28話《side他のみんな》
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《ボス戦が始まります》
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よかった。僕の相手は普通のトレントみたいだね。
…試運転と行くか。
『精霊さん。あの相手を燃やしてくれないかな?』
『はーい!』
『ありがとう、ヒーノ。』
『『僕たちの出番はー?』』
『ごめんね、みんなの属性で有効そうな敵が来たらお願いするよ』
『はーいっ!』
「…はっや。もう燃え尽きた。これなら…いや、ゴールデンだとMP切れる可能性もあるな。何しろ燃費悪いし。」
…
「あっ、燃やしたから木炭がドロップか…まあいいや。」
…あっさり終わったのである。
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「よし、ゴールデンじゃないわね」
「いつも通り前線張るわ」
「うん。じゃ…《バフ:速度》」
「ぐぅっ」
「えっ?だ、大丈夫?《ヒール》」
「だめだっ!聖属性はダメージになるっ!」
「えっ?」
「《シャドウ》」
ミッドが消える。
「…《ホーリーランス》」
「《シャドウナイフ》…ぐはっ」
「あっ…ごめん!」
「大丈夫…とは言えないかも…」
「私が仕留める。《聖龍ホーリードラゴン》」
「ちょまっ…《シャドウ・ステルス》《空蝉》」
その瞬間。光の奔流がミッドとトレントを飲み込んだ。
「…あっぶねぇ」
「ごめん。」
「空蝉使ってよかった…」
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よっぴー・ステラ・ミッド。トレント討伐。
報酬
木炭×5
ポーションⅡ×3
スピート・スイケイ。ゴールデンキングトレント討伐。
報酬
ハイポーション×3
金塊×5
金の枝×2
穀倉地帯まであと2ボス。




