サービスは無償ではない! というお話
ど~もども(≧▽≦)ノ
災害級な大雪に見舞われてる道民の一人! パイポイで御座います!
コロナ野郎のお陰で、政府の支援やら金銭的補助もアップアップな気がしますが!
お金くれとは言わない
けれど、災害出動的な交通網の回復に支援いただけないですかね?
(通勤時間が夏の5倍! そしてJRは二日続けて全休というね!)
その反面、もっと困ってる人や救わなきゃいけない人がいるのは確かなんですけど
後からくる税金増額が恐い……
うん、税金の無駄遣いだった、と言われないような施策をお願いいたします
( ;∀;)ノ
さて、そんなわけで
今回は「サービス、お金」の話ね!
サービス=無償
と、誤解されがちですが、僕はそう思いません
ここ最近は政府や自治体に「金出せ=サービス!」っていう人がいますよ?
でもそれって無償じゃないんですよ
「高所得者から取って低所得者に!」ってのが理想だとは思いますが、うん間違いなく「低所得者」ほど選挙に行ってないと思いますw
(つまりはね、巡り巡ってそのつけの請求が来るわけですよ)
話しがそれましたw
うちの会社にもいますよ、サービス大好きな人"(-""-)"
でもまず基本を理解してほしい
『世の中には無償は存在しません』と、宣うぜ('Д')!
そこには必ず「対価」があります、本来は
僕は理系脳なので言いますと、
1+1は2にしか絶対にならないし、2ー1は1にしかならないのですよ
たまに「1+1を3にでも4にでも、いや10にでも!」という方います
いやいや、何を言いてますの!
3にでも4にでも10にでもするために陰で足してますやん!
「そのためには!」って話し続けてますやん( ゜Д゜)ノ
水素原子2個と酸素原子1個で水ですよ
これは絶対なんですよ!
質量保存の法則とか、ほんと
それなんですよ(´Д`)ノ
つまりです
「原子とか言われても見えんからわからへんわ~」(。-`ω-)?
というのと同じです
出来るだけ見えるように、わかるようにしたのが数値化
つまりは数字、つまり企業で言えば「お金」なのです
あほか? と思うような低価格に設定する同僚がおります
下手したらトントン、ややもすると赤字w
「なんでこの価格?」と聞くと
「いやだって、お客さんが可哀そうだったので」
いやちょっと! それでうちの従業員が薄給になるのは可哀そうじゃないわけ?
え? 労働対価だよね? そこは胸張って請求できる仕事を提供しようよ!
お金に困ったことある? という上司
お金に困ってなかった系アルアルなんですけど、
そういうタイプが求めるのは名誉だったり「褒められたい!」というやつ
無駄に「サービスなんで!」と無償でやる
いやいやいや! やるのは君じゃないよね?
客単価を低く、従業員の給与をもっと低くww
というのは企業努力とは言わんよ?
ガチ職人系の部下がおります
「ここ、あれなんでやっていいすか?」
うん、それな(;'∀')ノ
君の職人的ポリシー、見過ごせないって奴な! つまりサービスな!!
でも君、それを次の商戦につなげないよな?
自己満足だよな? たとえその後、お客様に褒められたとしても!
けっして彼らの人間性(優しさ?)を否定しているわけではない
でもそこにあるのは「サービス=無償(低価格)」という形をとった自己満足
お客様は言うだろう
「ありがとう!」と
でもね? それって一時なんだよ
逆に考えてみよう
無償で貰った試供品
それが良かったら次は有償で買うでしょ?
でも良くなかったら買わないに決まってんじゃん!
まして、その価値に見合う価格を提示しなかったら買わないよね?
サービスが無償でも、サービスを提供するってのは有償じゃなきゃできないわけ
だってボランティア団体じゃないんだもん
企業はNPOじゃないからね?
(NPOなどの非営利組織だって存続には収益が必要だしw)
世の中、特に情報は無償化が進んでいる
インターネットはそういう世界を作った
だから「サービス=無償」という概念に拍車がかかったように思う
でも違う
あの手この手で、煩わしいほどに「ここから先は有料です!」
あるいは、あなたの「情報」が対価として支払われていたりする……
知らないうちにね( *´艸`)!
数値化、数字
わかりやすく「お金」で表現されている方がましなのだ
もう一度、宣おう
『世の中には無償は存在しません』
(。-`ω-)ノ
で、あれば何を求めるの?
「お金かぁ~」「守銭奴じゃん!」
いやいや違う違う!
お金ってね、ただの「数字」
サービスその他を数値化した概念w
『芋と交換に魚』
の間に入って生まれたものw
価値観を平たく数値化したものが「お金」なんだよ!
だからね、サービスって上手く有償化(数字化)
していかないといけないんだよ
見えないからね!
んで、
そこから生まれる欲しいものってね、継続性なんだよ
(´Д`)繋がり!
これも目に見えないね!
対価(お金)を払うから関係性が継続するわけ
無償から生まれるのは無しかない
有償(対価を払う)から続くわけ
対価に見合うものを求めるわけ
ラーメン屋に行ったとしてだよ(またもラーメン例えw)
「美味い(≧▽≦)!」から金も払うし次も行く
でも対価が見合わなかったら行かない
高くても安くてもw
サービスも同じ
「あっちの店とこっちの店、
こっちの店の方がちょっと高いけど店員さんの感じが良かったな」
店の雰囲気や清潔感、きめ細やかな配慮
それが良かったから、居心地が良かったから次も利用する
これが有償なサービス
職人系の部下がサービスでやりたいって言うからやらせる
しょうがないから
(それはそれで彼らの心を満たすため)
→ 結果、お客さんから喜ばれる
→ なので部下はやりがい充実(これも利益)
→ 次回は追加でいかがですか? と僕は交渉する
(価格設定は駆け引きw)
でもね? 「う~ん」と悩ませれば勝ち!
だってさ、それって興味をもってくれてるわけじゃん!
対価を払うから悩む
対価を払うから関係性が生まれる
「対価」って聞くと物質的で表面上にドライな感じに聞こえるけど違う
対価を払って頂いて、対価に見合ったサービスを提供して
「売り手よし、買い手よし」に納め、その上で「世間よし」とやって(三方よしやね!)
初めて商売、初めて長いお付き合いとなるわけですよ!
当たり前なんですけど
親友って「対等」な関係じゃないですか?
だから長く続く「親友」なんですよ(≧▽≦)ノ
たとえ「対価(お金)」が存在するにしても
「親友」ともいえるような関係性(継続性)をもって
初めて無償が有償化して「サービス」が成立するんですよ!!




