒髪無造作ヘア。
・かぐやま旭••••風貌は女子高生。アイドル衣装っぽい制服(ただしアイドルではない。あくまで"ぽい"だけ)。上半身はブレザーで、白色を基調としたものとなっており、胸元には金色で「Twilight」の刺繍がある。ブレザーの内側には藍色のベスト、ブラウスを着ている。下半身白いスカートタイプと、ショートパンツタイプがあり、時と場合によって変更出来る。髪は黒と瑠璃色の中間ぐらいでショートヘア、白い小さなシルクハットをちょこんと載せている。
・山田 太郎••••風貌は平凡な大学生。身長、体型、顔、その全てが平々凡々なビジュアル。なんならモブ顔。上半身は白いTシャツに赤茶色のカーディガンを羽織っている。下半身は黒色のチノパンツ。左手にはそこら辺で4000円ぐらいで売ってそうな腕時計をつけている。髪型は焦茶色。髪型は短髪。これ以外に言いようがないくらいに短髪。店員さんに「あ、揃える感じで」と言ったレベルの短髪。
・青下 不透••••がっしりとした体躯。服装は白い半袖Tシャツに、ダメージジーンズというラフなもの。スーツの衣装も持っている。いずれも、筋肉を強調するような外見。瞳の色は赤で、髪は根本が黒、毛先が赤でかき上げヘア。青下という名前で活動している癖に赤色が基調なのは、名前が後付けだったため。
・うたて カエル••••非常に小柄な体型。黄緑色の雨具に短パン。因みにポンチョはカエルの形。雨具にはマイクを吊り下げるためのホルダーが付いており、二本ほどマイクをぶら下げている。ポンチョの内部はダボっとした白のトレーナーとなっている。音符とカエルのヘアピンをつけている。瞳の色は水色で、髪は青みがかかった白色で、ショートヘアにしている。実は顔の差分が結構あるが、現実でのうたてがあまり表情を変えないことから、実質的に使っている表情は真顔のみ。
いざビジュアルを考えてみると、作中での彼らの動きが見えてきて楽しいものですね。
因みに余談ですが、服の種類と髪型の種類が分からなさ過ぎて、私の検索履歴がものすごいことになっています。
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では、次の内容に移行しましょう。
さぶいぼ世界のバーチャル業界の歴史です。
これは確か以前の箸休め回でもしたことがありましたね。
大まか前回の続きなので、そんな気分で見ていってください。
2018年7月8日•••Vtuber学力テスト。
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2018年7月15日•••本能寺、延暦寺、AIKOKUグアムへ。
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2018年7月19日•••本能寺、延暦寺、AIKOKU、日本へ帰還。
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2018年7月28日•••本能寺、延暦寺、うたてブートキャンプ開始。
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2018年8月3日•••赤上主催イベント。本能寺、延暦寺、感情移入を知る。
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2018年8月5日•••うたてブートキャンプ、終了。本能寺、延暦寺、オリジナル曲を獲得。
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2018年8月?日•••????????????
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2018年8月?日•••????????????
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2018年8月27日•••VOMK、開催。
••••今更に思いますけど、内容詰め込みすぎでは?
何かが起こるスパン、短過ぎません?
いっそがしいなぁーこの世界(現実から目を背けながら)。
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では、今回は以上となります。
成長した二体の化け物、そしてその周りのやべー奴らの暴走劇をこれからもよろしくお願いします。
最後に作者から一言。
「(話の暴走から)逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃd」
最後まで読んでいただき、感謝です!




