さて、生き物の話をしよう というお話
年内に更新が間に合った……
ここで書きたいことは仰山あったんやけどね笑
リアルタイムが過ぎていくという罠www
あなたは犬派だろうか、それとも猫派だろうか(。-`ω-)?
最近、なろうを読んでて猫派が多い気がするのは気のせいだろうか笑
いやま、犬猫に限らず、
鳥派とか蜘蛛派とか、ハムスターとか蛇とか、あとはなんだ狸とか熊とか
いや動物に限らず、
観葉植物が好きな方もいるし、生き物を飼うというのほんと多様化してますやね
(*'▽')の
僕は幼少のころに犬を飼っていたので犬が好きだ!
(ちなみに母親は犬は好きだけど猫は嫌いだ!)
大人になってからは猫を飼っていたので猫も僕は好きだ!
そして観葉植物が好きだ(≧▽≦)!
あんがいパイポイは生き物が好きだ!!
……ところでさ、
たまに犬の飼い方を間違ってるよなー
って思う方に出会う(;・∀・)
まず犬の特性を二つほど上げよう
一つは、基本的に彼らは『群れ社会』が本能だ
なので上下関係を重視する
例として
「お父さん、お母さん、息子、娘」という家族が犬を飼ったとしよう
この四人に対して犬は自分がどこのランキングか見る
なので、言うことを聞く聞かないを、主従をはっきりと示す
例えば、お母さんには絶対服従
息子とは鎬を削る微妙なライン、娘は保護対象、お父さんは……、誰?
みたいに、自分と周りをランク分けするw
面白いのは、その家族関係の上下もしっかりと理解しているところ笑
なので実は、犬を猫可愛がり(猫じゃないのにね笑)するのは大きな間違いw
はっきり言って、それはなめられる(T_T)の
二つ目、
言うことを聞かないから怒鳴って怒ったとしよう
ゴラー(# ゜Д゜)Σ!
でもそれは逆効果w
犬から見たら「え?何? 嫌われた?」としか思わない
それか「負け犬が吠えてんじゃねぇよ!」と反発しかしないw
(猿ってギャーギャーやりますけど、犬社会はやらんのです
強い犬ほど無駄吠えしないのですw)
正解は無視する、従わない、強要すること笑
一番わかりやすいのが散歩
犬が先頭を歩くのは、はっきり言って主人は格下扱いされてますw
なので、正しいのは追従させることなのですよ
強制的にもね笑
犬はですね、対等な関係にはなれんのです
上下関係がはっきりしている方が精神的に安定します笑
では猫は? というと
うん、彼らは基本が「単独」ですw
おそらくは、最初の境目は「敵か!味方か!」だけ笑
んま、飼うわけだからそこはクリアしたとしてだ
次に来るのは「〇〇してくれる人」という概念w
僕が飼っていたころはたぶん、
「たまに煮干しをくれる人」
「こいつの膝の上(あるいは背中w)を寝床にすっか!」
位の扱いwww
割と対等な関係性というか、個として接してきます
強いて言えば、猫は上下関係ではなく縄張り意識なので、自分の縄張り(んま、ご自宅ね)に不審者(来客)がくると、まず様子を伺います
そう「敵か!味方か!」です笑
無害だとわかれば、滞在も許されるし
時には興味を持たれるかもしれません
(≧∀≦)の
ただまぁ、飼ってみて思いましたけど
犬もそうですけど猫の方が心の機微に敏感な気がします
個であるからこその距離感の掴み方なのかもしれませんね(^^;
(寂しい時にそっと寄り添うみたいな感じとかw)
ちなみに早い段階で去勢すると、大人になっても子猫な感じです笑
もっとも、犬も猫も個性があります
警戒心が強いとか、気が強いとか
やんちゃだったり甘えたがりだったり笑
でも犬猫ならまだ感情がわかります
飼ったことないけど、爬虫類や昆虫とかはどうなのでしょう?
まして観葉植物は?
そうなんですよ
観葉植物はほんと難しい(トマトとか家庭菜園もですね)
過剰なケアはダメ
でも当然にほっときぱなしもダメ
結局のところ、観葉植物を育てるって「環境整備」に尽きるんですけど、その適否はやっぱり会話?
常に彼ら(あるいは彼女ら)の状態を知ることなんですよねぇ
(「気にかける」に近い感覚、ですね!)
今はネットで調べたら、色々とわかります
そんな情報を元に、
目の前にいる彼らを観察(気にかける)する
うん、
相手を知ることから始めて、そこで初めて愛情を正しく注げるわけですな
動物も植物も(≧∀≦)の
もう一話書いて、年内締めくくりまっす(/ω\)




