表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/25

第14話 覚醒

宇宙と口喧嘩してから

愛は今まで

どれほどに

色んな事を

我慢してきたのか


さまざまな違和感が

湧き起こって

止まらなくなって

しまった


ある日

姑が運転している車で

玉つき事故に

あってしまう


その事で

姑との関係にも

いろいろな疑問を

感じ始めてきた


それ以外でも

愛の母、妹、友達に

対しても同様で

あらゆる人たちとの

関わり方に

混乱しはじめる


愛は不安になって

ココロに聞いてみた


すると

ココロは


『だいじょうぶ』

 『安心して』


愛の素直な

心の導きのままに

やっていってごらん

と言ってくれた


よし!

当分の間は

自分の心の向くまま

風の吹くまま

ゆだねてみようって

愛は思った


友達と久しぶりに

ランチに

行く約束をしたので

愛がおしゃれをしていると

天斗が

『今日はちょっと派手だね』

って言ってきた



愛は『そう?』って

答えながら

確かにいつものネイルとは

違って

今日は『紫のラメ入り』の

ネイルを塗ってみた


天斗は

愛がオシャレをするとか

派手めなのが嫌い

だからいつも

おとなしめの物を着たり

ネイルも控えめなのに

したりしていた


あんなに今までずっと

週末になると

ネット友達と

遊んでた天斗だったのに


最近めっきり

出掛けなくなってる


だからなのか

余計に愛の服装などが

気になるのか?


ちょこちょこ

口うるさい事を

言うようになった


愛は

今の会社に

行ってから


『なんか変わったって』


天斗は

口癖のように

ぼやくように

言うことが

増えてきた


愛は

天斗に何を

言われても…

今は自分の心に

従うことにした


ココロも

それは

愛が自分の魂を

磨き始めて

いる事だから


天斗が

それを阻止しようと

あの手この手と

使って来ても

言ってきても


自分の魂を信じて

進んでいくのよ〜

って言ってくれたから

負けんどぉー!







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ