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勇者ハヤトの生涯履歴3

その後、魔法使いの移動魔法でグレドガルダ王国までひとっ跳び。

早速王様に魔王討伐を報告する。


「うむ、よくぞ魔王を倒してくれた勇者よ。そなたの力があったからこそ、お陰で世界は救われた、改めてローレンシア大陸に生きる全てのものにかわって礼を言おう。本当にありがとう」


「滅相もありません、全ては仲間たち一人一人全員の力のお陰だと思っています。決して私1人の力ではございません」


(まぁ、俺様は最強だからな。ふふふ、もっと褒めたまえ!)


「そうか、そうか、謙虚なことだ。そなたたちも本当にご苦労であった。明日夕方から大規模な祝賀会を開く予定だ。各国の王たちも招いての祝賀会だ。明日は盛大に祝おうぞ。勿論最初の約束通り、送迎呪文の準備も粛々とすすめておる。安心して待たれろ」


「ありがとうございます。明日の宴楽しみにさせていただきます」


(何が待たれろだw 日本語がおかしいんじゃないか?)




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