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幼馴染Vtuber、暴走するってよ  作者: 日陰浴
箸休め

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38/159

特殊攻撃が二回行動で全体攻撃の作者は好きですか?

ふ ざ け ま し た 。

すみません。出来心だったんです。

日陰浴「第一回!作者の願望を叶えようの会〜!」

美納葉「わーい!」

千隼「ど う し て こ う な っ た」

        ◆◇◆◇◆

日陰浴「ということでね。己のキャラクターと遊ぼうと思います」

美納葉「作者とあそぼの回!」

千隼「何が『ということで』なのかが全く分からん」

日陰浴「いやぁ〜実は私、昔から野望がありまして」

千隼「唐突に自分語り始めるじゃん(困惑)」

日陰浴「自分のキャラクターと話したかったんですよ」

千隼「それ読者に『作風を壊すな』って怒られない?」

日陰浴「あ、確かにそうですね。じゃあ君たちの記憶は消しておくことにします」

千隼「サイコパスなんだけどこの人ォ!?」

美納葉「ええ〜記憶消されちゃうのやだ!・・・・そうだ!そうなる前に脳を別の場所に隠せば良いんだ!」

千隼「サイコパス二人いたわ。何だよここ世紀末?」

日陰浴「まぁこの小説自体が世紀末みたいなものですし」

千隼「言うな。分っていても言うな。作者だろ」

日陰浴「作者といっても、君たちが勝手に暴走するのを書き留めてるだけですし・・・・」

美納葉「え!そうなの!?」

千隼「小説書く人って、プロットとか設定とか作るもんじゃねーの?」

日陰浴「いやー。私に限ってはそんなのは無いですねぇ。唯一設定って言えるのもキャラクターの個性書いたのを纏めただけですし」

千隼「それでいいのか作者。(ざつ)いぞ」

日陰浴「・・・・仮にプロットを作ったとしましょう。結局美納葉が暴走してかえって無茶苦茶になるのがオチですよ?」

千隼「あ(察し)」

日陰浴「どうやら私のキャラクター達は私の制御が効かないらしいんですよねぇ。私が『これしたい!』って思ってもほとんど使えませんし。だから傍観者的な立ち位置で君達の人生を切り取ってるわけです。まぁ、とあるVtuberの壮大な切り抜きと思っていただければ」

千隼「へー」

日陰浴「我が子が冷たいです・・・・。泣きますよ?」

美納葉「泣かないで!!!!!!」

日陰浴「うるさいですね・・・・」

美納葉「ひどくない?」

        ◆◇◆◇◆

千隼「で?俺たちと遊ぶとか言ってるけど、結局何しに来たんだ?」

美納葉「そうそう!何か用事ないとわざわざ来ないでしょ?」

日陰浴「うーん・・・・実はノープランなんですよね」

千隼「えぇ(困惑)」

日陰浴「正直、特別なあとがき的なやつの真似事がしたかったのが理由ですし。それ以外の理由もやりたい事とはどうも結びつきませんし。何なら叶ってますし」

美納葉「確かに面白いあとがきってやりたくなるよね!」

千隼「やるなよ?」

美納葉「え〜?」

千隼・日陰浴「「やるなよ?(やめて下さいよ?)」」

美納葉「千隼は兎も角、日陰浴には何も影響ないじゃん!」

日陰浴「ふざけないでください!?あなた達が何かやらかすたびに本筋が脱線するんですよ!?せめてターンテーブルを使って話の筋道くらい通してください!」

千隼「おいさらっと俺には迷惑かけてもいいって言ってね?」


千隼「話を戻すけど、日陰浴は結局何がしたいの?」

日陰浴「流石です千隼!この作品のターンテーブルは君に任せました!」

千隼「あんたが話を脱線させんなや。で?何したいの?」

美納葉「ん?今何でもするって言ったよね?」

千隼「言ってねぇよ。あとお前じゃねぇよ」

日陰浴「んー。そうですねー・・・・」

千隼「あんたも大概マイペースだな!?」

日陰浴「やっぱりやりたいことが見つからないですね・・・・」

千隼「まさかのノープラン?」

美納葉「はいはいはい!私やりたいことがある!」

千隼・日陰浴「「ええ〜」」

美納葉「ここは無難に、この作品の略称を考えたらどうかな?」

千隼「無難とは」

日陰浴「どこに登場キャラが略称考える物語があるんですか」

美納葉「ここ!」

千隼・日陰浴「「はぁ〜(呆れ)」」


日陰浴「まぁいいでしょう。略称考えますか」

千隼「そういうのって本来、読者からアンケートでも取ったりして作るものじゃないのか?」

日陰浴「そうなんですか?」

千隼「『コメントお願いします』的なこと書かないのか?」

日陰浴「いやまぁ・・・・別にそれをしても良いんですが・・・・」

千隼「何か不都合でもあるのか?」

日陰浴「千隼くん・・・・もしそれでコメントが来なかった時は私の骨は拾って貰えますか?」

千隼「嘘でしょ?豆腐メンタル過ぎない?」

日陰浴「だってだって・・・・なんかコメントをたかってるみたいで嫌ですし、それでコメント貰えなかったら、私腹切って死ぬ自信があります」

美納葉「コメントが来たら?」

日陰浴「飛び上がって喜んで死にます」

千隼「どっちにしろ死ぬじゃねぇか」

美納葉「介錯は私がする!」

千隼「お前は黙っとれ・・・・あー、そこまで言うなら俺らで決めようか・・・・?」

日陰浴「たすかる」


〜数分後〜


美納葉「じゃあ早速私から!"おさぶい"!」

千隼「美納葉にしてはまともだな・・・・俺は"ぶいぼ"?とか?」

日陰浴「二人ともその調子でバンバン出してください!・・・・でももっと面白く出来ません?」

千隼「無茶を・・・・いいやがって」


〜数分後〜


美納葉「"おさぶいぼ"!」

千隼「最早意味不明だよ・・・・うーん"さぶい"、とかどうだ?」

日陰浴「"さぶい"・・・・面白いですね!それ採用・・・・」

美納葉「あっ!?」

日陰浴「どうかしました?」

美納葉「"さぶいぼ"!」

日陰浴「採用!」


日陰浴「いや〜・・・・決まってよかったです。正直フルネームで呼ぶの結構大変でしたから」

美納葉「よかったね!」

日陰浴「まぁ最近の異世界ものの題名ほど長くはないですけどね〜」

千隼「おい。少し失礼じゃないか?」

        ◆◇◆◇◆

日陰浴「ではでは!そろそろ!私の願いを叶えるコーナーは終わりです!どうでした?」

美納葉「面白かった!」

千隼「日陰浴が図々しくてすごくめんどくさかった」

日陰浴「まぁまぁそこは"謙虚な監督ネタ"なので!一度はしてみたかったんですよこのネタ」

美納葉「あ、このコーナーじゃなくて"謙虚な監督ネタ"がしたかったんだ」

千隼「さっき言ってた『もう叶った』はこのネタか」

日陰浴「まぁこのコーナーがしてみたかったのも理由の一つですが」

千隼「どっちだよ」

日陰浴「まぁということで。今回はおしまい!次回からも"さぶいぼ"をよろしくお願いします!」

最後まで読んでいただき、感謝です!

これからも"さぶいぼ"をよろしくお願いいたします!(二度目)


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