作者によるVtuber企業紹介
もうすぐ夏休み開けなので次回からは不定期投稿となります。ご了承下さい。
どうも!作者の日陰浴です。今回、無事炎上編が完結したので、作中で登場するVtuber企業の種類をまとめてみました。
・トワイライトプロダクション ライバーズ・・・・・企業Vtuberのシェア三位。略称トワライ。トワイライトプロダクションという配信業専門の企業の別事務所という扱い。配信に関する技術は安定しており、そこら辺に関しては不安はない。ただし、中々にキャラの濃い面々が多く、Vtuberにハマりたての人にはきついかも。ライバー数は現在5名。
・AIKOKU・・・・・企業Vtuberのシェア二位。略称なし。だが、思想が強いため、様々なリスナーから思想関連の呼び方をされる。日本に拠点を置いている企業なのだが、ドイツ支部、ロシア支部というものが日本国内に存在する。ドイツ支部やロシア支部というものがあるせいで、外国人のリスナーが多い。何故かシェア二位。ライバー数は現在6名。
・えととき・・・・・企業Vtuberのシェア一位。その名の通り、『干支』と『時』をモチーフにしたライバーが配信を行う。ライバーがVtuber業界において比較的まともなため、初心者などはとっつきやすい。ライバーは12名でこれ以上増減はしない。ライバーはそれぞれに振り分けられた干支に合わせた時間に配信を行うため、「大体この時間に動画アプリを開いたらこの人が配信している」と供述するリスナーが多くいる。時間を事前に振り分ける事で、固定客がつきやすくなっている。
・シング&ライド・・・・・企業Vtuberのシェア五〜八位間を浮上したり沈んだりする。テーマがまだ固まっていないため、空回りする事もしばしば。ライバーの総数は35人と他企業と比べてかなりある。会社内はとてもホワイト。
この作品のVtuber企業は基本的にこの四つが主に話題に上がります。因みに、作者の預かり知らない内に新しいVtuberや企業が誕生していることがあります。だから読者様には割と高い頻度で「誰やコイツゥ!?キャラ紹介におらんかったやんけェ!?」となることがあるかも知れません。ご了承下さい。キャラクターの逐次投入という死亡フラグめいたことをしてしまい申し訳ない。
最後に作者から一言。
「延暦寺はヒロインとは認めません。私は許しませんよ」
最後まで読んでいただき、感謝です!




