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『ボクは、魔法少女……初狩さんのことが好きなんです!』
使い魔・プッシーによって初狩さんと引き離されそうになったボク。だが懸命なお願い(と脅し)によって許された。
『そうか……で、オマエの名前は?』
『天斗です! 天ノ川の天と北斗七星の斗……』
『天斗? それってテントとも読めるな』
……は?
『そっか! それでテント張ってるんだな!? はーっはっは』
えっどういうこと? するとプッシーはボクの股間を指差した……あっ!
マズい! 初狩さんの動画見てたら知らないうちに「●起」してしまった!
『これで勃●するたぁ若いねぇ』
『しっしてませんよ●起なんて』
『にしても……この貧相な体型見て勃●するかねぇ』
『そんなことありません! ボクは初狩さんの顔も性格も……こっこの小さな胸もみんな大好きです!』
ボクはプッシーと脳内で会話していたのだが……となりで初狩さんが顔を真っ赤にしてプルプル震えていた。
「き……聞こえてるわよ全部」
……え?
セッ……セクハラです! 続くよー!




