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俺が悪魔の子?冗談はよしてくれよ、ハハハハ(前編)

言葉はすごく適当です。

父親(推定)と母親(推定)が近寄ってくると、父親(推定)が言った。


「?*L<JMIBHGAUDGYSVD*L{+?*}+*{`+}{}!#$%K‘」

「あ・・あ・・あ」


俺は上手く言葉が出なかったが言いたかったことは「なんて言ったの?」である。言葉はわからないが、ただ、表情からさっするにとても悲しいことを告げたのは間違いない。ただ、何で悲しいのだろうか?もしかしたら俺は生まれてはいけない存在だったのか?とすると、父親の方が貴族で母親の方が平民で禁断の恋だったとかか?そんなことを思っているとシャロンが心の中で言った。


『そんなことはん無いはずだよ。異世界転生する人には必ず恵まれた環境に転生されるように振られているから』

『じゃあ、どういうことだよ。あの言葉がわかりさえすればそれもわかるんだが?』

『すみません。覚えてません』

『ですよねー』


ピッ。「はい、わたしがミスをしてしまいました。ルーちゃんことルースです」神国しんこくで唯一の娯楽である平行世界ニュースが始まった。見慣れない青髪長髪のスラっとした女性が出てきた。人間などということは無くしっかりと背中には一級天使の明かしである三本の輪が光っていた。ちなみにさっきのセリフは棒読みで言っていた。


そこで字幕が青髪の女性の腰辺りに出る。「「異世界転生者、悪魔の子として殺される!?」」わたしの周りはみんな仕事中だが思わず驚きの声が上がった。まあ、それも仕方ないだろう。あいつ等は三級天使でもない輪すらない天使もどきだから声が出ても仕方ない。かくいうわたしも恥ずかしいことだが少し驚いた。


一級天使がミスをしたというところに。字幕に出ていることは容易に想像がつくことだ。あそこの文明レベルを考えれば泣かない赤ちゃんが居る。→気味が悪い。→悪魔では?→そうか!きっと悪魔に違いない。という風になるのは別段おかしいことでもない。


ただ、一級天使がミスしたということは確率てきに100兆分の一といったところだろう。これだと100兆回やれば一回ミスするように思えるがこれは100兆年生きた内の一年の内のいつかという意味だ。ちなみにわたしは100兆年は生きておらず5兆年とちょっとだ。


ちなみに娘はまだ千歳。そういえばシャロンはギフトとしてついていってたんだった。あいつがポンコツなのは仕方ないが死ぬのはわたしは嫌だ。なのでこのニュースの内容は送っておこう。ポチッすると、画面向こうの青髪の女性が光りだした。



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