学者の初恋
あれは今から10年前のことだった。当時10才だった私は街中の探検中に迷い混んだ家でまるで白雪姫のような女性にであった。
私が迷い混んだ家の家主は女性のストーカーで遺体に腐敗防止の処理をして硝子の柩に入れて部屋に保管していたのだ。
一目で彼女の美しさの虜になった私は彼女の一部を盗み、複製することに決めた。
幸い私の両親は金があるがネグレストをしていて私の言動と気にせず、しかも同じ家にすら住んでいなかったので彼女のクローン。いや、生きた彼女を作り出すのになんの障害もなかった。
初めてあった時は意識がなかったが彼女も運命を感じていたようで私と結婚したいと言ってくれている。
彼女はまだ小さいので手を出すわけにはいかないが早く大人になってほしいものだ。
ああ、でも彼女との子供なら最低でも10人は欲しいし早めに開発しておくに越したことは無いな
そして彼女が熟れきる前にまた初めてあった時と同じシチュエーションを再現してもう一度芸術作品として完成させる
自身の死によって生を受け命つきる時に芸術として完成する様はまるで不死鳥のようだ
おそらく彼女は永遠に行き続けるだろう
他の視点の要望とかは随時受け付けます