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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第2部で第4章 異国、ローグアイザルへ~ローグアイザルの小さな村~

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第19話

今回は、光と闇の神、カベル・シャドウは、

水の天の使いの戦士、ベルファに、

助言し、ローグアイザルでは、

王様が、メイドに、

助言したのだった_。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第19話 「光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

     水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファに、

     助言(じょげん)し、ローグアイザルでは、

     王様(おうさま)が、メイドに、

     助言(じょげん)したのだった_。」


 そして…、光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファに、

 助言(じょげん)した。


 「ベルファ…。

  お前は、カロンと、ベルテの子孫(しそん)か…。

  ならば、カロン王女を、愛(あい)しているなら、

  大丈夫だ。


  それが、他(た)の神々からの、

  答えなのかも知れない。」


 「っ!!どうしてその事(こと)を…。

  そして…、

  どういう事(こと)ですか?」

 

 っと、言い、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウに、答えた。


 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファに、

 肩(かた)を、ポンっと、し、


 「そういう事(こと)だ。」


 っと、言い、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、

 心の中で、


 (いったい、どういう事(こと)だ?)


 っと、思い、不思議(ふしぎ)そうだった。

 

 ジャンカル・ナルヤは、2人に、


 「カベル、ベルファ。

  そろそろ、ローグアイザルへ、行くぞ。」


 っと、言い、2人は、同時(どうじ)に、


 「ああ。」=光(ひかり)と闇(やみ)のカベル・シャドウ

 「分かりました。」

  =水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファ


 が、言った。

 2人は、同時(どうじ)だと、気づき、笑(わら)った。


 そして、シスターミエも、笑(わら)い、

 心の中で、


 (仲良(なかよ)しさん、ですね。)


 っと、思い、ジャンカル・ナルヤは、


 「なぜ、3人は、笑(わら)っているんだ?」


 っと、言い、不思議(ふしぎ)そうに、思って、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 心の中で、


 (空気(くうき)を、読(よ)めよ。 ジャンカル…。)


 っと、冷(ひ)や汗(あせ)を、かくように、思った。

 

 そして、その後、馬(うま)に乗(の)りながら、

 ローグアイザルへ、向(む)かった。


 一方(いっぽう)で、ローグアイザルの城(しろ)では、

 王座(おうざ)に、いる、王様(おうさま)が、ジャンカルたちを、

 迎(むか)える準備(じゅんび)を、していた。


 メイドは、王様(おうさま)に、  


 「この花を、ジャンカル様の部屋(へや)に、

  置(お)こうっと、思いますが、

  いかがでしょうか?」


 っと、言い、王様(おうさま)は、


 「良(よ)い名案(めいあん)だ。 そうすれば良(い)い。」


 っと、ニコッと、微笑(ほほえ)んで、言い、メイドは、


 「ありがとうございます。」


 っと、言った。

 すると、王様(おうさま)は、


 「他(た)の神々から、聞(き)いた。

  その花は、君(きみ)が、育(そだ)てた花、なのだろう。」


 っと、言い、メイドは、


 「おっしゃる通(とお)りで、ございます。

  この花は、ジャンカル様のために、

  育(そだ)てたのです。」

   

 っと、言い、王様は、


 「土が、他(た)の神々の思いが、あり、

  君(きみ)が、信(しん)じ、育(そだ)てた。


  きっと、ジャンカル様も、喜(よろこ)ぶだろう。」


 っと、言い、メイドは、喜(よろこ)び、


 「他(た)の神々様。 王様(おうさま、)。

  ありがとうございます。


  この御恩(ごおん)は、忘(わす)れません。」


 っと、言い、ニコニコした。


 そして、王様(おうさま)は、

 

 「うむ。」


 っと、言い、ニコニコした。

 愛(あい)の神、ハーフルエルは、


 「愛(あい)が、あってこそ、

  人は、生きるのです。


  その感謝(かんしゃ)を、忘(わす)れないように…。」


 っと、王様(おうさま)に、助言(じょげん、)した。

 王様(おうさま)は、立(た)ち上(あ)がり、礼(れい)を、し、


 「ありがたいお言葉(ことば)です。

  愛(あい)の神、ハーフルエル様(さま)。」


 っと、言った。

 1人の神殿者(しんでんしゃ)たちは、その事(こと)に、気(き)づき、


 「ハーフルエル様(さま)と、話(はな)されたのですね。

  良かったです。」


 っと、褒(ほ)めていて、他(ほか)の神殿者(しんでんしゃ)たちも、


 「良(よ)かったですね。 王様(おうさま)。」

 「ああ。」


 っと、言い、褒(ほ)めて、王様(おうさま)は、

 

 「ありがとう。 皆(みな)。」


 っと、言った。

 そして、心の中で、


 (さぁ。 ジャンカル様。

  世界(せかい)の人(ひと)の天使(てんし)の戦士(せんし)よ。

  今こそ、お前の、思いを、他(た)の神々に!!)


 っと、思ったのだった_。

 そして、一方(いっぽう)で、

 ジャンカルたちは、馬(うま)に、乗(の)りながら、

 走(はし)らせ、ついに、ローグアイザルの

 小さな村(むら)に、着(つ)いたのだった_。


いかがでしたか?


カベルの言葉は、ベルファに、とって、

どういう意味なのか?


そして…、ローグアイザルでは、

王様から、メイドに、対しての、

言葉は、素敵でしたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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