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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第5章 異国、ローグアイザルへ~お城~

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第28話

今回は、シスターミエが、祈り、

光の世界で、彼と、会い、

そして、戻って来て、

ジャンカルと、会い、

すると、1人の兵士から、ご報告が!!

、です。


どうぞ、楽しんでね。

第28話 「シスターミエが、祈(いの)り、

     光(ひかり)の世界で、彼(かれ)と、会(あ)い、

     そして、戻(もど)って来(き)て、

     ジャンカルと、会(あ)い、

     すると、1人の兵士(へいし)から、ご報告(ほうこく)が!!」


 そして、シスターミエは、自室(じしつ)で、 

 魔力(まりょく)を、高(たか)め、他(た)の神々に、祈(いの)っており、

 こう言った。


 「他(た)の神々様。

  ローグアイザルに、着(つ)きました。

  人々は、私(わたくし)たちのために、

  そして、私(わたくし)たちは、世界のため、

  立ち上がろうっと、思います。


  どうか…。世界のため、

  私(わたくし)の思いが、届(とど)きますように…。」


 すると…、

 魔力(まりょく)の力で、他(た)の神々が、

 反応(はんのう)し、シスターミエは、

 光(ひかり)の世界に、入った。


 シスターミエは、祈(いの)った後(のち)、

 目を開(ひら)き、驚(おどろ)いた。


 「ここは、どこでしょうか?」


 っと、シスターミエは、言った。

 すると…、そこには、


 「ミエ、ミエよ。」


 っと、声がし、シスターミエは、


 「この声は!?」


 っと、言い、走りだし、

 着(つ)いた時は、彼(かれ)が、椅子(いす)に、座(すわ)っていた。


 「ミエ、見た限(かぎ)り、久(ひさ)しぶりだな。」


 っと、言った。

 そして、シスターミエは、

 ひれ伏(ふ)した。


 「お久(ひさ)しぶりで、ございます。

  地(ち)の神、大地様。」


 地(ち)の神、大地様は、こう言った。


 「あなたの思いは、

  他(た)の神々の我我(われわれ)が、知っている。


  そして、ジャンカル・ナルヤ、

  我(わ)が兄妹(きょうだい)、

  天地(てんち)の神、カロン・オリーブ

  我(わ)が兄弟(きょうだい)、

  カベル・シャドウ、


  そして、あなたは、

  我我(われわれ)に、取(と)って、大切(たいせつ)な、人々である。


  だから、信(しん)じて、行(ゆ)きなさい。


  そして、決(けっ)して、裏切(うらぎ)るな!!」


 シスターミエは、立ち上がり、

 

 「はい!!」


 っと、言った。

 そして、シスターミエは、光(ひかり)が、

 現(あらわ)れて、見えづらくなり、

 地(ち)の神、大地様が、最後に、

 こう言った。


 「あなたは、あなたである。

  他(た)の人々と、違う。

  ジャンカルでは、なく、

  我(わ)が兄妹(きょうだい)、

  天地(てんち)の神、カロン・オリーブでも、なく、

  我(わ)が兄弟(きょうだい)、カベル・シャドウでも、ない。

  あなたは、あなたである。 


  あなたが、やるべき事(こと)を、

  やりなさい…。

  その後に、あなたは、信頼(しんらい)できる、相手(あいて)を、

  大切(たいせつ)に、思い、接(せっ)して行くだろう…。」


 シスターミエは、

 

 「地(ち)の神、大地様~!!」


 っと、大声を、出し、

 目を開(あ)けると、自室(しじつ)に、

 戻(もど)っていた。


 シスターミエは、

 地(ち)の神、大地様の言葉を、思い出し、


 「あなたは、あなたか…。」


 っと、ポツリと、言い、

 ほほを、叩(たた)き、


 「よし!! 頑張(がんば)ろう~!!」


 っと、大声を、上げた。

 すると、そこには、


 「ミエ?」


 っと、言い、シスターミエは、


 「ジャンカル様(さま)…。」


 っと、自分の頑張(がんば)る気持ちを、

 見たのか、シスターミエは、

 冷(ひ)や汗(あせ)を、かいてしまっていた。


 ジャンカル・ナルヤは、

 何が、あったか、分からないため、

 不思議(ふしぎ)そうに、思ったのだった_。 


 そして、1人の兵士(へいし)が、

 現(あらわ)れ、片膝(かたひざ)を、つき、言った。


 「ご報告(ほうこく)します!!

  ローグアイザルの西側(にしがわ)で、

  怪物(かいぶつ)が、現(あらわ)れたの事(こと)です!!」


 「っ!!」


 っと、シスターミエと、

 ジャンカル・ナルヤは、驚いた。


 そして、シスターミエは、


 「ジャンカル様(さま)…。 これって…。」


 っと、祈(いの)る様子(ようす)で、手を強くなり、言った。

 ジャンカル・ナルヤは、


 「ああ。 そのようだな。」


 っと、言い、1人の兵士(へいし)が、


 「いかがなさいましょうか?」 


 っと、言い、シスターミエは、


 「ジャンカル様(さま)…。」


 っと、心配(しんばい)な声で、言い、

 ジャンカル・ナルヤは、


 「いつものメンバーを、城(しろ)の玄関(げんかん)に、

  集(あつ)めろ!!」


 っと、言い、1人の兵士(へいし)は、


 「はっ!!」


 っと、言い、去(さ)った。

 そして…、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブ、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウ、

 天(アマ)の使いの戦士たちが、

 玄関(げんかん)に、集合(しゅうごう)し、


 その後、シスターミエと、

 ジャンカル・ナルヤが、現(あらわ)れ、


 「行くぞ!!」


 っと、言い、

 

 「はっ!!」


 っと、ジャンカル・ナルヤ以外(いがい)の皆が、

 言った。


 そして、ローグアイザルの西側(にしがわ)に、

 行く事(こと)に…。


いかがでしたか?


シスターミエが、祈った事で、

地の神、大地様に、会うなんて〜。


そして、地の神、大地様の最後の言葉は、

私的に、胸に、響きましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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