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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第3部で第10章 エルザクレムの神殿の癒やしの湖と、シスターミエに、取り付いた者

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第81話

今回は、先代の、水の天の使いの戦士、

ベルテは…、最高神殿者と、

会い、すると…、

そこに、シスターミエの魂も、

現れ_。

、です。


どうぞ、楽しんでね。

第81話 「先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、

     ベルテは…、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)と、

     会(あ)い、すると…、

     そこに、シスターミエの魂(たましい)も、

     現(あらわ)れ_。」


 そして…、その後、

 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテは、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤの、

 寝室(しんしつ)のドアを、開(あ)け、離(はな)れた…。


 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテが、

 離(はな)れた後、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)が、


 「ミエ様(さま)…。

  いや…、あなたは…、何者(なにもの)ですか?」


 っと、現(あらわ)れ、最後(さいご)に、怖(こわ)い声(こえ)で、言い、

 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテは、

 真剣(しんけん)な顔付(かおつ)きに、なり…、

 心の中で、


 (湖(みずうみ)に、いた時から…、

  やはり…、気(き)が付(つ)いていたのか…。)


 っと、思ったのだった_。


 そして…、先代(せんだい)の、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテは、

 ため息(いき)を、つき、


 「俺(おれ)は…、カロン女王時代(じょおうじだい)の、

  水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテだ。」


 っと、真剣(しんけん)な、顔(かお)つきで、言い、

 最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、驚(おどろ)き、


 「ベルテ様(さま)!!」


 っと、言い、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテに、

 ひざまずいた。


 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテは…、

 

 「俺(おれ)を、試(ため)すとは、さすがは、

  最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)だ。


  そして…、この体(からだ)は、

  本物(ほんもの)の、シスターミエの体(からだ)だ…。


  シスターミエは、今(いま)は、

  眠(ねむ)っている状態(じょうたい)だ。」


 っと、言い、最初(さいしょ)に、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)に、

 褒(ほ)め、そして…、今(いま)の現状(げんじょう)を、

 話(はな)した。


 それを、聞(き)いた、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、

 ひざまずいたまま、


 「ありがたいお言葉(ことば)です。

  ベルテ様(さま)…。

  そして…、今(いま)の現状(げんじょう)を、知(し)りました。」

 

 っと、言った。

 すると…、シスターミエの、魂(たましい)が、

 現(あらわ)れ、


 「最高神殿者様(さいこうしんでんしゃさま)…。」


 っと、言い、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、

 立(た)ち上(あ)がり、シスターミエの魂(たましい)に、

 抱(だ)きつき、


 「ミエ殿(どの)。 よくやった…。


  君(きみ)が、いつか、見えた時(とき)、

  それは…、とても、幸(しあわ)せそうに、

  なっているだろう…。


  これが、他(た)の神々のお告(つ)げだ。」


 っと、言い、シスターミエの魂(たましい)は、


 「はい…。

  今は、こうして、見守(まも)る事(こと)しか、

  出来(でき)ないけど…、

  ジャンカル様(さま)が、きっと、

  私たちを、幸(しあわ)せに、してくれます。


  だから…、心配(しんぱい)しないで、下さい。


  最高神殿者様(さいこうしんでんしゃさま)…。」


 っと、言い、最初(さいしょ)に、返事(へんじ)を、し、

 微笑(ほほえ)み、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)から、

 魂(たましい)は、消(き)え、

 シスターミエは、最後(さいご)に、


 「ジャンカル様(さま)の事(こと)…。

  お願(ねが)いします…。」


 っと、言い、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、

 嬉(うれ)しい涙(なみだ)を、し、


 「分(わ)かりました。


  あなたは…、ジャンカル様(さま)の、

  親友(しんゆう)で、ある事(こと)のお言葉(ことば)に、

  感謝(かんしゃ)です。」

 

 っと、言ったのだった_。


 そして…、現在(げんざい)、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブの、

 愛(あい)を、知(し)り、ほっとした、

 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテは、

 その後、ジャンカル・クローバー・ナルヤに、


 「シスターミエは、他(た)の神々に、

  認(みと)められた霊(れい)を、纏(まと)える力(ちから)と、

  なった…。


  この力(ちから)は、やがて…、

  歴史(れきし)までも、が、動(うご)く可能性(かのうせい)が、

  ある。


  気を、抜(ぬ)くのでは、ないぞ。

  ジャンカル。」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、


 「ああ。 分(わ)かっている。」


 っと、言った。


 そして…、癒(い)やしの湖(みずうみ)の、紋章(もんしょう)を、

 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテから、

 外(はず)し_。


いかがでしたか?


先代の、水の天の使いの戦士、

ベルテだと、気付いた、

最高神殿者は、ひざまずいて、

すると…、そこに、

シスターミエの魂も、

現れましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

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