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不可思議な事件  作者: 狩野太郎
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才能開花?

その写真を見ることができた。


そこには紛れもなく僕の顔が写っていた。

覆面とかで顔を隠さずに堂々と写っている。


なぜこんなのが??


もう何が何だかわからず、またしても無言のまま家に帰ると防犯カメラを玄関に設置した。

というのも妻から「長いトイレね。」という言葉を何回か聞かされ、もしや!!と思ったからだ。


その夜、カメラに人影が写っているのが確認された。唖然とした。


私だ。


家から出た意識はない。

なぜだ?


医者に診てもらうと眠りの間だけ別の人間が現れる、ということだそうだ。

たぶんソイツが犯行を走らせた、ということだろう。


僕は高まった。


だが牢屋で寝て目覚めると家のベッドだった。

脱走してきたと考えられる。


こんなことを考えるのは可笑しいが

面白くなってきた。

どこまでの泥棒なのか。


(おわり)

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