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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第2部で第4章 異国、ローグアイザルへ~ローグアイザルの小さな村~

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第17話

今回は、ローグアイザルへ出発する、

ジャンカル・ナルヤたち、そして、

新たなる仲間。

一方で、ローグアイザルでは…。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第17話 「ローグアイザルへ、出発(しゅつぱつ)する、

     ジャンカル・ナルヤたち、そして、

     (あら)たなる仲間(なかま)

     一方(いっぽう)で、ローグアイザルでは_。」


 そして、そののち、ジャンカルたちに、

 の神々からのまた、おげが、

 あった。それは…、


 「ローグアイザルに、きなさい。」


 っと、言う、言葉ことばだった_。


 そして、ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエたちに、

 

 「こう!!

  みな!! の神々のおげは、

  我我われわれのためだ!!」


 っと、言い、シスターミエは、


 「はい!!」


 っと、言い、ニコニコして、言った。

 天地てんちの神、カロン・オリーブは、

 “フッ”っと、わらい、


 「そうだな。 行こう、の神々のともに!!」


 っと、言い、ひかりやみの神、カベル・シャドウは、


 「ああ。 行こう。、みなで!!」 


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤたちは、

 天地てんちの神、カロン・オリーブ、シスターミエ、

 ひかりやみの神、カベル・シャドウを、見て、

 そして…、ほのお最高神殿者さいこうしんでんしゃが、

 

 「みなさん、お気をつけて…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤたち、

 4人は、たび荷物にもつを、し、


 そして、ほのお神殿しんでん玄関げんかんで、はなれる時、

 あまの使いの戦士せんしたちが、あらわれ、

 風のあまの使いの戦士、ソナが、


 「ぼくたち、ジャンカル様に、いて行きます。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「ついてこい!!

  えらばれしものたちよ。

  さぁ、世界せかい邪神じゃしんを、すくうのだ!!」


 っと、あまの使いの戦士たちに、げて、

 あまの使いの戦士たちは、


 「はい!!」


 っと、言い、よろこび、ジャンカル・ナルヤは、

 “フッ”っと、わらい、心の中で、


 (行こうか。 かれらの強さは、圧倒的あっとうてきだ。

  そして、我我われわれも、けていられない。)


 っと、みなことを、思い、言ったのだった_。


 かれらの思いを、め、の神々は、

 こうげた。


 「かれらの強さは、たしかに…、圧倒的あっとうてきだ。

  しかし、お前は、けないだろう。

  こんだけ、強くなったのだから…。

  われを、しんじ、われを、あいしてみよ。


  そうすれば、道が、ひらけよう…。」


 そして、ジャンカル・ナルヤたちは、

 ローグアイザルに、かった。


 かれらの思いと、世界せかい邪神じゃしんを、すくうために…。


 一方いっぽうで、ローグアイザルの国は、

 わかおうが、あいの神、ハーフルエルを、

 しんじていた。


 ローグアイザルの国のわかおう王座おうざで、

 わかおうが、すわっており、

 そんな、わかおうに、神殿者しんでんしゃたちから、

 こうげた。


 「おうよ。 ハーフルエル様から、

  おげが、ありました。」


 「それは、なんだ。」


 っと、わかおうは、言った。

 神殿者しんでんしゃは、言った。


 「カロン様が、転生てんせいし、

  えらばれし、ジャンカル様も、あらわれました。」


 「そうか…。 世界せかい邪神じゃしん脅威きょういが、

  こちらでも、あるからな。」

 

 っと、ローグアイザルのわかおうが、言った。

 それは、世界せかい邪神じゃしんは、世界せかい脅威きょういと、

 なっていており、

 ローグアイザルにも、世界せかい邪神じゃしんやまいが、

 あったのだ_。


 ローグアイザルのわかおうは、


 「すぐに、かれらを、える用意よういを!!」


 っと、言い、家臣かしんたちは、


 「はっ!!」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤの準備じゅんびを、

 はじめた。

 そして、そののち、ローグアイザルへ、

 うまを使って、ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエを、せて、すすんでいた_。


いかがでしたか?


ローグアイザルの出発前、

天の使いの戦士たちが、

加わりましたね。


そして、まさか、世界の邪神が、

ローグアイザルまで、及んでいたなんて_!?


では、また、次回も、お楽しみに!!

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