表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
主に人事担当者が好き勝手に宣う ('Д')!  作者: パイポイ
2023
36/44

2月の勝者?? だと! というお話(中編

2、子育て世代? 中学受験なんてしてなくても面白い


さて、そんな「2月の勝者」という作品はでございますね

もう少しネタばらししますと、中学受験を目指す進学塾が舞台でございます!

(*´Д`)!



僕の住んでいる地方都市の札幌の主観(噂話)ですけれど、受験のウェートはやはり高校受験か大学受験ですかねぇ

首都圏との温度差はやっぱりある気がしますw

なので「中学受験」とかはごくごく一部かな? んで、そもそも中学受験をやっている学校が少ないと思う(たぶん)

知っているところだと札幌市内の公立で一校

看護専門で美唄市に一校かな? いやあれは高校と専門一貫の5年制か‥‥‥

あとは私立ぐらいですよ

僕の時代から見たら私立高校=バカなヤンキー校とかの印象だったんですけれど(ひどい!)

今はそんなこと無くなった気がします、いやむしろセレビィな感すらあります

(; ・`д・´)海外留学とか!!



私立だと学費等のお金はもちろんかかるのかもしれませんが、それ相応の価値(個性)はある気がしますね(少子化にあって、私立の方が鎬を削って「素敵な学校」になっていく気がする)


大学でいうと、やはり地方特色(北海道だぜ!)みたいなのはありますけれど、首都圏に限らず全国?いやいや世界を舞台にしてきてる感すらあります

ただまぁ確かに? 名前から想像つかないし卒業してもどうなるのか(就職とかが)わからん横文字の学部はあります(増えています)けれども

でもま、ぶっちゃけ本来の大学の役割って「学術機関の最高学府」なわけですから、どうでもいいというか就職とは切ってもいいと思うんです?

もちろん専門職もあるでしょう でもそれなら専門学校でいいよね笑


なんだけれどもう~ん

まだまだ大半は学歴社会ですかな? 大手企業さんやベンチャーなところは学歴社会から脱却し始めてますけれども

ま、学歴も一つの指標だからねぇ

(僕は面接で全く考慮しないけどw

 どちらかっつうと「何を、なぜ学んだか」とか、それでなにを得たかの方が気になります)


そんな中で「中学受験」ってさ

僕の中では「お受験」な感じで否定的な価値観?あまり良い印象は無かったんだけれども

(;´・ω・)


この「2月の勝者」を読んんで考えを改めましたねw

すごいです(;・∀・)!

(だからといって真似しろとは思わない笑 それも一つの選択肢wと思えばいい)



そしてさ

例え「中学受験」をしていなくとも、

遅かれ早かれ子供とぶつかるであろうテーマ? 親としてどうあるべきか

みたいなものが、この漫画では学べると思う!(※重要)


ここがこれまた一つのポイントで

「子育て」と「人材育成」って非常に近いんだよね

むしろ同じ、むしろ原点w

他にも育児漫画とか体験談みたいなのを結構ネットで見かけるんだけど、案外「人材育成」のヒントになることが多い!


まぁそりゃそうだわな笑

人を育てるってことなんだからさ、基本や基礎は同じなんよねぇ



取引先の人事部長さんがさ、パッと見はパリッとしててキャリアウーマンな感じの方なんだけれども、話してみたらめっちゃ「おっかちゃん」な感じなの!

新人さんの採用から教育まで色々と話したんだけど、慈愛というのかな?

我が子のように見てて、「あ~、きっと子育てもそんな感じなんだろうなぁ」って感じました

(そこまで深くは聞いてないけどw)


異業種ながらこの「2月の勝者」


色々な切り口で学べる一冊、ビジネス書としてもお勧めです

(≧▽≦)の

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ