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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第3章 ジャンカルの成長~炎の神殿~

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第15話

今回は、ジャンカル・ナルヤは、

夢の世界に、やってきて、

ジャンカル・ナルヤの前には…。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第15話 「ジャンカル・ナルヤは、

     夢(ゆめ)の世界(せかい)に、やってきて、

     ジャンカル・ナルヤの前には…。」


 そして、ジャンカル・ナルヤの、

 儀式(ぎしき)が、始(はじ)まろうっと、していた_。


 ジャンカル・ナルヤは、

 儀式(ぎしき)の正装(せいそう)し、そして、

 神殿(しんでん)の中央(ちゅうおう)の前に立った。


 そして、炎(ほのお)の神殿(しんでん)の最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)が、

 こう言った。


 「ジャンカル・ナルヤに、栄光(えいこう)あれ!!

  3つの神器(じんぎ)から、力を、与(あた)えたまえ!!」


 そして、神殿者(しんでんしゃ)たちが、魔力(まりょく)で、

 3つの神器(じんぎ)、他(た)の神々からの聖(せい)の盾(たて)、

 人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)、精霊(せいれい)のティアラに、

 与え、そして、ジャンカル・ナルヤは、

 触(ふ)れた。


 次の瞬間(しゅんかん)!!


 精霊(せいれい)ティアラが、光だし、

 ジャンカル・ナルヤは、別(べつ)の世界(せかい)に、

 いたような感じだった_。

 そこは、花畑(はなばたけ)で、広(ひろ)がっていた。


 そして、1人の女性(じょせい)が、立っていた。

 ジャンカル・ナルヤは、


 「あなたは、誰(だれ)だ?」 

 

 っと、言った。


 女性(じょせい)は、言った。


 「あなたは、夢(ゆめ)の世界(せかい)に、やってきたのね。

  お願(ねが)い、彼(かれ)を救(すく)ってほしいの。」


 「彼(かれ)とは?」


 っと、ジャンカル・ナルヤは、質問(しつもん)した。

 女性(じょせい)は、彼(かれ)の事(こと)を、言った。


 「彼(かれ)は、私を、嬉(うれ)しく、愛(あい)していた。

  でも、私も、愛(あい)していた。

  けど、彼(かれ)は、他(た)の神々の罪(つみ)と、なり、

  3つの神器(じんぎ)の1人、人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)で、

  本心(ほんしん)を、封印(ふういん)したの。


  本当は、私は、受(う)け入れなかった。」

 

 それは、ガルドラの城(しろ)で、

 女性(じょせい)は、彼(かれ)を、剣(けん)を、刺(さ)し、

 そして、彼女(かのじょ)は、他(た)の神々を、

 信(しん)じて、やってしまい、

 恐(おそ)れて、泣いてしまった…。

 、っと、言っていた。


 そして、彼(から)と彼女(かのじょ)は、2つの国の、王に、なり、

 他(た)の神々に、よって離(はな)れ離(ばな)れに、なった。


 そして、ジャンカル・ナルヤの未来(みらい)で、

 彼(かれ)は、本心の封印(ふういん)を、解(と)き、

 彼(かれ)は、自分の本心(ほんしん)に、気がついた。

 

 それは、彼(かれ)は、他(かれ)の神々に、

 怒(おこ)っていた事(こと)で、あり、

 辛(つら)い事(こと)だった_。


 女性(じょせい)は、言った。


 「この、未来(みらい)の世界(せかい)を、救(すく)って…。」


 っと、祈(いの)り、泣(ないてした。

 ジャンカル・ナルヤは、


 「分かりました。

  救(すく)って、見せます。 彼(かれ)を。」


 っと、言い、女性(じょせい)は、

 

 「ありがとう。」

 

 っと、言い、そして、ジャンカル・ナルヤに、

 光(ひかり)を、放(はな)ち、ジャンカル・ナルヤは、


 「もう一度(いちど)、言う。あなたは、誰(だれ)だ?」


 っと、言い、女性(じょせい)は、


 「あなたは、知っているはずよ。」


 っと、言った。

 そして、目を、覚(さ)ますと、神殿(しんでん)の中央(ちゅうおう)に、いた。

 ジャンカル・ナルヤは、言った。


 「彼女(かのじょ)は、イヴァ女王だ。」


 そして、ジャンカル・ナルヤは、

 思った。


 そして、心の中で、


 (必(かなら)ず、果(は)たす!! 約束(やくそく)のために!!)


 っと、思った。


 シスターミエは、


 「良(よ)かった…。 ジャンカル様が、目覚(めざ)めて。」


 っと、思った。

 炎(ほのお)の最高神殿者(さいこうしんでんします)や、神殿者(しんでんしゃ)たちは、

 ほっとした。


 そして、ジャンカル・ナルヤは、

 イヴァ女王(じょうおう)の事(こと)を、話そうっと、していた_。


いかがでしたか?

 

ジャンカル・ナルヤの、

3つの神器に、触れた瞬間、


彼女に、会いましたね。


彼女の言葉は、悲しみでしたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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