↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/37

コントラクトモンスターズのルール

分からないところがあったら感想欄で質問して下さい

《コントラクトモンスターズって?》

プレイヤーは、契約者(コントライナー)と呼ばれ、契約(コントラクト)により、カードに宿ったモンスターと共に戦うカードゲームです。


《カードの種類》

モンスターカード:コントラクトモンスターズのメインとなるカードです。

1~10までのランクと、炎、水、木、光、闇の5つの属性と、様々な種族に分けられています。

効果を持っているモンスターとそうでないモンスターがいます。


現代魔法(モダンマジック)カード:自分のターンにのみ使用でき、カードに記された効果を発動できるカードです。基本的に、自分のターンならどのタイミングでも使うことが出来ます。


古代魔法(エンシェントマジック):自分のエンドフェイズにセットして、次の相手ターンから使用でき、カードに記された効果を発動できるカードです。


世界魔法(ワールドマジック):自分のコールフェイズにのみ使用でき、互いのプレイヤーに影響を及ぼすカードです。互いのフィールドに1枚しか存在することはできず、新たな世界魔法(ワールドマジック)が発動された場合、古い世界魔法(ワールドマジック)は墓地に送られます。


《勝利条件》

1:10ある相手のライフを0になった時。

2:相手が山札(デッキ)からカードを引けなく(ドロー出来なく)なった時。

3:特定のカードの効果が発動した時。


《ゲーム開始までの流れ》

1:山札(デッキ)を用意します。デッキの枚数は40枚から50枚までです。

2:デッキをシャッフルし、デッキの上からカードを5枚引き(ドローし)ます。引き直し(マリガン)はありません。

3:先行後攻を決めます。

4:「誓いを此処に(コンストラクション)!」の掛け声でゲーム開始です。


《ターンの流れ》

1:ドローフェイズ

↓

2:スタンドフェイズ

↓

3:ムーブフェイズ

↓

4:コールフェイズ

↓

5:アタックフェイズ

↓

6:エンドフェイズ

の順で、自分のエンドフェイズが終了すると、相手のドローフェイズに入ります。

《フェイズの説明》


ドローフェイズ:デッキからカードを一枚ドローするフェイズです。

先攻もドローが出来ます。


スタンドフェイズ:前のターンで横向きになった状態(休息状態(レスト))のカードを縦向きの状態(活動状態(スタンド))にするフェイズです。


ムーブフェイズ:後衛、前衛に存在するモンスターを後衛なら前衛へ、前衛なら後衛へ移動させることのできるフェイズです。

ただし、後衛から前衛へは最大3体までしか移動出来ません。前衛から後衛への移動に対する数の制限はありません。


コールフェイズ:1度だけモンスターカードの右上に記載されている数字(ランク)が3以下のモンスターを後衛に召喚(コール)することができます。

また、後衛に存在するモンスターを任意の数、横向きにして、その数以下のランクを持つモンスターを追加召喚(エクストラコール)することができます。

更に、世界魔法(ワールドマジック)の発動もこのフェイズしか出来ません。


アタックフェイズ:自分の前衛に存在する攻撃させたいモンスター1体を休息(レスト)状態にして、相手自身か、相手の休息(レスト)状態のモンスターを攻撃することができます。

 相手自身を攻撃した場合は、相手のライフを一つ削ることができます。

 休息(レスト)状態のモンスターを攻撃する場合は、お互いのモンスターがモンスターカードの左下に記載されているBPを比べます。

比べた結果、BPの低いモンスターが破壊され、持ち主の墓地に送られます。BPが同じ場合には相打ちとなってどちらのモンスターも墓地に送られます。

 また、相手が攻撃してきた場合には、自分の活動(スタンド)状態のモンスターを休息状態(レスト)にすることで、相手モンスターの攻撃を止める(ブロックする)ことができます。この時もBP勝負になります。


エンドフェイズ:手札に存在する古代魔法(エンシェントマジック)を最大3枚までセットゾーンにセットできます。


《チェーンについて》

何らかの効果や行為にそれに対抗若しくは補助する別の効果を行使することをチェーンと呼びます。

この場合逆順処理となり、後から出した方が先に効果を発動します。


例えば、Aの効果が発動→それを無効にするBの効果発動→更にそれを無効にするCの効果発動

の場合。Cが1番最後に発動しているので、C発動でB無効→B発動するも、Cの効果で無効になっている→Aを無効にするBが無効になっているのでAの効果発動といった具合です。


ルールを守って楽しくプレイ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。