表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/14

エピローグ 〜 そして、今も何処かを走るタチアナ

 わたしは今、炎天下のアーフ連邦国首都アルダリの街中を走っている。身体強化は無しだ。強い日差しが肌を焦す様だ。この国の女性の民族衣装が羨ましくなる。


 それにしても支局の先輩たちは人使いが荒い。なにもこんな事にまでわたしを使う必要は無いのに。


 片道1Kmの道を、人を避けながら走った末に先輩に指示された建物に辿り着いたわたしは、中に居た派手な制服制帽姿の女性に声を掛けた。


「すみません。チーズバーガー5個とテリヤキバーガー3個、フィッシュバーガーサイズ大2個。後ナゲットと……」



最後までお読み下さった皆様、ありがとうございます。

走るタチアナ如何でしたでしょうか。


いつかまた、別の作品で出会えますように。

でわでわ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ