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終らないゲームの世界に魔女は、無双する。

「終らない世界」、レトロゲームか、現在まで大人気を誇るげーむである。


気がついたら、妹分の中村あやかが寝ていた。


【ー転移完了、ようこそ異界の人、私は、この世界の神の……ー】


なにか、いってるけど無視して、あやかを起こす。


「おきろ、あや」

「ん……ねえやん……?どうしたんこんなあさはやく」


半分眠り眼で、あやかが起きた。


「おはよ、あや」

「……なんで、ねえやんがうちにいるん?今日なんかある?」

「ちがうちがう、ここは、異世界だ」

「はぁ?なんちゅう夢みてんの?」

「だから、夢じゃないっての!」


あやかの頭をこづきいう。


「暴力反対やで?」


訴えるように、こっちを見る。


「いい?昨日、この家のパソコンがいきなり起動して……それで……そのあとどうしたっけ?」


「確か、頭がいたぁなってきて」

「そう、それで倒れちゃったんだったね」

「うん……」

「で、起きたらここにいたの!」

「……なんでやろ……それじゃ……もしかして……ステータスオープン!!」


叫ぶあやか


ーーーーーーー


中村あやか


性別・女


属性無


職業・学生【】【】【】


力 ・ 10


防御・ 8


魔力・120


素早・25


固有スキル・電脳遊戯


説明=クリアしたゲームのスキル、魔法、アイテムを取り出すことができるが、 レベルが1なので、使わないスキルは、保存可能


スキル・5個まで


確保オーブ・なし


ーーーーーーーーーーー


と、でた……なにこれ?ゲームみたい。


でも、これってあや、のステータス……すごいや、乾いた声で笑う。


「ねえやん、もやってや?」

「わたしは、いいや」

「ええー、やろうや」


丁重に断り、頭をポンポンと撫でる、誤魔化されてくれたみたいで、笑ってくれた。


「せっかくやから、異世界お散歩でもしよか?」

「いいね、そんなお花畑のところ面白いわよ」


かつんかつんと薄暗く少し冷える風が吹く洞窟のなか私とあやは、手を繋ぎながら、歩いてゆく。


「ねえやん、ここってどこなん?なんかお伽噺の魔女の塔みたいやな」


「そう言われればそうね」


そのまま進むと開けた場所に出た。


そこに広がるは、宝石が散りばめられたキラキラ光る砕かれているクリスタルの欠片があった。


「解析……」


【風のクリスタル・職業・風刃使い】

【風のクリスタル・職業・青魔導師】


「ねえやん、どないした?なにかあったん?」


あやかが、心配げに声を掛ける。


「ううん、なんでもないよ」


誤魔化すように応えた。そしてそのまま奥へと進むと今度は、金ピカに装飾された扉が現れた。扉には、あいてて、お宝も荒らされている。




【風のクリスタルよ、答えなさいなにがあった……】


クリスタルの意識に念話を心掛ける。


【……この先に、世界の道はない……我かつての世界を創りし神の神器……】


「ねえやん、どないしたん?」


「詳しくは、いえないけど、この世界は、滅びる運命らしいよ?そして、風のクリスタルは、古の精霊神で、その力をもってしてもこの世界を救えないみたい」


「そんなんやったら……うちらここで死ぬん?」


「いやだよ……死にたくないよ……」


あやかが、泣きそうになっている。私は、優しくあやかを抱き締める。


「大丈夫、私がいるからステータスオープン!!」


ーーーーーー


田中ゆかり


種族・人間

性別・女

年齢・19歳

職業・学生【アイドル】【魔女見習い】


属性無


力 ・1000

防御・800

魔力・6500

素早・2500


固有スキル・戒めの鎖


説明=影から鎖を呼び出し防御攻撃へと使える万能スキル、その鎖は、壊れることがないが聖なる光に弱い。


スキル


【nigrum annihilatio】(黒滅)


=混沌属性大広範囲に爆発衝撃魔法を放つ


調整可能


【somnia et fallaciae】(夢と幻)


=あらゆる現実を夢や幻にしてしまう旧神アザトースの権能


【magia mundi】(魔法の世界)

=すべての旧神の権能を示した魔導書、その本に記載された魔法は、すべて使用可能できる

ーーーーーー


「ねえやん?」


あやかが、不思議そうにこっちを見る。私は、鎖を出し扉へと放つ。


いざ、もしもピンチになったら、この力を使ってやる!


「くくっ……侵入者がいたか……クリスタルの欠片は、すべて砕き勇者もここで皆殺しにした……なのにまだ残っていたか……まぁいい、ここで3人仲良く死んでもらおう」


影から這いつくばるように現れたのは、魔法使いのような黒いローブを纏った男だった。


「あなた誰?」


「我が名は、ロ・ラーヴァ……」


男が名乗ると同時に鎖が男へと絡みつく。


「なっ、なんだこれは!!」

「ねえやん、すごいや!」

「ふふっ……この力があれば……」


鎖をさらに強く縛り上げる。男は、苦しそうに呻く。


「……くっ……こんな鎖など……!!」

「ねぇ、あなたこの世界のなんなの?」

「そうだ!我は、ロ・ラーヴァ!!この世界の闇より産まれしもの……」

「へぇ~そうなんだ、で?あなたのほかにまだいるの?」


そういうと、大岩浮かせを私向かって放つが片手の指をたてて無効化する。


「……くっ……なぜだ……なぜ効かない」


鎖をさらに強く縛り上げていく。


「ぐぁぁぁぁぁ!!」


ロ・ラーヴァが苦しみながら叫ぶと、男の影から黒いフードを被った亀の顔現れ巨大な亀に変化し鎖は外れ解放される。


「下がって、あや」


両手を胸をかざし呪文を唱え始める。


【アザトース、アザトース、夢と幻を司る旧神に告げる。汝の鎖は、この手より放たれたり……】

「我をなめるなぁ!」


黒いフードを被った亀が口から闇の光線を放ち私を襲うが空間に放った楔鎖は、それを妨げる。


「ぐっ……貴様、人間ではないな……」

「ええ、私は、夢と幻と旧神アザトーラスに力を受けたもの」


ロ・ラーヴァは、悔しそうに私を見る。


「ならば、我が命を持ってしてでも貴様を殺してやる!!」


手を開き。


【全能の力よ、我に魔法の力を与えよ!!【magia mundi】】


長い髪が、魔力により逆立つ。


「食らえ!【闇の渦炎】」


ロ・ラーヴァの手から、黒い渦炎が私を襲う。しかし鎖が壁となってすべて遮る。


「そんなバカな……我が魔力の全力だぞ……」


私は、手をロ・ラーヴァへと向ける。


「なにいってるの?こんなマッチのような日でクドゥグア様の炎の方が何千億倍も熱いよ」


「ぐぁぁ、我が力が……吸い込まれる!!」


私は、ロ・ラーヴァの魔力を吸い取りさらに鎖に力を込め縛り上げる。


そして最後にロ・ラーヴァを巨大な影亀に閉じ込めた。


「なっなんだこれは!!」


「ふんぐるい、むぐるうなふ、くどぅぐあ、

その始まりの日の終り、黒きすべて、

るるいえ、うがふなぐる、ふたぐん

受けなさい


【nigrum annihilatio】(黒滅)」


私の呪文により黒い大爆発が起こりそれはロ・ラーヴァそして、巨大な炎の柱が天まで貫いた。


「ぐぁぁぁぁ!!」


ロ・ラーヴァは、断末魔をあげながら燃えてゆき、そして消滅した。


未然に張った次元壁により影響を浮けずに灰となって全てを焼き付くしていた。


「さてと、お宝お宝!」


私は、さっそくこの世界のお宝を物色するのだった。


「ねぇやん……うちら帰れるん?」

「うん?大丈夫だよ、」


あやかは、不安そうにしているけど大丈夫!私には、あの力があるから。



「どうの指輪、……木の盾、ポーション、……これは、なに?がらくた?」

「ねぇやん!それ宝石やで!」

「ほんとだ、これだけは、綺麗ね……」


あやかに見せると嬉しそうにしている。


「でも、こんな綺麗なのになんでうちらの世界では、ないんやろうというか、ステータス見せてや」

「うん、わかったけど……騒がないでよ?で、でもそれは、ちょっと……」

「ええやんか、うちらしかおらんし」


私は、しつこいので諦めステータスをあやかに見せる。


「はぁ!!なんやこれ!!」


あやかが、大声で叫ぶ。


「ちょっと静かにしてよ……」

「ごめんやで……ねぇやんそんなすごいステータスなら帰られへんね……」

「えっどういうこと?」

「だってこんなステータス一般人には、ありえんもん!」


あやかに言われて考える。確かに、普通の人なら……この力は、私の恋人仁科ルキナから魔力操作から、魔法の知識まで教わったからこそ今の力がある。


「ルキナねえやんってあのかわりものの?確かVチューバーの?」

「そう、ルキナのおかげで私の力は、あるんだよ」

「でも、うちら帰れるん?」

「……それは……わからない……」


そうルキナの力は、あるけど。あのロ・ラーヴァは、まだいるし。それに他の世界からきたものもいるだろうし。


「ねぇやんなら大丈夫やろ」


あやかが、私をみて。


「ごめん確認させて?【magia mundi】

あと今日だけでなんかい魔法使える?」


ー【nigrum annihilatio2/3】(黒滅)ー


「大丈夫!ねぇやんは、強いから」


あやかに励まされ少し元気がでた。


「うん……そうだね!でもむかだつかいは、やめような?」

「そうだね」


私は、微笑むとあやか。




「nigrum annihilatioの魔力は、補充されるの?」

【アザトース様の領域内、休めば回復】「了解。」


【magia mundi】(魔法の世界)魔力が消費され、宝の山から、リンゴとパンと水を取り出した。


「これでなんとか、もつよ。あや?」

「うちは……ちょっと……」


あやかに聞くと固そうなパンをつまみ食いをしている。


「ちょっと!それ、食べれるの?」

「うん?大丈夫やで」


そういうとパンにかじりつく。


「固いわ、食べたれたもんやないで」

「でも食べた方がいいよ」

「うぅ……そうやけど、そうや、まほうでだしてや」

「しかたないわね……魔法なら、安全なのを……【somnia et fallaciae】(夢と幻)」


パンが形を変えてで出てふわふわと空中に浮かぶ。


「え?なんや、このふわふわパン!!」

「毎日に使う訳じゃないからね?消費魔力大きいから」

「わかったで、ねぇやん」


あやかにパンをちぎって食べさせる。


「うまっ!これうまいわ!」

「そう?よかった……」

あやかにも少し笑顔が戻った

ーーーーーー


それから1日経ったほどたったある日のこと。私は、あやかが寝ている間に朝になった。


後テントは、あやの電脳遊戯で出したものだ、この力は、かなりチートでクリアしたゲームの力、アイテム、武器を魔力消費してだせる。


「ねぇやん!おはようさん」

「おはよ……」


あやかに起こされた私は、アイテムストレージにテントをしまい宝の山から食料を出して朝食をとりながら話し合いをしていた。


「で?これからどうするん?」

「そうね……早くこの洞窟出てこの三人何とかしないとね」

「三人?」


あやかが、きょとんとしている。


「たぶん、近くの村出身の子ね?クリスタルの欠片もっているから勇者に選ばれたんでしょ?でも、今は、ただの女の子ね」


「そうなんや、じゃあその三人探さへん?それにうちは、早く帰りたいし……」


あやかに言われて少し悩む。


「そうだね……このまま置いていっても危ないだろうし……」


この洞窟にいればいつかは、魔物が来て殺されてしまうだろう……。


「この世界は、たぶん終らない世界の中間辺りかも公式で、まだクリアは、されていない」


「それってどういうことなん?」

「わからない……でも誰かが世界を終らせようとしてるわね……」


あやかに説明するとあやかは、考える。


「うーん……とりあえず人を捜そうや!」


私は、頷く。それからディメーションオーブ(5000P)で家と小さい庭付き地面に置くと入れる家を出してあやかをベッドへ寝かすと、私は、鎖を出す。


「ねぇやん……それなに?」


あやかに言われて説明する。


「これはね?貴女の電脳遊戯で買ったもの一つだよ」

「へぇ~すごいな!でもそんな力あったら帰れるんちゃう?」


あやかに言われ少し考える。

ーーーーーー

【天空の鏡 500万ポイント】=設定した異世界ともとの世界に設定し、自由に行き来できる、不壊効果付き。

ーーーーーー

「そうかも……出きるみたいだけど……」


あやかに言われてそれも一つかもしれないと思った。


「でも、うちらには、関係ないやろ?だって元の世界に戻ればもうこんなとこ来んし」

「そうだね……でも帰る手段がいまのところこの鏡しかないし、高いし」

「ねえやん、やすいのならあるで?」

ーーーーーー

次元繋ぎの手鏡


5万P/ポイント 説明=次元の壁を開き異世界間をつなげるもの。ただしその世界に一度入らないと使えない、しばらく経たないと使えない

ーーーーーー


5万か……。


「あや、今何ポイントあるの?」


「え?2万ポイントくらいやな、たかいもんやな……帰るためのアイテムって」


あやかに聞き……なんとか希望は、持てた。あの亀を倒せただけで3万から4万のP/ポイントがもらえる。


「でも、ねぇやんのアイテムストレージは、すごいわ」

「うん……このスキルもチートだよね……」


レベル上げしたのか、ストレージと呼ばれるスキルが映えてた、勿論あやにも。


「そろそろいこうか?」


あやかにいうと頷いて出口まで行く。


「……魔力消費大きいから1日に2回しか使えないけど……がんばるしかないね」


彼ら三人を入ったオーブをいれる。名前を確認まず、フリオニール、金髪の優しそうな少年、年齢は、14際ぐらい。


ーーーーーー

名前フリオニール

種族人間

職業騎士

性別・中性

年齢13歳

レベル1

HP9/12

MP0/0

攻撃力6→15

防御力2→13

素早さ1→8(+4)

賢さ5→7

耐性:斬撃S火C雷C水D闇A毒A

固有スキル :かばう

特殊スキル:剣術

加護・ゆかりの加護

ーーーーーー

名前マ・クベス

種族人間

職業:モンク

性別男

レベル7

HP30/30→29/40

MP5/5→9/10(+8)

攻撃力1→50(+2)

防御力1→40

素早さ3→29(+5)

賢さ6

耐性:水A雷C風B炎D闇E光C魔力D

固有スキル : 気術

スキル:拳術初級

加護:ゆかりの加護

ーーーーーー

マ・クベスは、筋肉質の青年で赤い短髪、年齢は17歳。武骨そうだけど優しそう。

ーーーーーー

名前リオ・ネッタ

種族人間

職業白魔道士

性別女

レベル5+2)

HP50/60→53/63

MP15/20→30/34(+10)

攻撃力8→10(+5)

防御力6→9(+4)

素早さ3→6(+1)

賢さ2→17

耐性:風B炎C光A

特殊スキル:祈る

スキル・白魔法 4/ / / / / / /

加護・ゆかりの加護

ーーーーーー

リオは、長い銀髪に女性のような顔立ちの可愛らしい男の子だと思ったら、さらしをとったらちゃんと女の子だったわけありかな?敢えて要求しないでおこう。

彼女と二人の頭にタオルを当てて上げる

ーーーーーー

あやかも手伝ってくれるので苦労は、しなかった。

電脳遊戯では、取り出し、買う、売るの三つ科目がある。

怪我が癒えて中から出てきた三人は、


「さゆり、ルーリいない」とマ・クベル

「あの一緒に探して?」リオ

「俺たちの妹分だ、大切な妹なんだよ、ゆかりさん」と最後にラインハルト、


あえて、起きたときにさっきあったことを説明、クリスタルの接触の時にあの亀が現れたという、マ・クベルが片言で大きいからだで


小さく呟く。


「助けに行かないと!」


あやかに言われて私は、言う。


「そうね……とりあえずもう一回探そう」


洞窟の外へ出るとルーリという子を探す。


「ねぇやん!あそこやで?」


電脳遊戯で取り出した飛行魔法【fuga】


であやかに言われ見ると1人の子供が魔物から逃げるように走っている。


それを見たあと……走り。




「columna ignis!!」(火柱)


手のひらから魔力を放出し四つの焔のたまが、ルーリをすり抜けて魔物に直撃すると火柱に包まれる。


「マ・クベスにいちゃん!」


ルーリがマ・クベス達を見て駆け出す。


「うちら、しばらくあの四人を助けへん?」

「それは、少し考えさせて?」


頬を赤くしてあやかに言われ頷く。

指には、白金の指輪をつけている……多分……友達以上の関係?あやかに言われて私は、走り出し近づく。

ーーーーーー

名前ルーリ

種族・人間

性別・女

職業・赤魔道士

レベル2

HP6/19 MP10/20→8/20(+30)

攻撃力1→12(+5)

防御力1→3(+1)

素早さ2→11(+4)

賢さ2→15(+7)

耐性:火B水B風A雷C光G魔力D

固有スキル :速唱、マジックミサイル

特殊スキル:闇魔法、白魔法

スキル:黒魔法4/ / / / / /、赤魔法4/ / / / /

ーーーーーー

あやかに言われてステータスをみる。どうやら赤魔道士で白魔法と赤魔法の両方の力を使えるが器用貧乏、年齢的には……胸元見て……


「ルーリちゃん何歳?」

「ルーリは、12歳」


聞き間違いではなかったようだ。


「ねぇやんでか!何で胸元見てんねん!」


あやかにツッコまれ……る。

あやとおなじぐらい……でかい……


「う、うちもそれぐらいあるで?」

「あ、あの……助けてくれてありがとう」


金の肩まである綺麗な髪を揺らしながら笑顔で【sanitatem】(治癒)で治して上げる


「暖かいです」


頬を赤くしてルーリちゃんが言う。


「どう?治った?」

「はい!」

ーーーーーー

焚き火に六人囲みながら


「ここって本当なら入ったらダメな所なんでしょ?何で入ったの?ルーリ」


マ・クベスが心配そうに聞く。


「うん……実は、村の近くにダンジョンがあったの見てみたくなっていったらダメってことは、わかってたの」


ルーリちゃんが答える。


「言い出しっぺは、俺なんだ裁くんなら俺にしてくれ」


神の使者かなんかと間違えられてないか?


「ねぇやんは、別やで?」


あやかに言われ頷く。


「俺は、ルーリちゃんを助けるために入った……でもあのときのあなたの行動によって助かったからありがとう」


頭を下げて言う。


「ルーリちゃんは、マ・クベスの何?」


あやかに聞かれ、首を横に振る。


「ルーリは、彼女は、マ・クベスの妹です、ゆかりさま」


リオは、完全な私の事を神と思っていて、ずっとそばにいる。


マ・クベスは、話すのが得意ではないらしいので掘っとくことにした。


今いる6人


フリオニール 騎士

マ・クベル モンク

リオ 白魔道師

ルーリ 赤魔道師

中村あやか 万能職

田中さゆり 賢者【 魔女見習い(隠蔽)】


となっている。


(赤魔道士には少し不安あるけど……)


「そう、可愛い妹さんね」


微笑みながら言うとルーリは、少し頬を赤くして、私の膝に乗ってきた。


私は、考える。ここの洞窟から出たときこの子たちどうするか?戻るにも帰らせるのは危険だろうし。


「村まで付き添いするわ」

「ありがとうございます」


ラインハルトは、言う。


「でも……ゆかりさんその格好じゃ……」


あやかに言われて自分の服を見ると……。


「確かに……この格好で村には行けないわね……」


私は、苦笑いしていう。


あやかに言われ私は、みんなが見えないところに行き、髪の毛空服に変えて、。


「これでいいわ」


みんなの前に行くと、マ・クベルは、頬を赤くして目線をそらす、マ・クベスとラインハルトの目線もこっちを見ないようにしていた、ルーリちゃんは、驚いてる。


あやかに言われて私は、三人に服を貸してあげた。

全身タイツみたいで恥ずかしいけど……。


そんなことを思いながらみんな所に戻るのであった。

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