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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第6章 神との食事と、義の神、ファイカルを救う!!~エルザクレムへの旅~

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第37話

今回は、ジャンカル・ナルヤの言葉で、

ソウジャの初代国王の、

アダヴァーの闇の魂の、

真意を、知る!!

、です。


どうぞ、楽しんでね。

第37話 「ジャンカル・ナルヤの言葉ことばで、

     ソウジャの初代国王しょだいこくおうの、

     アダヴァーのやみたましいの、

     真意しんいを、知る!!」


 ジャンカル・ナルヤは、


 「の神、ファイカル!!

  かならず、すくう!!」


 っと、大声を、出し、

 ソウジャの初代国王しょだいこくおう

 アダヴァーのやみたましいに、

 たたかおうっと、した。


 シスターミエも、たたかいを、のぞみ、

 ソウジャの初代国王しょだいこくおう

 アダヴァーのやみの、

 たましいに、立ち向かった_。


 シスターミエは、


 「風の魔法まほう、ウィングアース!!」 


 っと、やみたましいを、くように、

 風の魔法まほうを、はなち、

 

 ジャンカル・ナルヤは、

 人と動物のたましいつるぎを、き、

 ソウジャの初代国王しょだいこくおうのアダヴァーの、

 やみたましいを、切りく。


 の神、ファイカルは、

 弱々しく、なって行く…。


 ジャンカル・ナルヤは、心の中で、


 (まずいな…。これ…。

  ファイカルさまが、弱くなっている…。)


 っと、思い、戦っていく…。


 ソウジャの初代国王しょだいこくおうのアダヴァーの、

 やみたましいは、言った。


 「なぜだ!? われは、やみに、

  復活ふっかつしたはずが、

  こんな、このむすめごときに、

  やられてたまるか!!」


 そして、ソウジャの初代国王しょだいこくおうのアダヴァーの、

 やみたましいは、やみの風が、ふき、

 ジャンカル・ナルヤを、

 ふきばし、


 ジャンカル・ナルヤは、

 たおれて…、


 「クソッ!!

  まだ、たたかいは、終わっていない!!

  たとえ、ゆめで、あろうが、


  の神、ファイカルの思いは、

  エルザクレムのたみや、王族おうぞくたち、

  そして…、ガルドラとソウジャの思いが、

  たくさんある!!


  たくさんの人々が、

  やみたましいに、立ち向かい、

  たくさんのいのちが、くなった。


  その思いは、お前に、分かるか!!」


 っと、言いながら、立ち上がり、


 ソウジャの初代国王しょだいこくおうのアダヴァーの、

 やみたましいは、

 心に、ふるえ、そして…、

 大切な思いと、人々のあいする思いが、

 そののちに、かれつらさが、見えて来た。


 かれは、本当のことを、口に、した。


 「われは、大切な人のそばに、

  いられなかった。

  

  別の人と、結婚けっこんし、

  大切な人のそばには、

  いられなかったのだ。


  悲しく、苦しい人生じんせいが、

  必要ひつようと、なって、しまった、


  大切な、わがが、ほこりで、あった、

  イヴァ…、われたましいは、

  イヴァと、ともにある。 

 

  いつかは、本体ほんたいを、

  てんに、行かせてくれ…。


  かならずな…。」


 ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエに、支えてもらい、

 の神、ファイカルは、

 やみから、け出せた。


 の神、ファイカルは、


 「お前のたましいの心を、知らずに、

  すまなかった…。


  いつか、その日、天に、

  行くまで、見守みまもろうでは、ないか…。」


 っと、ソウジャの初代国王のアダヴァーの、

 やみたましいを、知り、あやまり、

 そして…、魔法まほうを、かけて、言った。


 「たましいが、しずまり、

  やがて、イヴァとともに、

  天に、行かせよう。


  それが、が、の神々の、

  にいるときの、お前の最後さいごときだ…。」


 そして、次に、ジャンカル・ナルヤたちに、

 言った。


 「ありがとう…。

  ジャンカル、ミエよ。

  ゆめを、めるが、い。」


 っと、魔法まほうを、かけ、

 最後さいごに、


 「我我われわれは、いつでも、

  お前たちのことを、見守みまもっている…。」

 

 っと、言い、

 ジャンカル・ナルヤと、シスターミエは、

 ゆめが、め、森に、いたのだった_。


 すると…、風のアマの使いの戦士、ソナが…。


いかがでしたか?


義の神、ファイカルの力が、

弱くなり、


ジャンカル・ナルヤの言葉で、

ソウジャの初代国王の

アダヴァーの魂が、

心に、響きましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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