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ボクは2人の巨乳に挟まれてしまった! てかこのサイズ……本当にコイツら中学生か? 衝撃的な光景だが、ボクはさらに衝撃的な言葉を聞いてしまった。
「アナタ……魔法少女を知ってるわよね?」
談合坂さんがボクの耳元でささやいた……えっ、何でそれを? 彼女たちが魔法少女だということは「公然の秘密」だ! あっそうか、だったら知っていても不思議じゃないのか。
「魔法少女のことをイロイロ知っているアナタにも用があるの! だからアナタも生徒会室にいらっしゃい」
「とりま、エロエロなこと教えてもらうぴょ~ん! よろ~! ばいび~!」
「ノエル! エロエロじゃないわよ!」
談合坂さんと双葉さんは不敵な笑みを浮かべるとその場を去っていった。それにしても双葉さんのギャル語はひどすぎる! まぁ作者がギャル語を全く知らないから仕方のないことなのだが……。
そこへ、
「谷村君! どうしたの大丈夫!?」
2人に囲まれていたボクの元へ初狩さんが駆け付けた。
ギャル語ってすぐ死語になるからめんどくさーい! 続くよー!




