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新・私のエッセイ~ 第279弾:活動報告由来の、リサイクルエッセイ ~ ぼくにとっての『最高峰の勉強法』・・・ようやく確立せり❤️

 ようやく完成しましたよ。


 ぼく固有の『最高峰の勉強法』というのがね♪


 高校以来、


 ずっと苦しめられ・・・


 振り回されてきた『難問』が、やっと解決されました。


 【読書勉強法】


 ・・・ぼくは、そう命名しました。


 簡単に説明すると、こうなります。


 ・「数学や理科の計算部分及び図形問題や関数の座標やグラフ、未知の文字の言語を習得する初期段階の文字書き練習以外は、すべて、『読書(= 書籍の内容の本質&意味するところの理解・把握・吟味)』と『黙読』と『音読』と『暗唱』と『暗記』に徹する。」

 ・「自己流でやらない。」


 というもの。


 高校数学・高校物理・大学数学・大学物理も含め・・・


 すべて、上記の方針で突っ走ります。


 よくって?


 ほほほほ❤️


 ・・・書いてる時間なんてありません。


 インスタでも公開しましたように、


 これだけ膨大ぼうだいな量の室内の書籍・蔵書を、死ぬまでにこなそうと思ったら・・・


 もう、おわかりですよね?


 ・・・『読書するしか』ない。


 シーナ先生は、こうおっしゃってました。


 ・「書いてるときって、書きながら暗記しているようだけど、書く動作に意識がフォーカスしているだけで、実際には何も頭には入ってないんだ。

 ぼくが知る医学部の暗記の達人の、ある女性はこうしてた。

 『書かない。音読すらしない。ひたすら暗記したいターゲットをにらんで、ただ脳内で高速処理する黙読あるのみ』」と。


 「わんこら式数学」の畠田はたけだ先生も、


 ・「わんこら式言うても、必ずしも、書かんといかんわけじゃないねん。読むだけでもええねん。」

 ・「高校数学や、大学の、まだ学部4回生まででやるような数学は、全然まだ『最先端』になんか達しておらんから、そこで考えたところで、ほとんど意味がない。」

・「最先端の領域に達するまでは、それまでに学問の世界に蓄積された、数学や科学の過去の天才や偉人たちの『知の遺産』『知の財産』『業績』『発見』『足跡そくせき』『たからもの』を素直に受け継ぎ、相続そうぞくし・・・そしてひたすら覚えていきなさい。」

 ・「受験数学で『オリジナリティ』『独自の解法』を産みだそうと粘ったところで、そんなものは、とうの昔に、ことごとく発見されてる。」

 ・「入試に受かって進学し、さらに大学院に入ってからの、最先端の領域に達した研究段階になってからならともかく、入試数学においては、受験生が書く答案に『オリジナリティ』など求められてはいない。重要なのは、王道の解法が入試本番当日に『パッと出るように』、常日頃つねひごろから訓練しておくこと。」

 ・「あんまり自力で苦労しすぎると、時間が足りなくなるし、疲れてくるし、なによりも数学自体がイヤになる。」

 ・「だから、自力で時間をかけてウンウンうなって苦労するんじゃなくて、あらかじめ用意されている『解答例』や『解説』『定石じょうせきの解法』を素直にモノマネして覚え、練習・訓練していくのが、王道であり、賢いやり方。」

 ・「数学の世界では、先人たちが整備してくれた、『これを示せ』という暗黙のルールが常に存在する。だからそれらを無視して、勝手に自己流で解いていこうとすると、自分では『示せた!』と思っていても、実際にはまったくちがったことをやってしまっているという危険性がある。」

 ・「なので、自己流でやらない。」


 とおっしゃってましたよね。


 ・・・北海道は札幌の学習塾『高上こうじょう』代表の、佐藤一行先生は、


 「受験数学の問題は、何時間でも自力で考えて、そして粘れ!」と、おっしゃるけれども・・・


 ぼくは、大好きで尊敬する佐藤先生でも、そこの部分だけは意見が食い違います。


 「粘ること」は、たしかに大切ですけど・・・ぼく個人の経験則けいけんそくによれば、いいとこ『最大5分』が、思考する際の「タイムリミット」だと思うんですね。


 がんばって考えてみても、のっけから最初の1手でまる、途中で手が止まる、道に迷う、途方とほうに暮れる、次に何をしたらいいのかわからない・・・ようなら、もう、いさぎよく解答・解説を読むべきなんじゃないか・・・と。


 そして結局、こんな感じになりますね。


 ・「学習内容の本質的な理解ができたら、計算部分の訓練及び図形問題、関数の座標やグラフ、外国語の文字練習以外、そこからは全部、黙読・音読・暗記・暗唱を、地道じみちにシコシコとやっていく。」

・「基本、脳内で高速処理する。」


 ・・・これが、ぼくのポリシーです。


 (※)大学数学の話で恐縮ですが・・・日本評論社の『大学数学ガイダンス』という専門書には、

 ・「大学数学ができるようになる早道は、明らかに、何もかも覚えることなのです。」

 ・「数学は、暗記科目。ただし、『理解を伴う暗記』だ。」とはっきり書かれています。



 追伸:


 数研出版の『チャート式シリーズ 基礎と演習 英作文』の著者、中尾清秋なかおきよあき先生は、その書籍の中で、こうおっしゃる。


 「こう書いてくると、本書は暗記することばかりではないかと諸君は言うかも知れない。

 まさにその通り。

 暗記すべきことばかりである。

 英語は99%暗記ものだと言った人がいる。

 それはウソである。

 英語は私に言わせるならば、100%暗記ものなのである。」


 追伸その2:


 ぼくの従来の『レイアウト記憶法』というのは・・・

あたりまえですが、


 「内容の理解を伴わないと、いくら画像で脳内記録できても、まったくもって意味をなさない。」


 追伸その3:


 ぼくね・・・


 究極的な勉強法って、


 さらに突きめてみると、


 「純粋に、楽しく本を読むこと」かなと思いますよ❤️


 m(_ _)m

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