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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第8章 異国エルザクレムへ~森と火事と宿泊~

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第60話

今回は、ジャンカル・クローバー

・ナルヤが、助けた、

赤ちゃんは、天の使いの、

赤ちゃんで、そして…、

その天の使いの、赤ちゃんの母に、

ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

怒っていて_。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第60話 「ジャンカル・クローバー

     ・ナルヤが、助(たす)けた、

     赤ちゃんは、天(アマ)の使いの、

     赤ちゃんで、そして…、

     その天(アマ)の使いの、赤ちゃんの母(はは)に、

     ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

     怒(いか)っていて_。」


 すると…、そこに、

 竹(たけ)のかごで、出来(でき)て、中の、

 赤ちゃんの母(はは)が、現(あらわ)れて、


 「その子は、私の子(こ)なの…。」


 っと、言ったが、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 怒(いか)り、言った。


 「お前は、違(ちが)う…!!

  大切(たいせつ)な自分(じぶん)の子供(こども)を、捨(す)てる事(こと)は、

  しない!!

  それに…、その子供(こども)は、

  天(アマ)の使いなのだからな…。」

 

 「っ!!」


 っと、皆(みな)が、驚(おどろ)き、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「この世界(せかい)には、天(アマ)の使いたちは、

  貴重(きちょう)な存在(そんざい)で、生(い)きているのが、

  不思議(ふしぎ)ぐらい、強いからな…。


  お前には、渡(わた)したくない…!!


  それに、本当(ほんとう)の子供(こども)だと、しても、

  自分(じぶん)の子供(こども)を、捨(す)てるなど、

  その子供(こども)に、取(と)って…、

  辛(つら)い事(こと)だと!!


  それを、お前は、知(し)っているのか!?」


 っと、真剣(しんけん)に、怒(いか)り、言っていた。

 シスターミエは、竹のかごで、出来(でき)た、

 中の、赤ちゃんを、見て、


 「ジャンカル様(さま)が、言った事(こと)は、

  間違(まちが)い、ありません。

  その子供(こども)は、天(アマ)の使いの子供(こども)で、

  確(たし)か…、この国(くに)では、国(くに)の書類(しょるい)を、

  書(か)かない限(かぎ)り、親子(おやこ)には、

  なれません。

  あなたは、その書類(しょるい)を、

  書(か)いて、いませんね。


  だと、したら、この火事(かじ)で、

  捨(す)てたなら、私たちが、

  エルザクレムの国(くに)の兵士(へいし)に、

  預(あず)け、その天(アマ)の使いの、子供(こども)のために、

  

  私たちは、その子供(こども)の支援(したく)を、

  します。」


 っと、言い、その天(アマ)の使いの赤ちゃんの母(はは)は、


 「そんな事(こと)って…。 どうして…、

  どうしてよ!!」


 っと、憎(にく)んでいた顔(かお)で、涙(なみだ)した。

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 真剣(しんけん)な顔(かお)に、なり、


 「その天(アマ)の使いの子供(こども)は、いつの日(ひ)にか、

  大切(たいせつ)な大人(おとな)に、なる、気持(きも)ちで、

  いて、愛(あい)する喜(よろこ)びと、命(いのち)を、

  奪(うば)われる、お前には、言いたくない!!

  ゲホっ、ゲホっ。」


 っと、言い、最後(さいご)に、火傷(やけど)が、

 辛(つら)くなった、彼女(かのじょ)だった_。

 すると…、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤの、

 背中(せなか)を、さすり、耳元(みみもと)で、


 「ここは、任(まか)せて下(くだ)さい。

  王子(おうじ)としての、指名(しめい)ですので…。」


 っと、言い、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「分かった…。」


 っと、言った。

 そして…、水の天(アマ)の使いの戦士ベルファは、

 その天(アマ)の使いの赤ちゃんの母(はは)に、


 「お前は、その天(アマ)の使いの子供(こども)のために、

  やれるのか_?

  俺(おれ)には、火事(かじ)で、その天(アマ)の使いの子供(こども)を、

  捨(す)てる事(こと)しか、頭(あたま)に、

  入(はい)らなかった、お前には、

  言いたくないが…。」


 っと、めちゃくちゃ、怒(いか)り、怒(いか)りのオーラが、

 出(で)ていた_。


 そのオーラを、見て、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、

 心の中で、


 (めちゃくちゃ、怖(こわ)いオーラだ…。

  ベルファ様(さた)。

  よっぽど、怒(いか)っている…。)


 っと、思ったのだった_。

 すると…、そこに、


 「何事(なにごと)だ!!」


 っと、声が、し、彼(かれ)が、馬(うま)に、乗(の)って、

 現(あらわ)れて_。


いかがでしたか?


親子は、実は、親子ではない。

、っと、気づいた、

ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

怒り、そして…、

水の天の使いの戦士、ベルファが、

王族として、怒っていましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

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