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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第9章 異国エルザクレムへ〜エルザクレムの神殿〜

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第69話

今回は、最高神殿者は、

神殿の上官を、自ら、

罪人として…、切り、

そして…、ジャンカル

・クローバー・ナルヤは、

シスターミエの質問に、

泣きそうな、顔を、し_。

その前に、シスターミエも…。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第69話 「最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、

     神殿(しんでん)の上官(じょうかん)を、自(みずか)ら、

     罪人(つみびと)として…、切(き)り、

     そして…、ジャンカル

     ・クローバー・ナルヤは、

     シスターミエの質問(しつもん)に、

     泣(な)きそうな、顔(かお)を、し_。

     その前(まえ)に、シスターミエも…。」


 そして…、神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、


 「申(もう)し訳(わけ)ありません!!

  申(もう)し訳(わけ)ありません!!」


 っと、ひざまずき、謝(あや)っていた。

 すると…、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、剣(けん)を、抜(ぬ)き、

 

 「お前は、大(おお)いなる罪人(つみびと)と、なれ…。

  そして…、命(いのち)を、持(も)って、

  償(つぐな)え…。」


 っと、怒(いか)り、神殿(しんでん)の上官(じょうかん)の首(くび)の隣(となり)に、

 剣(けん)を、添(そ)え、

 神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は…、


 「そんな!? 私は…、私は…。」


 っと、驚(おどろ)き、体が、ビビって、

 そして…、ついに…、

 最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、神殿(しんでん)の上官(じょうかん)の首(くび)を、

 自(みずか)ら、切(き)り、そして…、神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、

 命(いのち)を、落(お)とし、


 そして…、周(まわ)りに、血(ち)が、溢(あふ)れていた。

 もう1人の神殿(しんでん)の上官(じょうかん)が、

 現(あらわ)れ、


 「これは…、最高神殿者様(さいこうしんでんしゃさま)。」


 っと、ひざまずき、

 最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、


 「この者(もの)の命(いのち)は、大(おお)いなる罪人(つみびと)だ。

  そして…、命(いのち)は、地獄(しごく)へと、

  行(い)くだろう…。」


 っと、命(いのち)を、落(お)とした、

 神殿(しんでん)の上官(じょうかん)の体(からだ)を、見て、言い、

 もう1人の神殿(しんでん)の上官(じょうかん)に、


 「この者(もの)の処理(しょり)を、頼(たの)む。」


 っと、もう1人の神殿(しんでん)の上官(じょうかん)の顔(かお)を、

 見て、続(つづ)きを、言い、

 もう1人の神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、


 「かしこまりました。」


 っと、片膝(かたびざ)を、つき、

 両手(りょうて)を、握(にぎ)り、中国風(ちゅうごくふう)に、

 お辞儀(じき)を、した。


 そして…、天(てん)に、行(い)った、

 神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、他(た)の神々に、会い、


 「他(た)の神々様!!」


 っと、ひざまずいたが、

 他(た)の神々は、怒(いか)るように…、

 こう言った。


 「お前の血(ち)は、大(おお)いなる罪人(つみびと)と、なった。

  2度(にどと)と、こちらへ、来(く)る事(こと)は、

  ないだろう…。

  地獄(じごく)へと、行(ゆ)くが、良(よ)い!!」


 っと、言い、


 「わあぁぁぁああ!!」


 っと、大声(おおごえ)で、神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、

 言い、下に、落(お)とされ、

 その後、他(た)の神々の教(おし)えが、

 亡(な)くなり、神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、

 地獄(じこく)へ、行(い)かされたのだった_。


 他(た)の神々の地獄(じごく)は、

 歴史(れきし)から、亡(な)くなる人物(じんぶつ)に、

 なるのである。


 そして…、一方(いっぽう)で、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 シスターミエと、共(とも)に、

 神殿(しんでん)の廊下(ろうか)を、歩(ある)いて、話(はな)していた。

 すると…、シスターミエは、


 「あの、罪(つみ)な神殿(しんでん)の上官(じょうかん)は、

  その後、どうなるのですか?」


 っと、言い、質問(しつもん)し、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 真剣(しんけん)な顔(かお)を、し、

 

 「恐(おそ)らくだが、死(し)んでるだろうな…。」


 っと、言い、シスターミエは、

 口を、手で隠(かく)し、泣(な)きそうに、なり、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「泣(な)きそうで、すまない…。

  だが、あの時、義(ぎ)の神、ファイカルの、

  法則(ほうそく)に、乗(の)った、やり方(かた)だから…、

  仕方(しかた)がないんだ…。


  従(したが)うしか、ないんだ…。」


 っと、最後(さいご)に、泣(な)きそうな姿(すがた)を、見せ、

 シスターミエは、


 「そんな…。 ジャンカル様(さま)の、

  方(ほう)が、よっぽど、お強(つよ)いでは、

  ありませんか…。」


 っと、優(やさ)しく、声を、かけ、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 シスターミエの肩(かた)を、前に、顔(かお)を、

 寄(よ)せ、


 「このままで、いさせてくれ…。」


 っと、言い、ポロリっと、

 泣(な)く、ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

 シスターミエは、片手(かた)で、

 “ヨシヨシ”っと、し、


 「はい…。 ジャンカル様(さま)…。

  傍(そば)に、いますから…。」

 

 っと、言ったのだった_。


 そして…、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤが、泣(な)きなんで_。


いかがでしたか?


最高神殿者は、

神殿の上官を、大いなる罪人として、

殺し、


そして…、ジャンカル

・クローバー・ナルヤは、

シスターミエの質問に、

従うしかない、気持ちでしたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!




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