ありえないんだけど!?
うわぁ、うん。わっけわかんないのきたぁぁぁ。
もう、そのうち分かるかな?
今は放置で。
さてはて。
さっきから視界にはいるもの。
髪の毛です。
いやぁ、ね。
元々、日本人ですから黒いのは当たり前。
でもさぁ、なんか艶々だよ?
元々猫っ毛だから柔らかいのは変わらない…、けどさぁなぜにつやつや?
てか、今更ながらですがあたし。なぁんか違和感!!!
ガタンって、立ち上がって鏡探しです。
たどり着きましたは寝室!
タンスの扉には鏡。
写る姿は…
あれま
「うっわぁ…、ないわぁ。」
これにつきます。
だってさぁ、頭艶々。しかも、目まで漆黒。
日本人黒ではないよ焦げ茶だよ?それが真っ黒。漆黒ですよ?
でだ、一番問題は…、ネェ、チヂンデナイカイ?
え、何ソレ。若返り?
イヤイヤ、前も高くはなかったよ?158位だったし…
けどさ、視界が低い。前よりも。
な~ぜ~?
あれ?
もしかして、いま十センチくらい小さいんじゃないか?
イヤだぁ。
何ソレ!あたしいま何歳??
[気づきましたか?今貴女は14歳。能力付与により体に負荷が多いため小さくなりました。
能力は、使用する都度説明がなされますので安心を。
以後、緊急事態以外連絡はとれません。必要最低限のものは用意されていますそれらを使用してください。町へは歩いて20分ほどです。坂を下ればつきます。
では、よろしくお願いします]
……………ヒネリツブシタイ。
次あったらまじで、オボエテロ。