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黒い夢と白い夢Ⅶ ――夢の終わり――  作者: 葉都菜・創作クラブ
第1章 狙われる命 ――政府首都グリードシティ――
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プロローグ

 終わりが訪れる――


 始まりがあれば、終わりもある。


 終焉なきものなど存在しない。



 あの戦争勃発から3年と8ヶ月。


 あらゆる者が割拠し、そして消えていった。


 あらゆる夢が群発し、そして消えていった。


 残された者とその夢。


 どの夢が残り、どの夢が消えてゆくのか。



 3年と8ヶ月が過ぎたこの戦い。


 大きな節目を迎えようとしている。


 冷たい風が吹き荒れようとしている。


 その風は、優しき女性軍人を呑み込もうとしている。


 優しき夢が、冷たい闇に消えようとしている――

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