表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幼馴染が急に距離を置き始めたので、少林寺拳法始めてみました  作者: 10kg痩せたい
幼馴染篇

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/112

第三十六話 おしまい

真理愛──


~3月3週目~


 お疲れ様会から2週間、私とがっくんは元に戻れていた気がする。

 久しぶりにデートも出来た。映画に、カラオケに、カフェに……いろいろ行けた。

 中学の頃に戻れたみたい。がっくんはいつも優しくて、私に微笑んでくれた。


 北条とも、会話してない。会話しているところは全然見なかった!

 だから私は気合を入れた。




 終業式の日、がっくんを体育館裏に呼び出した。

 心臓がドキドキする。告白をして、私は高校生活をやり直すんだ。


 がっくんが向こうから歩いてくる。

 笑顔で私に手を振ってくれる。




 私の前に立ってニッコリと笑顔を向けてくれる。


 ふぅ~~~っと大きく呼吸をする。そして……。


「あのね、私がっくんのことが好きなの!付き合ってください!」












「ごめん、俺もう彼女いるから」


「……えっ?」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ