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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第2部で第4章 異国、ローグアイザルへ~ローグアイザルの小さな村~

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第24話

今回は、イヴァとアダヴァーとの、

他の神々の古代の歴史、

前編!!、です。


どうぞ、楽しんでね。

第24話 「イヴァとアダヴァーとの、

     他(た)の神々の古代(こだい)の歴史(れきし)、

     前編(ぜんぺん)!!」


 村長(そんちょう)は、世界(せかい)の邪神(じゃしん)の正体(しょうたち)を、

 知っているように、驚(おどろ)いた。


 「もしかしたら、世界(せかい)の邪神(じゃしん)の正体(しょうたい)は、

  ソウジャの初代(しょだい)国王(こくおう)、アダヴァーかも、

  知れません。」


 「アダヴァー?」


 っと、不思議(ふしぎ)そうに、思った。

 そして、村長(そんちょう)は、

 イヴァ女王(じょおう)と、アダヴァー国王(こくおう)に、

 ついて、話し始(はじ)めた。


 それは、古代(こだい)より、

 ガルドラとソウジャの関係(かんけい)のお話だった_。


 大昔(おおむかし)、アダヴァーは、他(た)の神々が、

 作った、最初(さいしょ)の人間(にんげん)として、

 この地に、現(あらわ)れた。


 そして、他(ち)の神々は、アダヴァーの骨(ほね)と

 土で、イヴァを、作った、

 そして、他(た)の神々が、その人間(にんげん)に、

 名前(なまえ)を、つけた。


 「アダヴァー、イヴァ。」


 っと…。


 そして、この地(ち)に、暮(く)らし、

 アダヴァーは、他の神々に、

 向(む)けて、言った。


 「なぜ、私たちを、作ったのか!?

  他(ち)の神々よ。

  私は、未来(みらい)を、予知(よち)し、

  人々と、精霊(せいれい)と、

  他(た)の神々の恵(めぐ)みが、人々の思いを、

  知っている!?


  なぜ、なぜなのか!?」


 他(た)の神々は、アダヴァーに、答えた。


 「アダヴァーとイヴァの子たちのために、

  人々は、満(み)ちて、信(しん)じるためだ。


  未来(みらい)は、お前たちのために、

  たくさんの命(いのち)が、栄(さか)えるだろう。


  そして、我我(われわれ)を、信(しん)じるだろう…。」


 しかし、アダヴァーは、

 この事(こと)を、信(しん)じなくなり、

 他(た)の神々を、殺(ころ)そうっと、した。


 イヴァは、アダヴァーを、止(と)めて、

 言った。


 「アダヴァー、

  他(た)の神々を、怒(おこ)らせては、

  行けません。」


 アダヴァーは、イヴァの手を振(ふ)り、

 他(た)の神々を、殺(ころ)そうっと、した。

 他(た)の神々は、アダヴァーを、

 別(べつ)の地(ち)へ、瞬間移動(しゅんかんいどう)させ、

 イヴァに、告(つ)げた。


 「アダヴァーは、罪(つみ)を、犯(おか)した。

  だから、今、この地(ち)で、

  我我(われわれ)を、信(しん)じる者(もの)、イヴァよ。


  お前は、この地(ち)を、納(おさ)めなさい。

  その名(な)を、【ガルドラ】と、

  名付(なづ)けなさい。

  意味(いみ)は、未来(みらい)の世界(せかい)の勇者(ゆうしゃ)。、っと、

  言う意味(いみ)である。


  そして、アダヴァーは、

  別(べつ)の地(ち)を、納(おさ)めるだろう。

  その名(な)を、【ソウジャ】と、

  名付(なづ)けなさい。

  意味(いみ)は、最初(さいしょ)の罪(つみ)を、犯(おか)した者(もの)。

  、っと、言う意味(いみ)である。


  それぞれが、この地(ち)を、納(おさ)めた未来(みらい)で、

  奇跡(きせき)が、起(お)き、アダヴァーの罪(つみ)を、

  イヴァの子孫(しそん)が、晴(は)れさせるで、あろう。」


 そして、イヴァは、


 「分かりました。

  この地(ち)を、納(おさ)め、アダヴァーを、

  救(すく)って見せます。

  そして、私も、いつか、未来(みらい)で、

  アダヴァーと、会い、

  子孫(しそん)と共(とも)に、戦います。」 


 っと、その後、ひざまずいた。

 これが、他(た)の神々が、

 ひざまずく、きっかけだった_。


 他(た)の神々は、そんなイヴァに、

 あるプレゼントを、した。


 それは、【人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)】だった_。

 他(た)の神々は、こう言った。

 

 「これで、アダヴァーを、

  封印(ふういん)しなさい。

  

  そしたら、罪(つみ)の心が、封印(ふういん)され、

  彼(かれ)は、良(よ)い人に、なるだろう…。」


 イヴァは、

 

 「分かりました。」 


 イヴァは、白い服(ふく)を、着(き)て、

 花畑(はなばたけ)に、現(あらわ)れて、

 思い、言った。


 「ここが、アダヴァーと、

  最初(さいしょ)に、会(あ)った場所(ばしょ)…。


  そして、未来(みらい)で、必(かなら)ず、救(すく)う!!」


 そして、一方(いっぽう)で、

 アダヴァーは、別(べつ)の地(ち)で…。


いかがでしたか?


アダヴァーが、まさか、

他の神々を、殺そうっと、

していたなんて_!?  


そして、イヴァは、アダヴァーのために、

他の神々の約束を、信じ、 

未来で、共に、戦うっと、

誓いましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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