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魔法使いは自衛隊で無双したい  作者: 賽の目四郎


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36◇戦力追加

36◇戦力追加

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昼からハンスに9mm拳銃の訓練を開始して半日、既に魔法組のルークに近いくらいの命中率を出す様になった。

ウィンドエバキュレーターも凄い消音率で発揮している。

まるで映画の中のサイレンサー付き銃みたいにボスっと低く音がするだけだ。

さすがは専門家。

魔法の効率を上げることは十八番だな。


ハンスも撃っていて面白くなって来た様で、半日で400発撃った。

9mm実包100発の召喚コストは魔力70なので400発で280だ。

俺自身も300発ほど撃ったので合計490の魔力消費なんでまだまだ余裕はある。

発射の反動はパワーアシストでかなり軽減されるので、グァムで実弾100発撃つよりも楽だ。

まるで22口径みたいに感じるな。

銃器の管理はまだ俺の部屋のガンロッカー利用が必須なので片付け方も指示する。



翌日には昼からバレットM95の訓練もする。

ハンスと二人で護衛の馬車を借りて練兵場の向こうの河原にに行く。

バレットM95はハンス用に新たに召喚してもサプレッサーがまだなので魔法組の1丁を借りて持って行く。

勿論、俺用のも持参する。

12.7mm弾は今回の訓練用に60発召喚した。

20発で魔力340なので60発で1020だな。

60発では足りないような気がしたので、魔法組用にストックしてあった中から200発ほど持って行く。

テーブルと的も積み、かなりの物量だ。


練兵場の兵長に軽く挨拶し、河原に出る。

的を置く小山は少し崩れていた。

ハンスと共に補修する。

的を2個置いて、馬車で200m先の発射地点の目印に行く。


発射地点で馬車から一式全部出し、馬車は20mほど後退させておく。

馬が暴れても動かない様に、土魔法で馬車にがっちり車輪止めをした。


テーブルの上に一式出し、ハンスの訓練を始める。

初めは反動と音に驚いていたが、1時間もすると全部的に当たる様になった。

まぁテーブルの上に2脚を立てて撃つスタイルなので適性があればこれくらいは出るか。

ハンスに最大でウィンドエバキュレーターをかけて貰うと9mm拳銃で俺がかけたくらいの音になった。

これはすごい。

今度サプレッサー無しのバレットM95にも思いっきりかけてみて貰おう。


2時間目くらいで的の中央付近50cmくらいで安定した様なので、膝射と立射も訓練する。

膝射も1時間くらいで的に全部当たる様になった。

距離を100mまで詰め、立射の訓練をやったがさすがに1時間やっても半分も当たらない。

そこで弾を撃ち尽くしたので本日は終了とした。


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