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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第7章 異国エルザクレムへ~小さな村~

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第48話

今回は、ジャンカル・クローバー

・ナルヤと、イヴァ女王の

テレパシー会話。

そして…、周りでは_。

、です。


どうぞ、楽しんでね。


第48話 「ジャンカル・クローバー

     ・ナルヤと、イヴァ女王(じょおう)の

     テレパシー会話(かいわ)。

     そして…、周(まわ)りでは_。」


 そして…、その直後(ちょくご)、

 エルザクレムのもう1つの剣(つるぎ)が、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

 向(む)けて、声が、した。


 「ジャンカル、ジャンカル…。」


 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 頭(あたま)からのテレパシーの声がした。

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 頭(あたま)を、触(さわ)り、嫌(いや)な顔(かお)を、し、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナが、


 「どうかしたのですか?

  ジャンカル様(さま)?」


 っと、言い、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 

 「この声、この声の方角(ほうがく)は、

  エルザクレムの神殿(しんでん)からか_!?」


 っと、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「もしかしたら、

  もう1つの剣(つるぎ)からの声、

  かも、知(し)れないな…。」


 っと、言い、皆(みな)は、驚(おどろ)き、

 すると…、

 土の天(アマ)の使いの戦士、サムラズが、


 「おい!! マジでか!?

  ジャンカル様(さま)は、頭(あたま)は、痛(いた)くないのか…?」


 っと、言い、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 エルザクレムの王子と、帰(かえ)って来て、


 「大丈夫(だいじょうぶ)ですよ。

  ジャンカル様(さま)は、

  ただ、驚(おどろ)かれているだけで、

  テレパシーの声が、

  エルザクレムに、ある、もう1つの剣(つるぎ)だと、

  すれば、大丈夫(だいじょうぶ)ですよ。」


 っと、言った。

 そして…、一方(いっぽう)で、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 声を、かけた。


 「お前は、誰(だれ)だ?」


 もう1つの剣は、こう言った。

 

 「私は、イヴァ。

  ずっと、この世界(せかい)で、

  話したかったの…。」


 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 

 「イヴァ女王(じょおう)、久(ひさ)しぶりだな。

  あの時(とき)、以来(いらい)か…。」


 っと、言い、イヴァ女王(じょおう)は、

 ニコニコし、


 「でも、何度(なんど)も、話(はな)したじゃない。」


 っと、言い、 

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 ニコニコと、笑(わら)い、


 「そうだな…。」


 っと、言い、続(つづ)きを、言い、

 質問(しつもん)した。


 「イヴァ女王(じょおう)は、

  何(なん)の用(よう)で、我(われ)に、話(はな)して来(き)たのだ?」

 

 イヴァ女王(じょおう)は、

 

 「これから、私の神殿(しんでん)に、

  行く時(とき)、ガルドラの3つの神器(じんぎ)と、

  天地(てんち)の神、カロン・オリーブの剣は、

  他(た)の神々に、与(あた)えられた物(もの)。

  つまり、私を、

  復活(ふっかつ)させるための物(もの)でも、ある。


  だから、3つの神器(じんぎ)と、

  天地(てんち)の神、カロン・オリーブの剣(けん)が、光(ひかり)…、

  そして…、私が、復活(ふっかつ)した時、

  あなたと、共(とも)に、いる事を…。


  アダヴァーを、救(すく)い、

  大切(たいせつ)な思い人のために、

  私は、復活(ふっかつ)する!!」


 っと、後(あと)から、真剣(しんけん)な声になり、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 真剣(しんけん)な顔(かお)つきに、なり、


 「分(わ)かった…。

  すべては、他(た)の神々と、

  イヴァ女王(じょおう)、あなたのために…。」


 っと、言い、イヴァ女王(じょおう)との、

 テレパシーが、切(き)れた。

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 あの時(とき)、

 驚(おどろ)いていたが、イヴァ女王(じょおう)と、知り、

 冷静(れいせい)に、なり、テレパシーで、

 話(はな)していたのだった_。


 イヴァ女王(じょおう)のテレパシーが、

 終(お)わると、エルザクレムの王子(おうじ)が、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤに、

 抱(だ)きつき、


 「お姉(ねえ)ちゃん、テレパシーで、

  誰(だれ)と、話(はな)していたの?」


 っと、質問(しつもん)し、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 微笑(ほほえ)み_。


いかがでしたか?


イヴァ女王と、

ジャンカル・クローバー

・ナルヤは、テレパシーで、

会話していましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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