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第35話 「魅惑の排液ー②」

内部崩壊型パンデミックSF

身体が自ら終末へ向かう時代。

それでも生と尊厳を守ろうとする医療者たちの物語。


≪ 国が正しいなら、私たちは間違いで構わない ≫

 外来が引いた午後、須志有喜は研究棟裏の一室に足を運んでいた。


 臨時面会。相手は民間の製薬企業、カバラ・ファーマシューティカル。

 事前に提出された目的は、「E.O.S.関連廃棄物の性状確認」。

 曖昧な言い回しではあったが、彼らの真意はすぐに見えた。


 「──正確には、“廃棄物の回収と分析協力”です」


 淡々と話すスーツの男は、製薬営業というより、臨床現場に不慣れな研究者のようだった。

 声も、視線も、須志を図っている色がない。ただ事務的に、静かに目的を提示している。


 提出された資料には、“ジェル処置後に排出される排液”が、

 性質的に免疫・ホルモン系との関連がありうるという仮説が示されていた。

 消化酵素・内因性タンパク・ストレス応答物質などの混在。

 その総体としての「排液」を、成分単離のために提供して欲しいという申し出だった。


 「一応お聞きしますが……どのような用途を想定されています?」


 須志の問いに、男は率直に答えた。


 「医薬品成分候補のスクリーニングです。

 “患者の体内が反応して排出する物質”には、

 条件下で得られる安定成分が一定数含まれると考えています」


 須志は何も言わず、資料のページをめくった。特に抵抗感はない。

 廃棄物が資源に変わるのであれば、それは悪い話ではない。

 現状、排液は病院側で適切に処理しているが、コストはかかる。

 むしろ“買い取ってもらえる”のであれば、会計処理上は歓迎される提案だった。


 「……買取価格は?」


 「現状、初期検体として30cc単位あたり3,500円を上限に交渉可能です。

 月に60検体、定点採取。非定型症例やStage3相当の場合は別途プレミア枠で提示可能です」


 具体的だった。つまり、既に条件付きで話が通っている節がある。


 ──誰と?


 須志は一瞬、その思考を止め、背後の構造を探った。


 (内部の誰かが、もう繋がっている……?)


 そのとき、ノックもなくドアが開いた。


 「……この件、正式に通すなら、倫理審査が必要になります」


 入ってきたのは芽瑠だった。

 医師ではない彼女がこの場に現れたことに、須志は眉を寄せるが、芽瑠は怯まない。

 手元には、既に先の資料を分析済みのメモがあった。


 「排液は、患者の身体反応によって形成された、個別性の高いデータの塊です。

  再利用には倫理的問題が伴います」


 「廃棄物である限り、人体由来試料とは……」


 芽瑠はその発言を遮るように言った。


 「処置中に形成され、観察され、記録される物質です。

  “患者の身体的ストレスと恐怖”が物理的に形になったものでもある。

  その意味で、ただの廃棄ではありません」


 須志は、言葉の間に沈黙を挟んだ。芽瑠の意見は理にかなっていた。


 彼女が言うように、排液には数値以上の意味が宿っている。

 処置ログとの照合、膨張率との相関、心理状態との関係性──。

 それらが治療の補助指標として使用されてきた経緯がある。


 それを“売る”というのは、構造上のズレを孕んでいた。


 「ですが……病院としては、廃棄処理コストの低減も重要な命題です」


 営業担当が粘る。芽瑠は一歩前へ出た。


 「だから、治療で得たものを、勝手に誰かの“原材料”にしないでください。

  患者には“知らされていない”のだから」


 「現状、匿名性は担保され──」


 「関係ありません。これは“患者の身体の一部”です」


 芽瑠の語気が強まる。


 須志は、その言葉の重みとリスクを測った。


 提案は、魅力的だった。

 資金繰りの面でも、持続性という点でも、廃棄物が金になることは助かる。

 だが、それは芽瑠の言う通り、線を誤れば一気に信用を失う案件でもある。


 「──本件は、内部検討とします」


 須志は一度だけ口を開き、言った。


 「正式な窓口を通して、必要であれば倫理審査を経てから、改めて回答します。

  それまでは、内部の誰とも接触しないでください」


 営業担当は一瞬だけ何かを飲み込むような顔をしたが、深く頭を下げた。


 「……承知しました」


 退出後、須志と芽瑠の間にしばらく言葉はなかった。


 やがて芽瑠がぽつりと言った。


 「──回復が均一になるというのは、こういう外部の匂いを引き寄せるんです。

  成功の顔をした異常は、利権の入口にもなります」


 須志は、静かに頷いた。


 外からの提案は、これが初めてではない。だが、これほど踏み込んできたのは初だった。


 E.O.S.は、社会に“見える成果”を示し始めている。


 それが意味するのは、次の波──今度は、金と倫理の波だ。


 ◇


  カバラ・ファーマシューティカルの営業担当が病棟を出たタイミングで、

 ちょうどヘブンズルームが戻ってきた。芽瑠は思わず口をついて出た。


 「須志さん、今の件、メンバーの意見も聞いておきたいです」


 須志は頷いた。「俺も、そう思ってた」


 唯とあいかを呼びに行くと、二人は快く応じた。だが、お美々だけは少しだけ目を伏せて、


「この後……ちょっと約束があるので」


 そう言って、軽く会釈して去っていった。


 その背中を、あいかと芽瑠は同時に見つめていた。

 芽瑠は表情を崩さず、それでも内心に軽い違和感を覚える。


 唯が場を和ませるように手を叩いた。「はいはい、小会議室集合ね〜。議論だよ、議論!」


 小会議室に入ると、芽瑠が端的に話を切り出す。


「排液の有効活用について。製薬会社から、買い取りの打診がありました」


 机に資料を並べながら、芽瑠は言葉を選びつつも正確に説明した。


「価格は30ccで3500円。確かに医療廃棄物が資源になるのは好ましいけれど、

 倫理的には抵抗があります。仮に進めるとしても、

 政府の許認可、省庁との調整、技術スタッフの配置が必須です」


 その説明に、あいかが神妙に頷いた。


「倫理的な線引き……難しいですね」


 須志が手元の計算機を叩きながら尋ねる。


「で、排液量の平均ってどのくらい? たとえば例の自衛官たち。

 彼らは安定してる。1人30cc出るとして、5人で150cc……」


 芽瑠が、明確に語気を強める。


「だからって、“売る”前提で話さないでください!」


 あいかがさらに被せるように声を上げた。


「彼らを、家畜扱いですかっ!? 

 空港封鎖の時、自分の命を投げ打ってでも駆けつけてくれたのは、彼たちなんです!」


 須志は視線を落とし、あいかの言葉に反論しなかった。ただ、ぽつりと呟く。


「……資金がなければ、こっちも守れない」


 唯が、どこから持ってきたのか計算機を手にカタカタ叩きながら、


「けっこなお値段よ〜。これ、単純計算でひと月……」


「唯先輩、駄目ですっ!」とあいかが叫ぶ。「先輩でも、それは絶対に駄目です!」


「冗談よー、冗談。そもそも、院長いないんだし、

 今はただの意見交換会でしょ? 好きに言い合えばいいのよ〜」


 その言い方は軽いが、唯の目はどこか鋭かった。


 芽瑠は自分の中で何度も反芻していた。技術としては可能。理屈も立つ。

 だが、「倫理」には終点がない。


(私がそれを引き受けたら……この部署は、終わる)


 あいかは拳を握りしめていた。言葉にできない、でも確かに胸を突く怒りがあった。


(処置は、命を救うためのもの。それが“商品”になるなんて……)


 須志は冷静を装っていたが、額にはじっとりと汗をにじませていた。

 数字は希望だ。だが希望は、反発も生む。


(どこまでが現実で、どこからが妥協か……)


 唯は一歩引いた視点で全員を見ていた。芽瑠の緊張、あいかの感情、須志の策略。

 すべてを冷静に把握していた。


(どこまでが“理想論”で、どこからが“動く論理”か)


 議論は次第に噛み合わなくなり、須志は何度か切り返そうとしたが、芽瑠とあいかの勢いに押される。


 最後には椅子にもたれかかり、苦笑いを浮かべながら言った。


「じゃあ……院長の意見を聞くか。正式には、それからってことで」


 逃げ口上。けれど、それが今の彼に許された最良の選択だった。


 ◇


  退勤を告げる打刻音が、薄闇に沈む病院のエントランスに吸い込まれた。

 お美々は白衣を畳んだバッグを肩にかけ、外気に触れた瞬間、小さく息を吐く。

 昼より冷たい風。だが身体は揺らがない。むしろ、軽い。

 胸の奥へと勝手に酸素が入り込んでくるような、妙な“上がり方”をしていた。


 スマホが震えた。

 ──「早く来いよ。いつもの場所」


 雑で、短い、機嫌の悪さをそのまま切り取ったようなメッセージ。

 それなのに、お美々の指先はふっと緩む。頬まで自然に落ちる。

 ──「今すぐ行くね。ごめんね。今日は朝まで大丈夫だから……機嫌、直して?」


 送信。

 ほんの数秒で既読がつく。その速さが、また彼らしい。


 “いつもの場所”。それは、街灯がまばらに灯った公園。

 夜の入口に立つような時間帯で、人影はまばらだ。

 お美々が駆けると、佐久間はすでに公衆トイレの前で腕を組んでいた。

 迷彩服でも制服でもない私服姿は、逆に彼を幼く見せる。だが、目つきだけは違った。

 苛立ちの奥に、獣じみた飢え。第二波の症状がもたらす、あの“疲れなさ”がそのまま瞳に宿っている。


「ごめんね。遅くなって」

 駆け寄ったお美々が笑みを向けると、佐久間は応えず、トイレの個室へと無言で先に入った。


 お美々もすぐに続く。鍵がかかる音が短く響いた。


 公園の外は風が通る。だが、個室の中は密閉に近く、わずかな湿度が肌に張りつく。

 「……遅ぇよ。俺、もう限界なんだけど?」

 ぽつりと投げられた低い声。その不満さえ、お美々の胸のどこかに心地よく染み込む。


「大丈夫……今日は、朝まで。ね?」

 お美々は壁に両手をつき、反射的に自分の口を押さえ、こぼれそうな息を喉の奥へ沈めた。

 外では通りがかりの足音が2度、3度。立ち止まり、また遠ざかる、そんな距離感。

 ここが公園のトイレであるという現実が、かえって彼女から“普通”を奪い、時間だけを圧縮する。


 ノックがあった。

 一回、二回。

 最初はお美々が反射的にノックし返し、誰かが去っていく気配を確かめる。

 それでも三度目には、もう気にしていられなかった。

 二人の呼吸が同じリズムを刻み、外界の音はただ遠い。


 ──第二波は、疲労を奪う。

 ──回復は早く、理性より先に身体が前へ進む。

 そして、その“軽さ”は相手にも移る。

 彼女はその事実を、誰よりも知っていた。


 その後、二人は息を整える間もなく、公園を抜けた。夜気が肌を撫でるが、不思議と寒くない。

 身体の奥だけが、まだ走り続けていた。


 途中、佐久間が指をさす。

「……ちょっと寄る」


 コンビニのトイレ。

 蛍光灯の白い光が二人を切り取る。

 お美々は鏡に映る自分の頬が赤いことに気づき、その熱が冷めないまま、

 扉の開閉音に身をこわばらせる。外では店員の足音が行き来する。

 だが、彼の手が彼女の肩を軽く引くと、また世界が狭まった。


 10分ほどで店を出る。お美々の呼吸だけが僅かに乱れている。

 だが歩調は乱れない。それが第二波の特徴だった。


 自動販売機の影を過ぎるとき、佐久間が立ち止まる。

「……ここ、暗い」

 その言葉の意味は、もう説明はいらなかった。

 街灯の途切れるスポット。自販機の機械音が単調に響く。

 その陰で、お美々はまた壁に片手をつき、もう片方の手で口元を押さえて、わずかな震えを止めた。


 0時が近づく頃、不思議と二人とも息が整っていた。普通なら疲労困憊しているはずだった。

 だが、身体は軽く、頭だけがわずかに浮くような感覚を残している。

 これも症状なのだ、とお美々は理解していた。

 理解しているのに、止まれなかった。


 自宅の前。

「……上がって」

 と彼女が言うと、佐久間は当然のように靴を脱いだ。


 そこから先は、ただ夜が朝へ向かっていく音だけが、窓の外で静かに流れた。


 佐久間も、お美々も、疲れていない。

 むしろ、眠らなくても平然と動ける確信が身体の底にあった。


 そして朝。

 お美々はいつものように病院へ。

 佐久間はいつものように基地へ向かった。


 誰にも異変を悟らせないまま。

 二人の中でだけ、第二波の“静かな感染”が進んでいることを隠したまま。

~おまけ回~


カバラ・ファーマシューティカル社・営業マン

   ×

自衛官・佐久間恒一(20)インタビュー記録(非公式)


薄暗い会議室の隅。

公式ヒアリングではなく「雑談という名の情報収集」が始まる。

録音はしない。だが、営業マンの膝の上には小さなメモ帳があった。


営業「佐久間さん。空港支援のお疲れのところ、すみませんね。

   ……いやあ、35話では凄かったと伺いまして」


佐久間「は、はぁ……“35話”って言われると照れますけど」


営業「ヘブンズルームで3回ほど排液処置を受けたんですよね? 

それでも足りなかったそうで……実際、どれくらい出されたんです?」


営業マンは口調こそ丁寧だが、目は獲物を捉えた研究員のように鋭い。


佐久間「……公園のトイレで2回。

    コンビニのトイレで1回。

    自販機の影でも1回。

    彼女の部屋では……まあ、朝まで、ですね」


営業「朝まで……? 本当に?」


佐久間「はい。区別とか、もうないっすね。

    彼女も“感染してる側”なんで、合図も何もいらないし……すぐ、始まっちゃうので」


営業マンは表情を変えずにうなずいたが、手元では密かにメモの端に書き込んだ。


 《今また起点膨張あり》


ほんの一瞬、佐久間の声の調子が変わった。その僅かな変化を、営業マンの耳は逃さなかった。


営業「仕事熱心なナースさんですねぇ?」


佐久間「はい。疲れないし、眠くもならないって……本人も言ってました。

    それに、すごく……喜んでくれてます」


その語尾の“間”が、第二波の特徴としてあまりに典型的だった。


営業マンは軽く咳払いしつつ、次の質問を投げる。


営業「では最後に……その、彼女“だけ”で足りていますか?」


佐久間は少し考え、それから苦笑した。


佐久間「……あいかさん。あの人がもし壁についたら……絶対すごいですよ。だって──Gですし」


営業「…………待ってください。Gって……あの……本当に……?」


その瞬間、営業マンの“会社員としての顔”がわずかに剥がれ落ちた。

空気が1秒だけ、完全に猥談へ傾く。


20代の男同士にしか分からない“想像の共通言語”が、会議室の隅で小さく火花を散らす。


佐久間「ええ。実物、近くで見たら……まあ、分かっちゃいますよ」


営業マンは社会人としての理性を必死に取り繕いながらも、

手元のメモは完全に私的興味に寄っていく。


 《胸囲データ未照会(後日確認?)》


咳払いして平静を装ったところで──


佐久間が突然、悪戯っぽく笑う。


佐久間「……営業さんも、巨乳好きですか?」


営業「ちょ、ちょっと……なんの話を……!」


佐久間「紹介しましょうか?あいかさん、めちゃくちゃ優しいし。

    壁についたときのポテンシャル、マジですごいと思いますよ」


営業マン、真っ赤。

仕事を忘れた反応が喉まで出かかった。


営業「い、いえいえいえ!! 結構です!!

   紹介とか……いや、そういう……っ」


だがメモ帳は動きを止めない。


 《第二波:疲労消失×持続傾向

   “適応者同士”で同調強 → 行動頻度↑

   ※“Gカップ本人紹介可?”(意味不明)》


佐久間はくすっと笑い、


佐久間「冗談ですよ。

    でも……あいかさん、ほんと凄いと思いますよ?

    俺、2時間は普通に動けますから、お願いしてみようかな」


営業マン「……2時間……? 本当に……?」


完全に男の顔になっていた。

職務、理性、倫理の境目が一瞬溶ける。


慌ててスーツの襟を直し、姿勢を戻す。

営業「……い、いや失礼しました。業務に戻しましょう」


慌てて咳払いを入れ、スーツの襟を正す。

だがその視線の揺れだけは、どうにも戻らない。


営業「あ、あの……差し支えなければ。

   本当に“朝まで”お二人とも平然と?」


佐久間「はい。

    彼女も、こっちも、疲れないんです。

    むしろ……どんどん調子が上がる感じで」


営業マンの指が、また走る。


 《疲労消失傾向 起点同調? 第二波特性強》


営業「最後の最後に、ひとつだけ。

   ……その状態、いつ頃から?」


佐久間「空港任務の終盤くらいですね。

    帰投してからは……もう、はっきり分かるくらいでした」


営業「なるほど……」


男としての興味と、企業人としての欲望と、研究者が隠し持つ好奇心。

三つが微妙に混ざった笑みが、ほんの一瞬浮かんだ。


営業「本日はありがとうございました。

   ……非常に、参考になりました」


営業マンは頭を下げ、会議室を出る。

その足取りは妙に軽かった。


ドアが閉まった瞬間、彼はまたメモ帳を開く。


 《回復の異常性=快感連動?

   起点膨張→即応性 

   第二波の核心は“揃う”ではなく“増幅”か》


ページを閉じると、満足げに息を吐いた。


「……これは、上が騒ぐな」


そう呟き、営業マンは夜の病院を後にした。

佐久間は椅子に残され、ただぼんやりと天井を見上げていた。


第二波は、すでに静かに“人間のリズム”を書き換え始めていた。

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