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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第8章 異国エルザクレムへ~森と火事と宿泊~

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第62話

今回は、エルザクレムの第一王子、

ヨハル王子は、忙しく、

アラーム王子で、ある、

水の天の使いの戦士、

ベルファは、離れ、

仲間の所に、戻り、

忙しく、その後、

ジャンカルたちは、

離れたのだった_。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第62話 「エルザクレムの第一王子(だいいちおうじ)、

     ヨハル王子(おうじ)は、忙(いそが)しく、

     アラーム王子(おうじ)で、ある、

     水の天(アマ)の使いの戦士、

     ベルファは、離(はな)れ、

     仲間(なかま)の所(ところ)に、戻(もど)り、

     忙(いぞが)しく、その後、

     ジャンカルたちは、

     離(はな)れたのだった_。」

   

 そして…、エルザクレムの第一王子(だいいちおうじ)である、

 ヨハル王子(おうじ)は、火事(かじ)の状況(じょうきょう)などで、

 忙(いそが)しく、兵士(へいし)たちに、


 「火事(かじ)の状況(じょうきょう)は、どうなっている!?

  他(ほか)に、怪我人(けがにん)は、いないか!?」


 っと、言い、命令(めいれい)していた。

 すると…、

 アラーム王子(おうじ)である、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、

 真剣(しんけん)に、


 「ヨハル王子(おうじ)、

  私は、これで…、失礼(しつれい)するよ。」


 っと、言い、

 エルザクレムの第一王子(だいいちおうじ)である、

 ヨハル王子(おうじ)は、真剣(しんけん)に、


 「ああ。 ありがとう。

  君(きみ)が、言った通(とお)り、

  天(アマ)の使いの赤(あか)ん坊(ぼう)は、

  上級兵士(じょうきゅう)に、預(あず)けるよ。

  アラームが、言った方(ほう)が、

  確実(かくじつ)だからな。」

 

 っと、言ったのだった_。


 それは、その前の時(とき)に、

 その天(アマ)の使いの赤(あか)ん坊(ぼう)は、

 エルザクレムの給料(きゅうりょう)が、良(よ)く、

 王子(おうじ)に、従(したが)う、上級兵士(じょうきゅうへいし)が、言い、

 っと、アラーム王子(おうじ)である、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファが、

 助言(じょげん)し、エルザクレムの第一王子(だいいちおうじ)である、

 ヨハル王子(おうじ)は、


 「その方(ほう)が、良(い)いだろう…。」


 っと、言い、納得(なっとく)したのだった_。

 その後…、現在(げんざい)、アラーム王子(おうじ)である、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、

 お辞儀(じぎ)を、し、離(はな)れた。


 そして…、仲間(なかま)の所(ところ)へ、行ったのだった_。


 エルザクレムの第一王子(だいいちおうじ)である、

 ヨハル王子(おうじ)は、心の中で、


 (あんな、強(つよ)い女(おんな)が、いたとはな…。)


 っと、思い、“フッ”っと、笑(わら)ったのだった_。

 そして…、ジャンカルたちは、

 急(いそ)いで、宿(やど)の女将(おかみ)に、話(はな)し、

 そこから、離(はな)れる決心(けっしん)を、した。


 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 シスターミエの、

 治療魔法(ちりょうまほう)で、癒(い)やされたが、

 左目(ひだりめ)は、見えなくなった_。

 

 そして…、女将(おかみ)は、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

 あるプレゼントを、して、


 「ジャンカル様(さま)。

  これを、使(つか)って下(くだ)さい。」


 っと、言い、眼帯(がんたい)を、プレゼントを、

 した。


 そして…、外(そと)で、フード付きのマントを、

 かぶり、馬(うま)に、乗り、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「お兄様(にいさま)。 ジャンカルは、

  左目(ひだりめ)が、見えない…。

  私が、ジャンカルの、

  馬(うま)に、乗(の)り、ジャンカルを、支(ささ)え、

  お兄様(にいさま)は、私の馬(うま)で、

  シスターミエを、乗(の)せて下さい。」


 っと、言い、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、


 「カナホウは、大丈夫(だいじょうぶ)なのか?」


 っと、言い、心配(しんぱい)して、質問(しつもん)し、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 ニコニコし、


 「大丈夫(だいじょうぶ)です。 カナホウには、

  伝(つた)えて、納得(なっとく)しましたから。」


 っと、言い、手をグッとし、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 心の中で、


 (お前…。)


 っと、思い、ヒヤヒヤしたのだった_。

 そして…、その後、

 それぞれの2頭(にとう)の馬(うま)に、乗(の)り、

 走って、離(はな)れたのだった_。


 そして…、一方(いっぽう)で、

 エルザクレムの第一王子(だいいちおうじ)の、

 ヨハル王子は、火事(かじ)が、鎮火(ちんか)され、

 ようやく、落(お)ち着(つ)き、

 心の中で、


 (あの子(こ)、今、何を、

  しているのだろう…。

  ちょっと、会って、見るか…。)


 っと、思い、顔(かお)を、空に向(む)け、

 見て、その後、行(い)ったが_。


いかがでしたか?


アラーム王子の言葉に、

エルザクレムの第一王子の、

ヨハル王子は、納得し、

その後、ジャンカルたちは、

警戒し、離れましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!


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