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文明の後れた世界なら無双できる……そんな●び太的発想で生まれたであろう異世界でボクはバイトを探していた。
『やむらてんとは 大金を 手に入れた!』
結局「手っ取り早く稼ぐ」ため、ボクは腎臓を売った。まぁどうせ一度は死んでるし、これがゲームの世界なら簡単な行為だろう。
今、ゲームと現実世界の区別がつかないネトゲ廃人の方は、親の経済的負担を減らすためぜひオススメする……あ、でもボクは責任取らないよ!
大金を手に入れたボクは途中にある市場で教科書などの必需品を買った。そしていつの間にか学校の入学許可証も手に入れた……前回作者がタンスの中に入れ忘れた物だ! ノープランでこの作品を書いている作者にはよくあることだな。
それにしても……臭せぇな。
異世界は中世ヨーロッパをモチーフに描かれていることが一般的だ。だがこの時代は衛生観念が低いため、ペストが蔓延したりと酷い時代だったらしい。
……フラグか? 次回は閲覧注意だな。
谷村君、とりあえず頭上には注意した方が……続くよー!




