↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第2部で第4章 異国、ローグアイザルへ~ローグアイザルの小さな村~

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

18/121

第17話

今回は、ローグアイザルへ出発する、

ジャンカル・ナルヤたち、そして、

新たなる仲間。

一方で、ローグアイザルでは…。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第17話 「ローグアイザルへ、出発(しゅつぱつ)する、

     ジャンカル・ナルヤたち、そして、

     新(あら)たなる仲間(なかま)。

     一方(いっぽう)で、ローグアイザルでは_。」


 そして、その後(のち)、ジャンカルたちに、

 他(た)の神々からのまた、お告(つ)げが、

 あった。それは…、


 「ローグアイザルに、行(い)きなさい。」


 っと、言う、言葉(ことば)だった_。


 そして、ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエたちに、

 

 「行(い)こう!!

  皆(みな)!! 他(た)の神々のお告(つ)げは、

  我我(われわれ)のためだ!!」


 っと、言い、シスターミエは、


 「はい!!」


 っと、言い、ニコニコして、言った。

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 “フッ”っと、笑(わら)い、


 「そうだな。 行こう、他(た)の神々の共(とも)に!!」


 っと、言い、光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、


 「ああ。 行こう。、皆(みな)で!!」 


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤたちは、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブ、シスターミエ、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウを、見て、

 そして…、炎(ほのお)の最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)が、

 

 「皆(みな)さん、お気をつけて…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤたち、

 4人は、旅(たび)の荷物(にもつ)を、し、


 そして、炎(ほのお)の神殿(しんでん)の玄関(げんかん)で、離(はな)れる時、

 天(あま)の使いの戦士(せんし)たちが、現(あらわ)れ、

 風の天(あま)の使いの戦士、ソナが、


 「僕(ぼく)たち、ジャンカル様に、付(つ)いて行きます。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「ついてこい!!

  選(えら)ばれし者(もの)たちよ。

  さぁ、世界(せかい)の邪神(じゃしん)を、救(すく)うのだ!!」


 っと、天(あま)の使いの戦士たちに、告(つ)げて、

 天(あま)の使いの戦士たちは、


 「はい!!」


 っと、言い、喜(よろこ)び、ジャンカル・ナルヤは、

 “フッ”っと、笑(わら)い、心の中で、


 (行こうか。 彼(かれ)らの強さは、圧倒的(あっとうてき)だ。

  そして、我我(われわれ)も、負(ま)けていられない。)


 っと、皆(みな)の事(こと)を、思い、言ったのだった_。


 彼(かれ)らの思いを、受(う)け止(と)め、他(た)の神々は、

 こう告(つ)げた。


 「彼(かれ)らの強さは、確(たし)かに…、圧倒的(あっとうてき)だ。

  しかし、お前は、負(ま)けないだろう。

  こんだけ、強くなったのだから…。

  我(われ)を、信(しん)じ、我(われ)を、愛(あい)してみよ。


  そうすれば、道が、開(ひら)けよう…。」


 そして、ジャンカル・ナルヤたちは、

 ローグアイザルに、向(む)かった。


 彼(かれ)らの思いと、世界(せかい)の邪神(じゃしん)を、救(すく)うために…。


 一方(いっぽう)で、ローグアイザルの国は、

 若(わか)き王(おう)が、愛(あい)の神、ハーフルエルを、

 信(しん)じていた。


 ローグアイザルの国の若(わか)き王(おう)の王座(おうざ)で、

 若(わか)き王(おう)が、座(すわ)っており、

 そんな、若(わか)き王(おう)に、神殿者(しんでんしゃ)たちから、

 こう告(つ)げた。


 「王(おう)よ。 ハーフルエル様から、

  お告(つ)げが、ありました。」


 「それは、なんだ。」


 っと、若(わか)き王(おう)は、言った。

 神殿者(しんでんしゃ)は、言った。


 「カロン様が、転生(てんせい)し、

  選(えら)ばれし、ジャンカル様も、現(あらわ)れました。」


 「そうか…。 世界(せかい)の邪神(じゃしん)の脅威(きょうい)が、

  こちらでも、あるからな。」

 

 っと、ローグアイザルの若(わか)き王(おう)が、言った。

 それは、世界(せかい)の邪神(じゃしん)は、世界(せかい)の脅威(きょうい)と、

 なっていており、

 ローグアイザルにも、世界(せかい)の邪神(じゃしん)の病(やまい)が、

 あったのだ_。


 ローグアイザルの若(わか)き王(おう)は、


 「すぐに、彼(かれ)らを、迎(む)える用意(ようい)を!!」


 っと、言い、家臣(かしん)たちは、


 「はっ!!」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤの準備(じゅんび)を、

 始(はじ)めた。

 そして、その後(のち)、ローグアイザルへ、

 馬(うま)を使って、ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエを、乗(の)せて、進(すす)んでいた_。


いかがでしたか?


ローグアイザルの出発前、

天の使いの戦士たちが、

加わりましたね。


そして、まさか、世界の邪神が、

ローグアイザルまで、及んでいたなんて_!?


では、また、次回も、お楽しみに!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。