きぶん補填図書館 ※永遠の書きかけです
⚪妖怪とは
人間が呼ぶ妖下位や妖魔・半人半妖の事
人間は妖下位や妖魔という分類を知らない
⚪傭兵
ファンタジー小説で出てくる冒険者のような人達
傭兵の証として識別保管札、通称インベントリを持つことを義務ずけられる
⚪インベントリ(識別保管札)
個人を特定する身分を証明するものであり、殺した妖怪を収納するものでもある
死した妖怪から拡散する妖力に反応し近づけたら自動的に収納してくれる
※出す時は収納しているものを全て出すことになる
※この中に生きてる人間を何かしらの方法で入れてしまうと災厄と呼べる現象が起こることが確認されている
裏世界の水や川や海は表世界では世界遺産になるレベルで綺麗
因みに表世界は月桜の知る限り前世の地球と比べてもこれといって科学技術・文化レベルや自然や動物の生態系などなどは変わらない
⚪銃などの兵器となぜ長く生きてる者は強い者が多いのか
妖下位・妖魔・半人半妖には術で強化しなくてはなぜ銃などの兵器が効かないか、それは世界の法則によるものであり妖下位・妖魔・半人半妖の耐性によるものでもあり生まれによるものでもある
銃などの兵器は弓矢より威力はあるだろうしかし弓矢などと比べ思いが、込める思いが、込めれる思いが弱すぎ軽すぎるのである
(撃つギリギリまで弾丸自体に触れられないというのもある)
術でなぜ倒せるか強力な術になるほど込めれる思いが増えるのである
剣や槍・弓矢も術と同じように長き鍛錬のうえ技術を技を向上させるそれ故その一撃に込めらた思いは強く重くなるのである確かに中には神童・天才・秀才と、かのように呼ばれ本来よりも多くの思いを込めることができる者がいるのも確か…しかしそのもの達も努力も無しにそう言われるようになった訳では無いだろう
もしいるならばその者はそれに釣り合うほどの何か大きな対価を支払ったもの達である
(この世界と星には他世界(異世界)や他の星から感情が流れ込んできている。
それを言うなれば魔力のように扱っている ※人間は感情を水割りし(薄め)ないと使えない。)
妖下位・妖魔・半人半妖を倒すには倒す相手が強大であればあるほどそれ相応の思い・想いが必要になる
故にどれほど強力であっても世界を破壊し神をも殺す一撃であっても思いが軽い思いが弱い一撃は届く事は無いのである
何故なら妖下位・妖魔・半人半妖は数多の思い・想いから感情から心から生まれた存在なのだから
しかしこの事に人間が気づいているかは私達にはわからない




