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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第8章 異国エルザクレムへ~森と火事と宿泊~

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第51話

今回は、シスターミエは、幻影兵を、

浄化したが、その後、

ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

悩みを、打ち明け、

ジャンカル・クローバー・ナルヤの、

答えは_。

そして…、天の使いの戦士たちの3人は、

シスターミエに_。

、です。


どうぞ、楽しんでね。


第51話 「シスターミエは、幻影兵(げんえいへい)を、

     浄化(じょうか)したが、その後、

     ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

     悩(なや)みを、打(う)ち明(あ)け、

     ジャンカル・クローバー・ナルヤの、

     答えは_。

     そして…、天(アマ)の使いの戦士たちの3人は、

     シスターミエに_。」


 そして…、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤが、

 シスターミエの顔(かお)でを、見て、


 「ミエ!! 浄化(じょうか)を、頼(たの)む!!」


 っと、言い、シスターミエは、

 祈(いの)り、魔力(まりょく)を、込(こ)め、

 宇宙(うちゅう)のような、力を、秘(ひ)め、

 そして…、


 「浄化魔法(じょうかまほう)、アースプラネットレクス!!」


 っと、言い、

 シスターミエに、よって、

 幻影兵(げんえいへい)は、


 「ギャアーーー!!

  オノレ、オノレーーー!!」


 っと、言い、浄化(じょうか)された。

 そして…、

 ジャンカルたちは、剣(けん)を、収(おさ)め、


 「この森にも、幻影兵(げんえいへい)が、

  いたとはな…。

  しかも、凄(すご)い数(かず)だったな…。」


 っと、言い、


 ジャンカル・クローバー・ナルヤが、

 言い、シスターミエは、

 同調(どうちょう)するように…、


 「ええ。 しかも、この数(かず)、

  いったい、何が、起(お)きていますのか…。

  私は、浄化(じょうか)しか、出来ないのに…。

  ジャンカル様(さま)!!」


 っと、言い、最後(さいご)に、ジャンカル・

 クローバー・ナルヤの、顔(かお)を、見て、


 「私は、お役(やく)に、立って、

  いるのでしょうか?」


 っと、言い、不安(ふあん)に、なり、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 ニコニコし、


 「ああ。 役(やく)に立っている。

  お前は、いつも、

  影(かげ)で、支(ささ)えてくれているのでは、

  ないか…。

  いつも、シスターミエは、

  料理(りょうり)も、してくれるし、

  あんな、美味(おい)しい、料理(りょうり)は、

  シスターミエしか、出来(でき)ない、

  料理(りょうり)だからな…。」


 っと、ニコニコして、頭(あたま)を、なでて、言い、

 そして…、それを、聞(き)いた、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、


 「そうだな。

  シスターミエは、いつも、

  料理(りょうり)や、俺(おれ)たちが、怪我(けが)した時(とき)に、

  治療魔法(ちりょうまほう)してくれたり、

  心配(しんぱい)してくれたり、

  影(かげ)で、支(ささ)えてくれる存在(そんざい)だ。

  だからこそ、影(かげ)で、支えてくれなければ、

  俺(おれ)たちは、幻影兵(げんえいへい)と、戦う事(こと)が、

  出来(でき)ないからな…。」


 っと、ニコニコし、言い、

 シスターミエは、


 「ありがとうございます。

  ジャンカル様。 ベルファ様(さま)。」


 っと、言い、その後、シスターミエは、

 心(こころ)の悩(なや)みが、スッキリしているのか、

 安心(あんしん)して、笑顔(えがお)に、なったのだった_。


 そして…、土の天(アマ)の使いの戦士、サムラズは、

 胸(むね)の前で、両手(りょうて)で、拳(こぶし)で、タッチし、


 「ヨッシャーーー!!」


 っと、その後、片手(かたて)、上(あ)げて、言い、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「どうかしたのですか?

  サムラズ様(さま)。」


 っと、質問(しつもん)し、

 土の天(アマ)の使いの戦士、サムラズは、


 「シスターミエも、元気(げんき)に、なった事(こと)だし、

  神殿(しんでん)へ、行くか_!!」


 っと、言い、空を、飛(と)んで、しまい、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「はぁ…。 サムラズ様(さま)ったら…。」


 っと、ため息を、つき、

 シスターミエに、


 「ミエ様(さま)。 僕(ぼく)たちは、

  あなたを、知(し)っています。

  だから、安心(あんしん)して、支(ささ)えてください…。」


 っと、言い、シスターミエの手を、握(にぎ)り、

 シスターミエは、


 「はい…。」


 っと、赤く染(そ)めて、しまった…。

 そして…、それを、見た、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「お前たち、大丈夫(だいじょうぶ)か?」


 っと、シスターミエと、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナに、言い、

 

 「あっ!!」


 っと、2人は、同時(どうじ)に、言い、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「ごめんなさい。ミエ様。」

 

 っと、言い、恥(は)ずかしくて、

 赤く、染(そ)まって、しまった_。


 その後、すぐ、シスターミエは、

 “フフフッ”っと、笑(わら)い、

 赤く染(そ)めたが、その後、

 心の中で、


 (可愛(かわい)い~、ソナ様(さま)。

  でも、良(よ)かった…。

  皆(みな)さん、ありがとう。

  サムラズ様(さま)。 元気(げんき)と勇気(ゆうき)を、

  ありがとう。

  これからも、皆(みな)さんに、支(ささ)えて行(い)けるように、

  頑張(がんば)ります!!)


  っと、感謝(かんしゃ)と、決意(けつい)を、思ったのだった_。


 そして…、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは_。


いかがでしたか?


シスターミエは、

ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

悩みを、打ち明け、


ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

シスターミエに、その、答えを、

言っていましたね。


そして…、その後、天の使いの戦士の3人は、

私的に、面白かったですぅ〜。


では、また、次回も、お楽しみに!!



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