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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第7章 異国エルザクレムへ~小さな村~

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第46話

今回は、光と闇の神、カベル・シャドウが、

エルザクレムの王子に、

アドバイスを、し、

そして…、昔の、天地の神、

カロン・オリーブの事を、話し、

エルザクレムの王子と、

風の天の使いの戦士、ソナは

驚き、そして…、

ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

剣術に、大の字で、倒れ_。

、です。


どうぞ、楽しんでね。


第46話 「(ひかり)(やみ)の神、カベル・シャドウが、

     エルザクレムの王子(おうじ)に、

     アドバイスを、し、

     そして…、(むかし)の、天地(てんち)の神、

     カロン・オリーブの事を、(はな)し、

     エルザクレムの王子(おうじ)と、

     風の(アマ)の使いの戦士、ソナは、

     (おどろ)き、そして…、

     ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

     剣術(けんじゅつ)に、(だい)()で、(たお)れ_。」


 そして…、ひかりやみの神、カベル・シャドウは、

 エルザクレムの王子おうじに、

 質問しつもんした。


 「あの2人を、見て、どう思う?」


 そして…、エルザクレムの王子おうじが、

 答えた。


 「2人も、カッコイイし、

  強いっと、思う!!」


 その答えに、

 ひかりやみの神、カベル・シャドウは、

 言った。


 「たしかに、2人は、強い。

  しかし…、かれらは、おさなころから、

  努力どりょくを、つづけて、今が、ある。


  そして…、剣術けんじゅつは、が、

  必要ひつようっと、なり、最初さいしょかれらも、

  には、いつも、けて、いたさ…。」


 「え!? そうなの?」


 っと、エルザクレムの王子おうじは、

 おどろき、言い、

 ひかりやみの神、カベル・シャドウは、

 

 「ああ。 最初さいしょは、いもうとも、ジャンカルも、

  基本きほん剣術けんじゅつだったさ。

  そして…、基本きほん剣術けんじゅつから、

  自分じぶんのらしさに、戦っていくのさ。

  それに…。」


 っと、ニコニコし、言い、

 エルザクレムの王子おうじは、不思議ふしぎそうに、

 くびを、かしげ、


 「それに_?」


 っと、言い、

 ひかりやみの神、カベル・シャドウは、

 エルザクレムの王子おうじの顔を、見て、


 「それに、弟子でしは、やがて、に、

  なり、いでいるのさ。


  いもうとも、が、いてな。

  いもうとが、言うには、

  かなり、きびしくて、最初さいしょは、

  泣いていたらしい…。」


 っと、言い、

 エルザクレムの王子と、

 風のアマの使いの戦士、ソナは、

 天地てんちの神、カロン・オリーブが、

 泣いていることを、想像そうぞうし、


 2人は、同時どうじに、


 「ありえない…。」=風のアマの使いの戦士、ソナ

 「ありえないよ。」=エルザクレムの王子おうじ


 っと、言ったのだった_。


 そして…、一方いっぽうで、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 “ぜぇぜぇ。”っと、言い、

 天地てんちの神、カロン・オリーブに、

 剣術けんじゅつで、が、立たなかった。


 すると…、シスターミエが、


 「みなさん、ごはんですよ〜。」


 っと、言い、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 だいで、たおれ、シスターミエは、


 「ジャンカル様!?」


 っと、言い、たおれたことに、

 びっくりした。

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 空を、見上げ、心の中で、


 (やっぱり、われは、そらが、きだ…。

  この青らしい、青が、きだ…。)


 っと、思った。

 天地てんちの神、カロン・オリーブは、

 けんを、しまい、

 

 「ジャンカルよ。

  今回こんかい剣術けんじゅつは、ここまでと、する。」


 っと、言い、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 すわって、立ち上がり、


 「ああ。 むかし英雄えいゆうよ。

  ありがとう。」


 っと、言った。

 天地てんちの神、カロン・オリーブは、


 「とんでも、ございません。

  未来みらい英雄えいゆうに、なるものよ。」


 っと、片膝かたひざを、つき、

 あたまを、下げ、騎士風きしふうに、

 言ったのだった_。


 シスターミエは、おどろき、


 「めずらしいですね。

  カロンさまが、ひざまずくなんて…。

  でも…、でも、過去かこと、未来みらい英雄えいゆうが、

  ともに、いることは、大切たいせつな、一部いちぶですかね。」


 っと、最後さいごは、ニコニコし、言った。

 ひかりやみの神、カベル・シャドウは、

 シスターミエのところに、行きながら、


 「そうだな…。」


 っと、言ったのだった_。 

 そして…、シスターミエは、


 「さあ…。みなさん、ごはんなので、

  食べましょう〜。」


 っと、合図あいずし_、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは_。



いかがでしたか?


光と闇の神、カベル・シャドウは、

エルザクレムの王子に、

アドバイスを、し、

昔の、天地の神、カロン・オリーブの事を、

話し、エルザクレムの王子と、

風の天の使いの戦士、ソナは、

驚いて、いましたね。


そして…、やはり、

ジャンカル・クローバー・ナルヤと、

天地の神、カロン・オリーブは、

剣術を、やって、いましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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