表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第2部で第4章 異国、ローグアイザルへ~ローグアイザルの小さな村~

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/121

第24話

今回は、イヴァとアダヴァーとの、

他の神々の古代の歴史、

前編!!、です。


どうぞ、楽しんでね。

第24話 「イヴァとアダヴァーとの、

     の神々の古代こだい歴史れきし

     前編ぜんぺん!!」


 村長そんちょうは、世界せかい邪神じゃしん正体しょうたちを、

 知っているように、おどろいた。


 「もしかしたら、世界せかい邪神じゃしん正体しょうたいは、

  ソウジャの初代しょだい国王こくおう、アダヴァーかも、

  知れません。」


 「アダヴァー?」


 っと、不思議ふしぎそうに、思った。

 そして、村長そんちょうは、

 イヴァ女王じょおうと、アダヴァー国王こくおうに、

 ついて、話しはじめた。


 それは、古代こだいより、

 ガルドラとソウジャの関係かんけいのお話だった_。


 大昔おおむかし、アダヴァーは、の神々が、

 作った、最初さいしょ人間にんげんとして、

 この地に、あらわれた。


 そして、の神々は、アダヴァーのほね

 土で、イヴァを、作った、

 そして、の神々が、その人間にんげんに、

 名前なまえを、つけた。


 「アダヴァー、イヴァ。」


 っと…。


 そして、このに、らし、

 アダヴァーは、他の神々に、

 けて、言った。


 「なぜ、私たちを、作ったのか!?

  の神々よ。

  私は、未来みらいを、予知よちし、

  人々と、精霊せいれいと、

  の神々のめぐみが、人々の思いを、

  知っている!?


  なぜ、なぜなのか!?」


 の神々は、アダヴァーに、答えた。


 「アダヴァーとイヴァの子たちのために、

  人々は、ちて、しんじるためだ。


  未来みらいは、お前たちのために、

  たくさんのいのちが、さかえるだろう。


  そして、我我われわれを、しんじるだろう…。」


 しかし、アダヴァーは、

 このことを、しんじなくなり、

 の神々を、ころそうっと、した。


 イヴァは、アダヴァーを、めて、

 言った。


 「アダヴァー、

  の神々を、おこらせては、

  行けません。」


 アダヴァーは、イヴァの手をり、

 の神々を、ころそうっと、した。

 の神々は、アダヴァーを、

 べつへ、瞬間移動しゅんかんいどうさせ、

 イヴァに、げた。


 「アダヴァーは、つみを、おかした。

  だから、今、こので、

  我我われわれを、しんじるもの、イヴァよ。


  お前は、このを、おさめなさい。

  そのを、【ガルドラ】と、

  名付なづけなさい。

  意味いみは、未来みらい世界せかい勇者ゆうしゃ。、っと、

  言う意味いみである。


  そして、アダヴァーは、

  べつを、おさめるだろう。

  そのを、【ソウジャ】と、

  名付なづけなさい。

  意味いみは、最初さいしょつみを、おかしたもの

  、っと、言う意味いみである。


  それぞれが、このを、おさめた未来みらいで、

  奇跡きせきが、き、アダヴァーのつみを、

  イヴァの子孫しそんが、れさせるで、あろう。」


 そして、イヴァは、


 「分かりました。

  このを、おさめ、アダヴァーを、

  すくって見せます。

  そして、私も、いつか、未来みらいで、

  アダヴァーと、会い、

  子孫しそんともに、戦います。」 


 っと、その後、ひざまずいた。

 これが、の神々が、

 ひざまずく、きっかけだった_。


 の神々は、そんなイヴァに、

 あるプレゼントを、した。


 それは、【人と動物のたましいつるぎ】だった_。

 の神々は、こう言った。

 

 「これで、アダヴァーを、

  封印ふういんしなさい。

  

  そしたら、つみの心が、封印ふういんされ、

  かれは、い人に、なるだろう…。」


 イヴァは、

 

 「分かりました。」 


 イヴァは、白いふくを、て、

 花畑はなばたけに、あらわれて、

 思い、言った。


 「ここが、アダヴァーと、

  最初さいしょに、った場所ばしょ…。


  そして、未来みらいで、かならず、すくう!!」


 そして、一方いっぽうで、

 アダヴァーは、べつで…。


いかがでしたか?


アダヴァーが、まさか、

他の神々を、殺そうっと、

していたなんて_!?  


そして、イヴァは、アダヴァーのために、

他の神々の約束を、信じ、 

未来で、共に、戦うっと、

誓いましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ