S3 [大人なムフフ」
S3です
本編15時投稿予定です
俺は今…固まっていた。何故なんだろう?さっきまで部屋でアデルの祝いの宴を
開いていたのに何故か…女中や女将と共に露天風呂に居る。右を見ても左を
見ても目に入るのは、オッパイ、オッパイしかない。正直自分のオッパイを
見るのでさえ、まだドキドキが抜けないのにオッパイの群れに囲まれている
俺は気絶寸前だった。
「い、いイカン!気を静めなければ…な、な、なぁ~アデル気のせいか?お前の
身体…全体的に毛が生えてないか?」
「はい。私もこれで大人の仲間入りです。ちゃんと毛が生えました」
「ええ。アデルちゃん綺麗な毛が生えましたね~」
目の前のアデルが俺に自慢するかの様に毛が生え揃い始めた身体を見せびらかす。
そして女将は俺の肩に彼女のオッパイの重みを感じさせ俺の髪を洗っていた。
「胸元から脇へ、おへそからフトモモの内側へと綺麗な薄い桜色の毛ですね」
女将の解説に合わせ自然と俺の目が思春期体のアデルの身体を見詰ていく。
確かに全体的には、髪と同じ赤褐色の毛が生え始め、体の内側は柔かい薄桜色の
毛が覆い始めている。顔も少し面長へ変った。全体的に大人になったのだ
昨夜一緒にお風呂に入った時は幼児体形だったアデルが、オッパイは俺より
デカく腰は俺より細い。お尻もキリッと引き締まって足もスーッと長いのだから
見ている俺は溜息しか漏れなかった。
「あら!嫌ですよジュン様。今エッチぃ~目つきでしたよ」
俺の耳元で女将が囁く。ドキッとする俺。何故俺の後ろに居るのに俺の視線が判ったのだろう。恐るべし女将。
「アデルちゃんは、身体は、ああでも中身は子供なんですから、悪さしちゃ~
ダメですからね」
「わわわ、悪さだなんて、ぼぼぼ、ボク達は女の子同士なんですから、ななな、
何を言ってるんですか…」
「ウフフッ。私知ってるんですよ。時々ジュン様の視線…殿方っぽいんですもの
アデルちゃんには、まだ早すぎますからね」
そう俺に注意する女将はワザと俺の肩にオッパイの重みを加えてきた。
頭からバッサリとお湯を掛けられ湯船に浸かれば、少しは頭に昇った血も下がる
正直男の身体の儘っだたらと冷や汗が流れる思いだ。
アデルは少し離れた場所で女中さん達と遊んでいた。俺達の担当の女中名をトメ
さんと言い一番の古株らしい。それでも歳は29歳。チラッと拝んだがオッパイ
は大きくボリューム満点だった。そして…隣には、いつの間にか女将が居た。
彼女の名は『ヘイゼル』歳は23歳。若いとは思っていたが、歳を聞いて驚いた
この若さで宿を切盛りするなんて凄いの一言に尽きる。
「ねぇジュン様…ジュン様って好きな殿方は御出でなんですか?」
「男?男なんて俺は興味ないですよ。それに、そんな暇は否!暇とかでは
無いですね。俺が男に興味を持つなんて一生有得ません。
それに俺は探してる女の子が居るんです。
正直、居るかどうかも判りませんが、もし此処で生きてるなら、俺はその子を
探して守らなきゃいけないんです」
「ジュン様に、そこまで思われる女性が…羨ましいですわ。
でも…ジュン様が殿方に興味が無くて嬉しいですわ」
背中全体に女将ヘイゼルのオッパイを感じると俺は下がり掛けた血が再び昇り
始めてしまう。極めツケに女将は、そっと手を俺の前に廻してきて触れてきた。
全身に電気が走り、我慢していた血が耐え切れず滾る。
気を失っていく中で男より女の人がスケベだと知ってしまった。
(あぁ~女性の身体は、こうすればいいんだと俺はその時初めて知った)
S3 「大人なムフフ」 完




