〇壱九:林教頭、水寨(すいさい)に義の刃を振るい 晁天王、梁山泊に新たなる主となる
「梁山泊断頭溝・紅蓮噴火図」
畏敬の念を抱かせる梁山泊の地の奥深く、断頭溝として知られる水路の曲がりくねった深淵にて、運命の糸が絡み合い、水と火と鋼の叙事詩が織りなされた。この物語は、水滸伝の英雄たちが、不屈の精神と巧妙な策略をもって、抑圧的な官軍の束縛を打ち破った、不朽の伝説である。
漆黒の空には、公孫勝の神秘的な力が呼び起こした怪風が、巨大な黒龍の如くうねり、渦巻く墨色の雲が激しい雨を大地に叩きつけた。風は葦原を逆立て、剣の刃のように鋭い葉は、迫り来る運命の予兆として、戦慄すべき音を立てた。この天の咆哮は、来るべき破滅の序曲であり、無謀な者たちの心に恐怖を植え付けた。
断頭溝の心臓部では、官軍の船団が折り重なり、逃げ場を失い、混沌と絶望の渦中に陥っていた。火は水墨画の画布の上で、最も大胆な方法で表現された。炎は直接描かれるのではなく、濃い墨で周囲を塗り潰すことで生じる、描かれざる白として現れた。この鋭い白抜きの炎の舌は、闇の中に浮かび上がり、官軍を焼き尽くす紅蓮の業火よりも熱く、見る者の視神経を貫く、まばゆい光として輝いた。それは地獄の門が開かれ、不運な者たちをその灼熱の深淵へと引きずり込むかのようであった。
燃え盛る船の影や泥沼の岸辺からは、阮氏三兄弟が、一本の筆で描かれたかのような力強い線で、槍を手に躍り出た。水面下から官兵の足を引きずり込む阮小七の腕、小舟の舳先で仁王立ちする晁蓋の影。彼らは自然そのもの、あるいは湖の化身のようであった。彼らの姿は、矮小で絶望的な官兵たちの姿とは対照的に、圧倒的な生命力と原始的な力の輝きを放っていた。彼らは水中の刺客であり、その素早い動きと容赦ない攻撃は、混乱した敵にさらなる恐怖を植え付けた。
この狂乱と怒号が渦巻く戦場の中心で、ただ一人、小舟の上で微動だにせず宝剣をかざす道士、公孫勝がいた。彼の周囲だけは、水墨の静寂が支配していた。この狂乱の中の静寂は、この戦いが単なる殺戮ではなく、天の意志による審判であることを象徴していた。彼は、運命の審判者であり、彼の神秘的な力は、この水路を、弱きを圧する者たちにとっての墓場へと変えた。
この情景は、見る者に三つの感覚を同時に体験させた。
「圧迫感」:四方を葦原と炎に囲まれ、断頭溝という行き止まりへと追い詰められる官軍の絶望的な閉塞感。
「解放感」:それまでの抑圧を吹き飛ばすような、公孫勝の風と、旧秩序を破壊しようとする林冲らの荒々しい力に満ちたダイナミズム。
「無常観」:どれほどの大軍であっても、大自然と義士たちの結束の前には、水面に浮かぶ木の葉のように儚いという、水墨画特有の哲学的スケール。
こうして、梁山泊の断頭溝の戦いは、単なる戦闘の記録ではなく、運命という名の巨大な渦に飲み込まれていく人間ドラマとして、人々の心に深く、重厚に刻み込まれることとなった。それは、義と勇気の物語であり、弱きが強きを打ち破る物語であり、そして自然の力が人間の傲慢を打ち砕く物語なのである。
【しおの】
さて、観察(役職名)の何濤は、知府の厳命を拝受すると、すぐさま機密房へと引き返し、配下の者たちと善後策を練った。
居並ぶ捕吏たちは、口々に不安を漏らす。
「あの石碣村の湖沼は、梁山泊に直結しており、その広大さは計り知れませぬ。入り組んだ芦原や入り江は迷路の如く、大規模な軍船と、水陸両用の精鋭がなければ、賊を捕らえるなど到底叶わぬ夢にございます」
何濤は深く頷き、再び府尹(ふいん・知事)の御前へと進み出た。
「石碣村の湖は、底知れぬ水路と深い芦原に囲まれた天然の要害。そこへ今、剛勇無双の賊たちが潜んでおります。生半可な手だてでは返り討ちに遭うばかり。何卒、大軍の動員をお認めください」
府尹は答えた。「よかろう。腕利きの捕盗巡検一人をつけ、五百の官兵を貸し与える。速やかに発て」
翌日、巡検と何濤に率いられた五百の軍勢は、勇ましく石碣村を目指して進発したのである。
その頃、自らの屋敷を潔く焼き払った晁蓋と公孫勝は、阮氏三兄弟の案内で阮小五の家へ身を寄せていた。阮小二は、万一に備えてすでに家族を湖の深部へと避難させており、七人の豪傑たちは梁山泊へ入るための軍議を凝らしていた。
知多星・呉用が静かに扇を揺らして言った。
「現在、李家道口の酒屋には、『旱地忽律』の異名を持つ朱貴という男がおり、各地の好漢たちを山塞へ仲介していると聞き及びます。まずは彼を訪ね、礼を尽くして入山の道筋を立ててもらいましょう」
相談がたけなわとなったその時、物見の漁師が息を切らせて駆け込んできた。
「官軍が……官軍の軍勢が、村へ押し寄せて参りました!」
晁蓋がどっかと立ち上がり、「案ずるな。逃げる必要などない、真っ向から迎え撃とうではないか」と声を上げた。
阮小二が不敵に笑う。
「お任せあれ。奴らの半分は魚の餌にし、残りの半分はこの手で突き殺してやりましょう」
公孫勝も「私の術の冴え、とくとご覧あれ」と微笑んだ。
晁蓋は呉用と劉唐に、財貨と家族を船に乗せて先に梁山泊の入り口で待機するよう命じ、自らは阮氏三兄弟、公孫勝と共に、静寂の中に嵐を孕んだ湖上へと散っていった。
何濤と巡検率いる官兵たちが村に踏み込むと、そこには人影ひとつなく、もぬけの殻であった。彼らは民の船を強引に奪い、水陸二手に分かれて阮小二の家を包囲したが、風が吹き抜けるばかりである。焦った何濤は、逃げ遅れた漁師を捕らえて詰問した。
「阮小五と小七はどこへ隠れた!」
「あの方々なら、湖の奥底におりますよ。船がなければ、足を踏み入れることさえ叶わぬ場所です」
湖に潜む迷路のような水路を恐れた何濤は、馬を村へ預け、全軍を船に乗せて未知の深部へと侵入を開始した。百余りの船団が波を立て、阮小五の住処を目指して進むうち、静まり返った芦原の向こうから、一節の歌声が風に乗って流れてきた。
【歌に曰く】
一生を漁りて過ごす 蓼児洼
苗も植えねば 麻も蒔かず
汚れたる役人を ことごとく掃き清め
この忠心に誓い みかどの御世に報いん
何濤らが色めき立って見れば、遠くから小舟を軽やかに操り、悠々と歌う一人の男の姿がある。短二郎・阮小五であった。何濤が全軍に突撃の合図を送ると、官兵たちは我先にと殺到したが、阮小五は彼らを嘲笑うかのように、飛沫を一閃させて水底へと姿を消した。
さらに進むと、今度は別の水路から、より荒々しい歌声が響き渡る。
【歌に曰く】
俺様は石碣村に生まれ育ち
天性 義のために剣を振るう
まずは無能な役人どもの首を斬り
天子様へと捧げようではないか
見れば、青い笠に蓑を纏い、鋭い筆管槍を手にした活閻羅・阮小七であった。何濤が「それ捕らえろ!」と叫ぶも、阮小七は自在に小舟を操り、迷路のような狭隘な水路へと官軍を誘い込んでゆく。
官軍の大船団は、いつしか身動きの取れぬ狭い入り江に閉じ込められた。何濤が斥候に出した小舟も一向に戻らず、焦燥に駆られた彼は自ら快速舟に乗り込み、数名の部下と共に芦原の奥へと分け入った。
陽が傾き、朱に染まった水面に一人の農夫が姿を現した。
「ここはどこだ?」と何濤が問うと、農夫は寂しげな声を上げた。
「ここは『断頭溝』。行き止まりの地ですよ」
「阮小五を追った船を見なかったか?」
「ああ、あそこの林で激しい戦いになっております。加勢なさるなら、ここから上陸するのが近道でしょう」
何濤が部下を上陸させようとしたその瞬間、農夫は突如として鋭い動きを見せ、振るった鍬で二人を水底へと叩き落とした。驚愕した何濤が逃げようとした時、今度は水底から一人の男が龍のごとく飛び出し、彼の足を掴んで水の中へと引きずり込んだのである。
水底から現れたのは阮小七、岸の農夫は阮小二であった。
「我ら兄弟を捕らえようとは、笑わせるな!」
何濤はもはやこれまでと、「私はただ命に従ったまで。家には老いた母がいるのです、何卒お命だけは……」と涙ながらに乞い願った。兄弟は冷ややかな目で彼を見下ろし、何濤を太い縄で硬く縛り上げ、船底へと放り込んだのである。
その頃、取り残された官軍の船団に、突如としてこの世のものならぬ怪風が吹き荒れた。
【風を讃えて曰く】
砂を巻き上げ 水面を天へと突き上げ
黒雲は渦を巻き 激しき驟雨を呼び寄せる
蓮の花を乱し 水面を緑の波で埋め尽くし
芦の花は白旗の如く 狂ったように舞い踊る
大樹をへし折り 深き水底の老龍を揺さぶる
この公孫勝の術による怪風に煽られ、船団は互いに激突し、大混乱に陥った。そこへ、暗闇を切り裂く火光が迫る。二隻ずつ繋がれた小舟に芦や柴がうず高く積まれ、猛烈な勢いで燃え盛りながら、追い風に乗って突っ込んできたのだ。逃げ場を失った水路は一瞬にして焦熱の地獄と化し、水底からは潜んでいた漁師たちが容赦なく船を突き崩してゆく。
炎から逃れようと岸へ這い上がった兵たちを待っていたのは、芦原を焼き尽くす火の手であった。兵たちは泥沼へと追い詰められ、絶望に身を震わせた。
炎の幕を割り、一艘の小舟が静かに現れる。船頭には一人の道士、公孫勝が立ち、宝剣を高く掲げて雷鳴のごとく叫んだ。
「一人として逃すことなかれ!」
東西の岸から晁蓋、阮氏三兄弟が兵を率いて現れ、泥沼に喘ぐ官兵たちを次々と制圧していった。
阿鼻叫喚の戦場の後、生き残ったのは何濤ただ一人であった。阮小二は彼を岸へ引きずり上げ、厳かに宣言した。
「貴様の命、本来ならばここで断つべきだが、済州府の役人どもにしかと伝えてもらうために生かしてやる。石碣村の阮氏三兄弟、そして東溪村の晁蓋は、容易く手出しできる相手ではないとな。二度とこの地を汚すな!」
阮小七は何濤を大通りまで連行したが、ただ帰すのも物足りぬと言わんばかりに、**何濤を屈辱にまみれた姿に変え、**二度と忘れられぬ戒めを与えて放逐した。血の気を失った何濤は、命からがら済州府へと逃げ帰ったのである。
【詩に曰く】
官兵は尽く断頭溝に散り 何濤の命 辛うじて繋がる
耳を貸すべく放たれるも その姿は哀れなり
武勇を誇りし面影もなく ただ這うようにして去りゆく
勝利の美酒に酔う間もなく、晁蓋一行は李家道口で呉用らと合流し、朱貴の酒屋へと辿り着いた。朱貴は英雄たちの到来を心から歓迎し、山塞へ向けて一本の鏑矢を放った。それは新たなる時代の幕開けを告げる号砲であった。
翌日、一行は船を連ねて梁山泊の深部へと足を踏み入れた。金沙灘に上陸し、険しき関門を抜けて、ついに聚義庁の門をくぐったのである。
当時の首領・王倫は、杜遷、宋万、林沖、朱貴を従えて彼らを迎えた。
盛大なる宴が開かれ、晁蓋は生辰綱を奪取した経緯を包み隠さず語った。しかし、その武勇伝を聞くうちに王倫の表情は曇り、心中には暗い嫉妬の火が灯り始めた。
【詩に曰く】
志を同じくする者が集い 意気投合すればこれ以上の喜びはない
いかんぞ彼を客人として遠ざけん ただ己の器の小ささを露呈するばかりなり
その夜、王倫の煮え切らぬ態度を察した呉用は、密かに晁蓋に語りかけた。
「王倫には我らを受け入れる度量がございませぬ。彼は我らの力が自分の地位を脅かすことを病的なまでに恐れている。しかし、第四位に座す林沖の目をご覧なさい。彼は王倫の不忠なる振る舞いに、激しい憤りを湛えている。私が一言、火種を投げれば、自ずと内なる変革(火併)が起きるでしょう」
翌朝、案の定、林沖が一行の客館を訪ねてきた。呉用はわざと謙り、山を下りる準備をするふりをした。林沖は堪り兼ね、堰を切ったように本心を明かした。
「王倫は誠に心の狭い男だ。あなた方のような天下の豪傑を迎えれば、梁山泊は錦を纏うが如く輝くというのに、彼は己の小っぽけな座を守ることに必死なのだ。もし今日、彼が再び不当な扱いをするならば、この林沖、決して黙ってはおりませぬ」
昼下がり、王倫は南山の水辺に佇む美しい亭へと一行を招いた。
【亭の景色を讃えて曰く】
四面の水簾は風に舞い 朱色の欄干には名もなき花が寄り添う
風に乗る芳しき香 水面を彩る万の芙蓉
翠色の蓮の葉が池を巡り 江山の秀気は建物に満ち溢れる
まさに豪傑たちが集うにふさわしき 絶景の地なり
宴が盛りを過ぎた頃、王倫は立ち上がり、盆に載せた五錠の白銀を差し出した。
「我が山塞は水溜りも同然の狭き場所。真の龍である皆様をお迎えするには力不足にございます。これは心ばかりの旅費、どうか他を当たってくだされ」
晁蓋が「左様であれば」と席を立とうとした、その時。林沖が激しく椅子を蹴って立ち上がった。
「俺がこの山に来た時もそうだった! 今日、晁兄ら誠の豪傑が来られたというのに、また同じ姑息な真似をするのか!」
呉用が慌てたふりをして「我らのために争わないでください」と宥めるほどに、林沖の怒りは燃え上がった。
「言葉は丁寧だが、心根は腐りきっている! 貴様のような、志もなき落第書生に、どうしてこの山塞の主が務まるというのだ!」
林沖は食卓を力任せに跳ね飛ばし、衣の下から抜いた雪のごとき鋭い刀を突きつけた。
呉用が顎髭を撫でるのを合図に、晁蓋と劉唐が立ち上がり、阮氏三兄弟がそれぞれ杜遷、宋万、朱貴を電光石火の速さで制圧した。
「王倫! 貴様は才ある者を嫉み、義を重んじぬ卑怯者だ。生かしておいて天下のためにならぬ!」
林沖は王倫の襟髪を掴み、罵声と共に一刀、その胸元へと深く突き刺した。
長年、冷徹な理屈で梁山泊に君臨した王倫は、あっけなく林沖の手によってその生涯を閉じたのである。
【詩に曰く】
独り梁山を占拠する志も虚しく 賢を嫉み士を軽んずるのみ
寨主の座を己の私物となし 真の英雄を仇敵と見なす
酒宴の歓びの中に殺気が立ち込め 盃の響く処に因果は巡る
器の小さき者が 賢人を留めざれば 己の命をも留めることは叶わぬ
林沖は王倫の首を高く掲げ、その正義を示した。杜遷、宋万、朱貴の三人は地に伏し、新たなる秩序に従うことを誓った。
呉用は血溜まりの中から一脚の椅子を引き寄せ、林沖を座らせて「今日より林教頭をこの山の主とする」と宣言した。しかし、林沖は魂の底から叫んだ。
「私は義のために不仁の賊を討ったまで! 私利私欲のためにこの座を奪ったのではない。私が座れば、天下の義士たちは私を笑うだろう。私に考えがある。どうか、私の心を聞いていただきたい!」
断金亭に集いし義士たちの眼差し。聚義庁に掲げられる、新たなる情熱を宿した旗印。
天に代わって道を行う者たちが、今、梁山泊の深い霧を切り裂き、真の歴史を刻み始めたのである。
果たして、林沖が示した驚くべき「考え」とは何か。
【Vol.019】パワハラ上司を粛清して、最強のホワイト(?)企業・梁山泊が爆誕するまで
1. 官軍の何観察、お詰みになられる
済州府の役人・何濤が「500人のガチ勢(官兵)投入すれば余裕っしょw」と石碣村へ乗り込むものの、そこは阮氏三兄弟のホームグラウンド。芦原の迷路に誘い込まれ、挑発的な「煽りソング」を聴かされた挙げ句、罠にハマって全滅。
何濤は命乞いして助かったけど、「お前の顔、二度と見たくないから」という強烈なメッセージとして両耳をカットされ、 泣きながら退場。乙。
2. 梁山泊のLボス(器の小さい上司)・王倫の塩対応
一方、晁蓋ら「生辰綱強奪チーム」は梁山泊へ。でも、現社長の王倫がマジで性格地雷だった。「こいつらステータス高すぎて、俺の社長の座奪われるんじゃね?」とビビり散らかし、「はいこれ、手切れ金(銀)ね。これ持って他所でやって。うちは満席だからw」と門前払い(塩対応)をかます。
3. 知多星・呉用の「煽りスキル」発動
これにキレたのが、エース社員だけど冷遇されてた林沖。軍師の呉用はそこを見逃さず、「いや〜、林教頭みたいなスゴい人があんな無能社長の下にいるなんて、もったいないっすよね〜(チラッ)」と絶妙なガスライティング(着火)を仕掛ける。林沖、メンタル限界突破。
4. 世紀のパワハラ粛清・火併
翌日の宴会、また王倫が「早く帰れよ」的な空気を出した瞬間、林沖がガチギレ。「器のちっせー野郎が社長やってんじゃねえよ!」とテーブルを蹴っ飛ばし、王倫をその場で物理的に解雇(殺害)。
見ていた他の役員(杜遷、宋万)も「あ、僕らも林さんに付いていきまーす!」と即座に寝返り。
5. 爆誕、新生・梁山泊!
林沖は「俺が社長になると権力欲に溺れたみたいでダサいから、晁蓋ニキ、あんたがやってよ」と社長の座を譲渡。ここに、「義理と人情の武闘派集団・梁山泊」が本格始動したってワケ。
まとめ
何濤: 耳を失う(物理)。
王倫: 嫉妬しすぎて命を失う(自業自得)。
林沖: 溜め込んでいたストレスを爆発させてスッキリ。
晁蓋: 気がついたら巨大組織のトップになってた件。
結局、いつの時代も「無能な嫉妬勢」は「実力あるガチ勢」に淘汰されるっていう、世知辛いけどスカッとする回でした!次は誰が仲間になるのかな?w




